2007年11月30日

プラント君がプードル君に

 全く持ってどうでもいい話なのですが、昨晩久々にZepのDVDを見ていたらKnebworthのプラント君の髪型がどうしてもプードル君に見えてしまって、それ以降ずっと頭の中からプードルヘアーなプラント君の残像が離れず困っているのですが・・・何とかならないものでしょうか?

 ところで、KnebworthでJonesyが弾いているGX1って、その後火事で同型機を失ったKeith Emersonに渡った奴でしょうか?

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2007年09月20日

Pistolsも30周年記念・・・

 今から3-4年前、突然Jah WobbleのMolam Dubが死ぬほど聞きたくなって、バンコクやシンガポールで血眼になって探しまくって、結局見つからずに断念したという苦い思いだがあったりするのですが、そのJah Wobbleと直接関係があるわけではないのすが、John Lydon繋がりでちょっとだけ関係があるかもしれないSex Pistolsの現存する4人のメンバー(事実上のOriginalメンバー?)が揃ってNever Mind the Bollocksリリース30周年を記念したコンサートを開くんだそうな。

 Pistolsは過去にも何回か縁起物的に復活しているので今回のコンサート自体はそう珍しいというものではないのですが、因みに場所はロンドンのBrixton Academyで、11月8日の一回限りのコンサートになるらしいです。

 個人的にはPistolsの復活コンサートはどうでもいいのですが、2007年9月19日現在現存するメンバーが僅か2人という、Pistolsにも少なからぬ影響を与えたNew York DollsArthur Kaneの存命中に行った3-4年前の復活ツアーは見ておきたかったなと思う。確か日本にも行っていたはず(それともKaneの死亡でキャンセルされた?)。

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2007年09月08日

姑息な販売戦略、前首相の愛人疑惑のリディアが出版発表会で疑惑を否定

 まったくもってどうでもいい話ですが、一応タイ国内ではタクシン前首相の愛人疑惑の渦中にちょっとだけあった、若手では数少ない実力派歌手のリディアがポケットブックの出版記念会見で前首相の愛人であるとの疑惑をきっぱり否定しました。

 まぁ、タイ国民の99.9999%以上が前首相の恐妻家ぶりを知っているので、愛人疑惑を真に受けていた人は殆どいなかったのではないかと思われますが、出版された本の表紙には本人の写真と一緒に、ちゃっかり前首相とのツーショット写真まで載せるという反則技まで決めてくれています。

 とりあえず、出版記念の記者会見を見た限りでは、一部のタイ語の発音が不明瞭な所は前首相に似ているかも知れません。

 因みに、国民投票の時にはトーマスクックと書かれたマンチェスター・シティーのユニフォームを着込んだ気色悪い両親を引き連れて投票所に現れていました > リディア

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2007年08月31日

Urgent: Youtube is back

したそうです ↓

http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/read.php?newsid=30047150

これでまたThe Police 2007のAndy Summers@65歳の勇姿を見ながら定年まで仕事に邁進し、退職後は髪の毛をぎんぎんに染めまくってRock一筋の老後を送るぞと決心を新たにする事が出来るうれしさが自分的にはあったり(笑)。いや、プレイヤーとしてはSummersと同様にJazz畑の人なんですけどね(テク的には3,500億光年位の開きがあるけど)。

 ついでに破滅型天才の晩年のパフォーマンスが見られたり。(Jaco Pastorius "Twins & Liberty City")

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2007年06月27日

Zepが復活!!

 仮に人生で最も影響を受けたリフは何かと聞かれたら、真っ先にT.Rexの20th Century Boyの出だしのリフをあげ、次点にKing CrimsonのElephant Talkをあげてしまう変わり者の私ですが、勿論Zepの数々の輝かしいリフにも影響され続けてきた訳で。。。。で、こんな事はどうでもいいんですが、プーヂャッガーン紙の電子版に掲載された記事によると(笑)、Led Zeppelinが元々Soul系のレーベルだったAtlantic Recordの創設者で昨年12月にクリントン元大統領の60歳を祝うRolling Stonesのコンサートの最中に亡くなった故Ahmet Ertegun氏の偉業を偲ぶコンサートで3人揃って復活するんだそうな。但し、その時点で3人とも健在で仲間割れが無い事を条件に。

