24日昼前、パッターニー県県都内中心部で、ガソリンスタンド脇にあったバス待ち用のサーラーが爆破され、警察官4人が負傷(内2人が重傷)を負うという事件が発生しました。
クーデター発生後南部国境三県域で発生した最初の爆破事件という事になります。
爆発地点前の道路は、24日夕方に南部を訪問中の王子の車列が通過する予定になっており、負傷を負った警察官は何れも通過に備えて路上の警戒作業にあたっていたようです。
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24日昼前、パッターニー県県都内中心部で、ガソリンスタンド脇にあったバス待ち用のサーラーが爆破され、警察官4人が負傷(内2人が重傷)を負うという事件が発生しました。
クーデター発生後南部国境三県域で発生した最初の爆破事件という事になります。
爆発地点前の道路は、24日夕方に南部を訪問中の王子の車列が通過する予定になっており、負傷を負った警察官は何れも通過に備えて路上の警戒作業にあたっていたようです。
情報当局は19日、南部国境三県域内に於ける一連の不穏な動きに関与している一味がラマダン前の21日から25日にかけて爆破を初めとした破壊行動を計画している恐れがあると警告しました。
情報当局側は、ソンクラー県ハート・ヤイ郡中心部で発生した連続爆破で自信を深めた一味側が、娯楽施設や公共機関、商店密集地区等の無差別攻撃が可能な地点をターゲットに破壊行動を計画しており、特に国人が多く集まる国境の町があるヤッラー県のベートン郡及びナラーティワート県のスンガイ・ゴーロック郡の外ターゲットになる恐れがあると警告しているようです。
アピシット民主党党首は19日、政府側が政策の過ちを認め、地域住民との理解の共有を基本に置いた公正な政策・対策を推進させるべきであるとする第四地区国軍本部元本部長のパンテープ・プーワナーロットヌラック大将の提案を支持すると共に、あらためて暫定政府に対して、国家和解推進委員会の提案に則り政策を見直し、今後の方針を明確にさせるべきであると指摘しました。
この発言に先立ってパンテープ大将は18日、政府側が過剰な手段で取り組んでき己の南部政策の過ちを率直に認めた上で、地域住民の考えや気持ちに対する理解の上に立って公正さを旨に対策を講じることを南部対策の基本に置くべきであると指摘していました。
民主党選挙対策本部のテープタイ報道官は19日、南部情勢が激化している折に、コンサック暫定国務大臣が夫人や省内の高級官僚を引き連れて式典参加の為にドイツを訪問する行為は極めて不適切であると指摘した上で、あらためて政府の安全保障関連担当の暫定閣僚に対して、明確に南部情勢に対して責任を負って取り組む姿勢を見せるべきであると訴えました。
また、一連の不穏な動きに関与している一味の摘発を強化する為にタクシン暫定首相が懸賞金を設けて通報を呼びかける方針を明らかにしている事に関しては、まず拝金主義を忘れることが南部対策を進めていく上で重要であると指摘していました。
尚、コンサック暫定国務大臣は、「民主主義市民連合の集会が第三者によって妨害され、過激な事態に至ることが心配」との理由で19日急遽ドイツから帰国しています。
一方、民主党のオンアート報道官は、帰国後に南部を訪問する方針を明らかにしているタクシン暫定首相に対して、情勢の激化を招かないよう慎重な発言を心掛けるよう訴えていました。
タクシン暫定首相は19日、外遊先からビデオ会議システムを使用して行われた閣議の席上で、全ての閣僚に対して南部の情勢掌握に注力する為に不要不急の国外渡航を禁止する旨通達すると共に、帰国後に南部を訪問する方針を明らかにしました。
南部訪問の際には、先に民主党のアピシット党首が見舞い訪問したハート・ヤイで発生した連続爆破による被害者のもとへの見舞い訪問も含まれているようです。
また、タクシン暫定首相は閣議の席上で、南部経済の中心都市であるハート・ヤイの再生に全力を上げると共に、CCTVカメラの主要ヶ所への設置を急ぐよう指示していたようです。
尚、19日の閣議の席上では、非常事態令のハート・ヤイ郡への適用及び戒厳令の南部国境三県域への適用に関しては議論されなかった模様。
南部国境域正常化推進委員会は18日、南部国境三県域に於ける情勢が激化している事を受け、同地域に施行されている非常事態令に則り戒厳令(夜間外出禁止令)を施行する可能性があることを明らかにしました。
