2008年05月31日

憲法改正審議案の廃案がほぼ確定、新たに7人が署名を撤回する意向を示す

 30日昼までに、新たに7人の上院議員が憲法改正審議案への署名を撤回する意向を表明したことを受け、同審議案の廃案がほぼ確定的な状況になっている。

 仮に、7人の上院議員が署名を正式に取り下げた場合は、同審議案の議会上程を支持する上下院議員数が、上程に必要な5分の1の支持に届かない124人となる。

 7人は、今回の決定が、憲法改正に反対する為の集会活動を展開している民主主義市民連合に対して活動の中止を促す事を意図したものである事は認めたが、仮に、国民投票により国民から憲法改正への支持が得られた場合に、再度憲法改正審議案に署名する可能性に関しては否定しなかった。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。