2008年05月30日

チャルゥム自ら連合を狙った爆破計画があると警告

 チャルゥム内務大臣は29日、30日に大規模集会の開催を計画している民主主義市民連合を狙った爆破が計画されているとの情報があるとして、民主主義を愛する国民は間違っても同日に集会が開催されている場所に近づくべきではないと警告した。

 同大臣は発言の中で、連合の集会に乗じた爆破計画が存在しているとの情報を得ている事を明らかにした上で、集会に参加しようとしている者に対して、集会への参加を取りやめ、テレビで集会の模様を視聴するよう訴えると共に、仮にその様な事態が発生しても政府側は一切関与していない事を予め承知しておいて欲しいと訴えた。

 また、政府側が連合の制圧に出る可能性に関しては、情勢掌握は警察側の任務であると語り一笑に伏すと共に、大規模集会が開催される日に過激な事態が発生するか否かは、全て連合側にかかっているとした。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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