この行動は、同日朝放送された定例政見放送の中でサマック首相が連合に合流しているのは各教育機関に通う一握りの学生だけで教育機関側は一切無関係であると発言した事に対する抗議の為に行われるもので、学生代表は9日から11日にかけて授業放棄を続ける方針を明らかにすると共に所属する学生に対して行動期間中に学校の代わりに首相官邸に参集するよう呼びかけた。
また、学生代表によると、8日に移動閣議が開かれるウドンターニー県内で青年救国ネットワークの潜在力を見せるために、同県やコーンケーン県、マハーサーラカーム県と言った東北地方の教育機関に通う同志を動員して親政府派に対抗した抗議行動の展開を計画しているという。