尚、戒厳令施行の時期等の詳細に関しては明らかにされていませんが、同委員会筋によると、既に地域の住民の理解と協力を得る為に、戒厳令施行の可能性があることを地域の住民に対して広報済みであるとのこと。
タクシン暫定首相は18日、ゴーウィット国家警察本部長からの情報として、ハート・ヤイの連続爆破事件は、先に発生した銀行連続は事件で多くの容疑者が逮捕された事に対する報復的な側面があった事を明らかにしました。
また、タクシン暫定首相は、南部国境三県域に於ける一連の不穏な動きに関与してる一味の摘発を強化する為に、専門のサイトを開設し、一般から情報を募り逮捕に結びつく情報を提供してくれた者に対して懸賞金を提供する方向で検討している事を明らかにしていました。
一方、ゴーウィット国家警察本部長は、現在南部国境三県及びソンクラー県の一部の郡で施行されてる非常事態令をハート・ヤイ郡内に適用する必要は無いとの認識を示しています。
同本部長によると、現在の取り組んでいる警戒態勢の引き締め強化だけで情勢を掌握することが可能であるとのこと。
民主党のアピシット党首は18日、暫定政府に対して南部問題に対する対策・政策方針を明確にするべきであると指摘しました。
発言の中でアピシット党首は、これまでに民主党の南部対策案を軍部及び政府(当時)に提出し、また直接説明してきたにも関わらず、その殆どが反故にされてきたと指摘した上で、暫定政府側は、暫定的な立場にある事を逃げ口上にする事無く対策に前向きに取り組む姿勢を見せるべきであると指摘しました。
更にアピシット党首は、暫定政府側の南部問題に対する対策・政策方針が明確にされていない事が、現場で展開する当局関係者に混乱を生じさせ効率的な対策の足かせになっていると指摘しました。
プーケット県の警察当局は18日、南部の観光都市としても知られるハート・ヤイで連続爆破事件が発生した事を受け、県内の主要ヶ所の警戒態勢を強化した事を明らかにしました。
尚、県警察側は、同県を狙った破壊行動が計画されているという情報は無いものの、同県を訪れる多くの外国人旅行者のな安全を確保し同県に対する信頼を確実にするための念の為の措置であると説明しているようです。
17日深夜から18日未明にかけて、ナラーティワート県スンガイ・パーディー郡内で教師の住宅が放火されたのを初め、少なくとも県内10ヶ所で学校や自動車への放火、燃えた古タイヤの路上への放置、銃弾の発砲等の事件が発生しているようです。
尚、11時過ぎ現在1人の死亡が確認されている模様。 (報道によっては人的な被害は無し)
一方、ハート・ヤイで発生した連続爆破事件を受けチットチャイ暫定副首相は関係当局に対して、非常事態令のハート・ヤイでの適用の是非について検討するよう指示した模様。
(タイ時間 10:20掲載 11:25最終更新)
コンサック暫定国務大臣は17日、16日ソンクラー県ハート・ヤイ郡内中心部で発生した連続縛事件に関して、事前に16日から20日までの間にハート・ヤイ郡内で大規模な破壊活動を計画しているとの情報に基づき空港や駅等の主要な施設の警戒態勢を強化していた事を認めた上で、今回発生した連続爆破事件は、当局側の警戒態勢強化のターゲットになっていなかったショッピングセンター付近の路上という、当局側にとって最も警戒作業が難しい場所を狙った犯行だったことを認めました。
また、同暫定国務大臣は、事件を誘発した原因の一つに総選挙の実施が遅れている事があるとの認識を示した上で、今回の事件が今後の政治情勢に少なからぬ影響を与えるとの認識を示していました。
尚、今回の連続爆破事件の発生を受けタクシン暫定首相は、外遊先から直接ソンティ陸軍司令長官及びゴーウィット国家警察本部長に対して現場に急行し情勢の掌握に努めると共に、連続爆破に関与した者の逮捕に全力をあげるよう指示しているようです。
一方、当局筋によると、今回発生した連続爆破事件は、昨年4月3日にソンクラー県ハート・ヤイ郡内の空港やショッピングセンター(カールフール)及び県都内のホテルの合計三ヶ所が狙われた連続爆破事件に関与した容疑で身柄を追われている二人の男が関与している疑いが強いようです。
当局側の公式発表によると、連続爆破は以下に記した5ヶ所で発生し、この爆破によろいカナダ人と中国人を含む4人が死亡し、外国人を含む59人の負傷者が病院に搬送されているようです。
1. ビッグC前ATM付近
2. オーディヤン・ショッピング・モール正面玄関付近
3. オーディヤン・ショッピング・モール1階にあるパブ前
4. オーディヤンから約100m離れた場所にある古式マッサージ店前(リーガーデンH前)
