男性の手には、男性に噛まれて死んだと見られる約1.5メートル長のコブラが握られており、また、男性の口や歯にはコブラに噛みついた際に噴出したと見られるコブラの血液や組織が大量に付着していた。
また、ズボンをはいたままの男性の局部にはコンドームが装着されていたが、射精の後は確認されていない。
警察は、現場近くにあるビール会社の倉庫で働く男性が、前日22:00頃に帰宅の途についていた事が確認されていることから、帰宅の途上で足に噛みついたコブラを捕まえようとして格闘になった際に、コブラの毒がまわり死亡したとの見方を示した。
また、男性の局部にコンドームが装着されていた事に関しては、警察側は、女性との性交渉に入る為の準備中、ないしは路上脇で女性と性交渉中にコブラに噛まれ、それを見た女性が現場から逃走したのでは無いかとの見方を示した。