 コンサートはロンドンで行われるようですが、日程に関しては明らかになっていないようです。

* サイトに掲載されている3人のお姿が素敵です。西新宿ブート街出没で有名なPage君やちょっと変わり者のJonesyだけでなく特にPlant君。(こんなオジサンをナナ界隈でよく見かけますね)

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2007年06月20日

アピラック知事じゃないですが・・・

 実は密かにお仕事激務モードに入りつつあるため、月末頃まで暫く更新が極端に遅れる事があるかもしれません。

 一応、毎日更新のペースは維持するつもりでおります。

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2007年06月17日

Pros and Cons of Thaksin, Part 2

・2000年7月 総選挙の前哨戦と言われたバンコク知事選でタイ・ラック・タイ党が擁立したスダーラット・ゲーユラパン女史が敗れるも、清廉潔白・清新な党としてのイメージを広め、その後の大躍進に繋げることに。しかし過去のスタンドプレイ体質を知っているマスコミは懐疑的。

・2000年9月  資産隠し疑惑が発覚。

・2000年11月 下院解散。当時の世論調査では農民・貧困者政策を全面に打ち出したタイ・ラック・タイ党と実績の民主党との間で熾烈な選挙戦が展開されるも、タクシン前首相の資産隠し疑惑に対する判断如何では混迷もあり得ると予想。

・2000年12月 国家汚職防止取締委員会がタクシン前首相の資産隠し疑惑をクロ裁定。憲法裁判所に公職追放を求め告訴する方針を決定。1997年に資産報告書を提出した際に、個人付きの運転手や家のメイド等に資産名義を書き換え資産を隠匿したと判断。そのときのタクシン前首相の有名な発言は、「意図したものではない。正直に間違えた。」。その後「正直に間違えた」が俄に流行語に。直後に行われた世論調査ではタイ・ラック・タイ党の支持率が一気に低下し第四位にまで落ち込む。しかし僅か一ヶ月弱後に行われた総選挙で第一党を獲得することに。尚、正式な告訴は2001年1月に行われた。

・2001年1月 30バーツ一律診療政策や、農民の借金の向こう3年間の猶予政策、全村に100万バーツの再生資金を投下する政策等の大衆政策及び「汚職追放」を全面に掲げ地方層の絶大な支持を集めたタイ・ラック・タイ党が総選挙で圧勝し下院第一党に。しかし、タクシン前首相に対する資産隠し裁判の成り行き次第では政界が再度混迷するとの見方もされる。因みに、選挙違反摘発件数でもタイ・ラック・タイ党が一位。皮肉な事に清廉を全面に打ち出したタイ・ラック・タイ党に対して、マスコミは「資金」のタイ・ラック・タイ vs 「清廉」の民主党の図式で選挙を捉える。最終的に248議席と、僅かに過半数には届かなかった。

・2001年2月 新希望党・チャート・タイ党等と連立し下院内で325席を確保し第一次タクシン内閣が発足。マスコミからは、タクシン前首相の独善的な発言力を確保する為の閣僚人事である。公約に掲げた汚職追放、党派主義・ネポティズムの否定と矛盾する等の指摘が出される。

・2001年2月 14議席を確保していたセーリータム党を吸収合併しタイ・ラック・タイ党が単独過半数を確保。

・2001年2月 タクシン前首相による報道への介入を非難する声明を発表したシン社系のiTVの労組関係者33人が解雇。

・2001年2月 ミャンマー政策に関して、従来の欧米路線追随型を改め独自に外交関係を築き上げる方針を決定。その後、シン社系の携帯事業会社がミャンマー国内の携帯電話網の整備を受注するなど、身内への利益誘導疑惑が浮上することに。

・2001年3月 タクシン前首相が搭乗予定だったTG便で爆発が発生し、TGの乗組員1人が死亡。当初はC4爆弾が使用されたと報じられ(当時のチャワリット防衛大臣が追認)麻薬組織やタクシン政権によって利益機会を喪失したグループによる暗殺未遂説が指摘されたが、その後当局側はC4爆弾使用説の否定に躍起になり、最終的に事故でかたづけられた。

