2008年05月30日

新たに上下院議員3人が憲法改正審議案への署名を撤回

 下院議会のピトゥーン事務局長は29日、新たに上下院議員3人が憲法改正審議案への署名の撤回を申し出た事により、同審議案へ署名した上下院議員数が131人になった事を明らかにした。

 尚、憲法改正審議案の提出には上下院議員の5分の1(126人)の支持が必要とされいる。

 今回署名の撤回を申し出たのは、プゥア・ペーンディン党チェンマイ県選出下院議員のノラポン・ティンティモントリー氏、プラチャーラート党サゲーオ県選出下院議員のソラウォン・ティヤントーン氏(サノ党首の息子)及びラムパーン県選出上院議員のピラン・マナータット氏の3名で、報道によると、ルゥアム・ヂャイ・タイ・チャート・パッター党所属の4人の下院議員及び上院の中部・東北部・北部選出議員10人が、それぞれ署名撤回を視野にいれた協議を行っているという。

 仮に、上記上下院議員を含む6人以上が新たに署名を撤回した場合は、憲法改正審議案の提出に必要な上下院議員の5分の1の支持を割ることになる。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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