2008年05月30日

住民がこぞって生き血が精力剤として売れるコブラ狩りに乗り出す

 中高年齢者を中心に精力増強の為にコブラの生血を好んで飲む事に目をつけたアユッタヤー県内の住民が、こぞって生業を投げ出して"換金性"が高いコブラ狩りに乗り出しているという。

 ラートブワルワン郡内で長年ネズミのあぶり焼きを販売していた42歳の女性によると、今年の初め頃に精力減退で悩んでいた役人が、精力増強に効くとして生き血を飲む目的で店内で生きたコブラを購入して以来、生きたコブラがうなぎ上りに売れるようになり、これまで、一匹あたり500バーツ以下で取引されていた2メートルから2.5メートル長の生きたコブラが、この需要増により一匹あたり1,200バーツから1,300バーツで取引されるようになった為、これに目をつけた住民等がこぞって生業を投げ出して生きたコブラの捕獲に乗り出す事態になったという。
posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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