2008年06月09日

NBT前で連合・反連合派があわや衝突の事態

 8日朝、サマック首相の定例政見放送が放映されるNBT(ch11)前で、サマック首相を皮肉る文言が記された葬儀用の花輪を届けに現れた民主主義市民連合関係者2人を反連合派に所属する約20人が取り囲み、花輪を取り上げ投げ捨てると共に、暴行を振るおうとする事態になったが、最終的に警備に当たっていた警察側が間に入り事態は収拾した。

 自らを"道議主義グループ"と名乗っている反連合派は、その立派なグループ名とは裏腹に暴力性向が強く、これまでにも連合の集会参加者に暴行を振るったり、石等を投げつけたりしてきた他、最近ではバンコクのマカワーン・ランサン橋前の連合の集会会場周辺で100台前後のバイクで会場への突入を図ったり、路上を蛇行して運転する等の示威行為を行っていた。また、バイクでの示威行為に参加していた者の多くがヘルメットを着用していなかった。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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