・2001年3月  麻薬撲滅戦争政策を発表。その後、権力側による大量虐殺疑惑を生むことに。また、ガラーシン県内では県知事自らの指揮の下で麻薬密売・使用容疑者に対する大量殺人が行われた疑惑が明るみになり、マスコミは「恐怖政治」的手法で麻薬を取り締まっていると非難。また、政権側は麻薬関連の死刑を公開で行う方針を明らかにするが、僅か1回で中止。

・2001年4月 ハート・ヤイ駅を始め南部で散発的に爆破事件が発生した事を受け、分離主義組織壊滅に乗り出すと宣言。

・2001年5月  低金利政策の見直しを巡った対立からヂャトゥモンコン中銀総裁を解任、後任にヂャトゥモンコン氏の従兄弟のタイ輸出入銀行総裁のプリディヤトーン・テーワグン氏を据える。国王が利害の対立は国に災いをもたらすと苦言を呈す。

・2001年6月 新希望党を吸収合併し293議席を確保。

・2001年7月  良質な旅行者優先政策を打ち出す。官権によるマスコミ弾圧が激化し始めたのもこの頃。

・2001年8月 憲法裁判所は僅差で資産隠し疑惑に対してシロの裁定を下す。因みに裁判長はクロの判断。同日午前に同じ疑惑で告訴されていたタイ・ラック・タイ党幹部に対して5年間の公職追放の裁定が下されていたことから、法のバランスを欠いた世論(支持率)に配慮した政治的な判断が働いた判決との見方がされる。マスコミは皮肉混じりに「歴史的判決」と報じる。しかし、2007年に下されたタイ・ラック・タイ党に対する解党判断に対して不当な裁定だと訴えている同党幹部の口から、このシロ裁定に対して法の正義を持ち出して不当な判決だという声は聞かれなかった。その後、複数の判事に対する買収疑惑が浮上することに。この判決後、これまで、目に見える成果を上げることが出来る政策の施行に注力していたタクシン前首相が豹変し独裁指向が明確になる。裁定直後に支持率を10%近く下げるが、それでも60%強の支持率を確保。

・2001年8月  日タイ間の長年に渡る友好関係に配慮し、靖国問題に介入しない意向を表明。

・2001年9月 政策を巡り対立していた商務省次官のグルックグライ・ヂーラペート氏(現商務大臣)を電撃更迭。

・2001年9月 同時多発テロの発生を受けテロとの戦いへの参加を表明。10月にはタイ観光庁がが南部国境三県への観光自粛を勧告。

・2001年12月 国王が誕生日スピーチの中でタクシン前首相の独裁体質と政権のダブルスタンダート運用に苦言を呈する。

・2001年12月 チャート・パッタナー党が連立入り。

つづく

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2007年06月16日

Pros and Cons of Thaksin, Part 1

・1994年10月 第一次チュワン政権第三次改造でパランタム党枠で外務大臣に就任。資産公開で約600億バーツと一等賞に。当時からパランタム党党首のヂャムローン少将やプラソン元外相(現憲法起草作業委員会委員長)との間で県知事の公選制や首都圏交通問題等を巡った確執が表沙汰になっていたが、その後パランタム党版シーア派対スンニ派の抗争に発展し、タクシン政権対民主主義市民連合の抗争にまで後を引きずることに。

・1995年2月 憲法改正案が可決された事により、公共事業を独占的に請け負っている企業に閣僚が関与することが禁止された事を受け外相を辞任。これをきっかけに政界復帰を視野に入れた資産隠しに動き出す。半月後に政界復帰宣言。当時の有名な発言は「経済と政治との関係をより密接にした」。その後新党結党の噂やチャーッチャーイ元首相のチャート・パッターナー党への合流の噂も出たが、最終的にパランタム党から再出馬することに。当時は財力や、実業家としての実力だけでなく「警察や軍に深い人脈をもっている」ことが評価されていた。

・1995年5月  バンコク知事選に敗退したヂャムローン党首が政界引退を表明した事を受けパランタム党党首に就任、世俗主義的勢力がパランタム党を支配する事に。その後行われた総選挙で、選挙区枠で唯一当選を決めたのがスダーラット・ゲーユラパン女史。

・1995年7月  チャート・タイ党のバンハーン氏が首班を務める政権に連立入りした事を受け本人の希望で首都圏交通問題担当副首相に就任。その後、「ハイテク」をキーワードにした奇抜なアイデアを矢継ぎ早に打ち出し、一躍マスコミの寵児に躍り出るが、大きな実績をあげる事無くフェードアウト。 一方、その後反タクシン(丘達新)派の旗手となるソンティ・リムトーングン(林明達)氏は、タイ航空便をチャーターしてチァン・ラーイへ繰り出すようなバブルなオヤジとしてマスコミを賑わしていた。

・1995年9月 世論調査で次期首相候補としてチュワン氏に次いで二番手につくが、その後暫く動静が伝えられなくなる。

・1997年8月 経済危機後に行われたチャワリット政権の内閣改造で新希望党枠で経済担当副首相に就任しタクシン + タノーンのドリームチームが誕生するも、大きな成果を上げることなく職場放棄的に両者とも辞任。当時から経済危機の際に巨額な為替差金を得ていたとの噂が広がっていた。辞任後しばらく動静が伝えられなくなる。

・1998年5月 22人のメンバーと一緒にタイ・ラック・タイ党を旗揚げ。スダーラット女史を擁立した前哨戦のバンコク知事選(2000年7月)では敗退したが、2001年の下院選で大躍進することに。

つづく

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2007年06月14日

元中銀総裁の息子が人気ニュースショー番組を降板

 元中銀総裁でスラユット政権内では一時期副首相兼財務大臣だったプリディーヤトン・テーワグン氏の息子で、バイリンガルのニュースキャスターとして知られるナッタゴン・テーワグン氏が、人気キャスターのソーラユット・スッサナヂンダー氏がキャスターを務めるch3の朝のニュースショー番組を自らの意思で降板していた事が明らかになっています。

 詳細はネーションの記事を見ていただくとして(手抜きともいう)、要は被害者の感情を考えずにレイプを始めとした事件報道をセンセーショナルに伝え、それを良しとするマスコミの体質に不快感を覚え、自分の力では何とも出来ないことにジレンマを感じて降板を決心したようです。

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2007年06月12日

覚え書き 憲法草案第二案 評議会関連

国家安全保障評議会は新憲法下で行われる最初の総選挙により民選政府が組織された後に解散する。国王の認証をもって政府が組織されたとみなす。
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2007年06月09日

覚え書き 新憲法草案第二案 議会関連

・下院 小選挙区 320人 比例代表(大選挙区?) 80人  合計400人
任期4年

80人は、8つの県グループから10人ずつ選出。投票用紙は小選挙区用とは
別に準備


・上院 県選挙区各1人 76人  職業集団代表者(任命) 74人 合計150人
任期6年

下院議員の親族・縁者は欠格
大卒以上
政府発注事業とは無関係
5年以上政治政党の党員でないこと
従来禁止されていた遊説が可能(但し政党関係者の応援は禁止)
2年以上地方行政組織幹部でないこと
閣僚経験者は任期終了後5年以上経過していること

新憲法下で最初に上院議員に任命された職業集団代表者74人の内、
くじ引きで選ばれた半分の議員は3年で任期を終了。以降半分の
任命制議員が3年単位で入れ替え

任命制は、学識経験者、政府・公共事業関係者、民間部門関係者、
専門家・職能集団関係者及び上院議員としての権限を遂行するに相応しい
職業集団の5集団から任命。

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2007年04月02日

すみません

 既にお気づきだとは思いますが、4月1日付けで掲載した「クーデターは二人のソンティによる共同作業」はエイプリルフールネタでした。
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2007年01月15日

Michael Brecker死す

 偉大なテナー奏者のMichael Breckerがアメリカ東部時間の13日に57歳で逝去されたそうです。

 かねてから白血病と闘病中で、昨年シンガポールとバンコクで見たPat Methenyのトリオ公演の際にも、Michaelのソロアルバム"Tales from the Hudson"の中で共演した曲を演奏する際にPatがMichaelのWEBサイトのアドレスを紹介しながらドナーを呼びかけていたのに・・・早すぎです。本当にショックです。

 学業そっちのけで練習と理論の勉強に明け暮れていた大学のJazz研時代を思い出しながら、Michaelのソロアルバムや参加したアルバムを聴いて暫く感傷に耽りたいと思います。

参考
http://www.michaelbrecker.com/

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2006年12月28日

テスト

メール更新のテストです。
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2006年12月18日

ちょっとだけ年末モード

 本業の関係で18日から暫くの間更新が出来なかったり遅れたりするかもしれません。予めご了解の程お願い申し上げます。
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2006年11月26日

情勢激化が著しい南部情勢関連に関しては

 27日付け若しくは28日付けでまとめて扱う予定でおります。

 何分読まなければいけない記事が膨大な量あるので。。。何卒ご理解の程を。

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2006年11月24日

すんまへん

 そう言えば昔Steve HillageがMotivation Radioなんて名前のアルバムを出していたよな、などと突然どうでもいいことが頭に浮かんじゃうくらいモチベーションが下がりまくっているので、2-3日ほど更新が遅れるか出来ないかもしれません。

 いや、本当は本業の方がくそ忙しいからなんですけどね。。。本当に申し訳ありませんです。

 っで、とりあえ香港で再度家族と合流したタクシン君は、夫人の誕生日を祝うために出かけた香港のハッピーバレーにあるレストランで、バンドにEndless LoveとUnchained Melodyをリクエストし、自らも一緒になって歌っていたそうです。本当によかったよかった。

 因みに、このページを見ると幸せになれるかもしれません(写真三枚付き)。

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2006年10月20日

神様が来タイ

 先日部下の女性社員達を連れてサイアムに食事に行った際に、たまたま楽器屋にキーボードが置いてあったので、本当はお父さんは凄いんだぞという所を見せなければいけないという義務感に駆られ十数年ぶりに高校時代に秘密練習に励んだGenesisのFirth Of Fifthのピアノのイントロとか(十全に弾けなかったけど)Van Halen(笑)のJumpのキーボードのイントロとかを弾いてはったりを利かせてみたところ、店員の受けは良かったものの(特にJumpとかEuropeのThe Final Countdownのイントロ)女性社員の受けが良くなかったので、起死回生にどっかの生命保険会社の宣伝に使われているピアノ曲のメロディーを思い浮かべながら、更にLOSOのヂャイ・サンマーのイントロ部分のニュアンスを織り交ぜて弾いたら馬鹿受けしてしまったなんてことがありました。

 で、何が言いたいかというと、こんな他愛も無いアレンジとか、ちょっとむずいFirth Of Fifthなんかで店員から真顔で滅茶苦茶上手いと誉められてしまうような環境が、タイの本来は才能がある筈の有望なミュージシャンが内弁慶になってしまい音楽的向上心を失ってしまう大きな原因になっているのだろうなと勝手に思ったりしてしまったわけです。

 まぁこれとは全く関係ないのですが、あのEric Clapton大聖人が来年1月15日にインパクトでコンサートするそうです。

 因みにチケットは1,000バーツから5,000バーツと、大聖人のコンサートにしては破格な良心価格(?)になっているようです。詳細はまもなくタイチケットマスターのページに掲載されると思います。

 また、もう一人のギターの神様であるYngwie Malmsteenが11月4日にインパクト内のサンダードームでコンサートをするみたいです。詳細はここね。

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2006年09月21日

おかげさまで・・・一日天下気分

 タイ国内で発生したクーデターに対する関心の高さを物語る様に、このページがSeesaaブログの20日分のアクセスランキングで一位に輝きました。(尚、このページでは受け付けていないコメント及びトラックバックを含めた総合ランキングでは13位)

 また、20日だけで訪問者数ベースで79859件、ページビューベースで181191件のアクセスをいただいたようです。本当にありがとうございました。

 まぁ、だからといって何かを貰える訳ではないのですが(笑)、何であれトップに立つというのは気分がいいものですね。(ちょっとタクシン君気分)

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2006年07月19日

サーバーメンテのお知らせ

 seesaa側のサーバーメンテの関係で20日0時から6時(日本時間2時から8時)まで、本ページを含むseesaa内に公開されている全てのblogの閲覧が出来なくなるそうです。

 予めご了承おきください。

参考 http://info.seesaa.net/article/20575528.html

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