5. ダイアナー・デパート内5階映画館フロアー内トイレ
当局側によると、何れもバイク等に仕掛けられた携帯電話を使用した遠隔起爆式の爆発物が使用されたと見られ、また、死亡者4人は、何れもオーディヤン・ショッピング・モール正面玄関付近で発生した爆発による死亡し、また病院に搬送された負傷者全員も同地点で発生した爆破により負傷をおったようです。
また、連続爆破が発生した16日23:30頃、ソンクラー県ハート・ヤイ郡内にあるバスターミナル正面のコンベニエンスストアー前に若者が不審物を置いて立ち去るのが目撃され、爆発物処理班が急行する場面も見られたようですが、結局紙だけを詰めただけの悪戯であることが判明しているようです。
また、当地で開催されたコンサートに出演する為にソニーBMG所属のテーム、マーティン及びミンの三人の若手歌手が15日からリーガーデン・ホテルに宿泊していたようですが、幸い爆発が発生したのがチェックアウト後1時間後だったため、難を逃れているようです。
17日0時過ぎ頃ヤッラー県県都内で、警察が追跡中だった不審車両の乗員との間で一時撃ち合いを演じた末、不審車両を見逃すという事件が発生しました。
警察側によると、若者約10人を乗せたナンバーを付けていない不審なワンボックスカーを発見し、追跡中にワンボックスカーから銃撃を受け、一時応戦したものの、結局車両を見逃し、その後緊急配備を敷いて車両を追ったものの、結局取り逃がしてしまったようです。
警察側では、不審車両は、パッターニー国建国記念日を記念した何らかの不穏な行動を県内で引き起こす為の要員を運搬する役目を担っていたのではないかと見ているようです。
一方、ナラーティワート県ルゥーソ郡内では16日19時過ぎ頃、フットボールの地元友好試合に出場後、帰宅の為甥を後部座席に乗せバイクで路上を走行中だったタムボン行政機構副評議会議長の男性が、路上脇に潜んでいた二人組と見られる一味に銃撃され二人とも重傷を負うという事件が発生しています。
銃撃を受けた副評議会議長は、これまでにも二回にわたって一味側から襲撃を受けながらも難を逃れて来ていたようです。
17日9時過ぎ頃、ヤッラー県県都内にある刑務所で、受刑者に暴行を振るい頭部に負傷を負わせた看守の更迭及び待遇改善を要求する暴動が発生し、一時は所内にあったタイヤを燃やすなど抗議活動がエスカレートする場面も見られましたが、最終的に刑務所長が直接暴動を引き起こしたリーダークラスを突き止め直接交渉にあたった事で、正午前に鎮静化しました。
暴動が発生した刑務所内には約500人が収容されていたようですが、暴動を引き起こし煽動したのが内約50人の同じ管理グループに所属する受刑者だった為、比較的容易に当局側が情勢を掌握する事ができたようです。
尚、ヤッラー県の県知事によると、受刑者に暴行を振るい頭部に負傷を負わせたとされる三人の看守を監房外の別の担当に異動させる措置を既に講じているようです。
また、あきらかにナコン・シー・タンマラート県内の刑務所で発生した暴動を模範にしたと見られる今回の暴動発生を受け、チァン・マイ中央刑務所の所長が管下に対して同様な暴動が発生しないよう受刑者の動向監視を強化するよう指示を出しているようです。
16日21時過ぎ頃、南部の商業・観光の中心都市として知られるソンクラー県ハート・ヤイ郡中心部でショッピングセンターや娯楽施設が密集した場所を狙った連続爆破事件が少なくとも六カ所で発生し、初期報道段階で少なくとも5人が死亡し、外国人旅行者を含む多数の負傷者がでているようです。
また、一部報道によると、死亡者にはカナダ人男性1人が含まれているようです。
爆発が発生したのは、ショッピングセンターのオーディヤン・ショッピング・モール(Odion Shopping Mall)、リーガーデン・ホテル及び併設のショッピングモール、ショッピングセンターのビッグC、ショッピングセンターのダイアナー内にある映画館の四ヶ所の他、娯楽施設が密集したチャーオ・ワン交差点及びタンマヌーンウィティ通り上でも爆発が確認されているようです。
尚、報道によってはオーディアン二ヶ所及びリーガーデン、ダイアナー、ビッグCそれぞれ一ヶ所の合計五ヶ所と報じるものもあり、17日0時過ぎ現在情報が錯綜しています。
爆発物の多くがバイクに仕掛けられた物が使用されたと見られているようです。
事件が発生した16日は、ムヂャヒディン・パッターニーが創設された日とされ、当局側は兼ねてから創設日を記念した破壊行動がハート・ヤイ郡内で計画されている恐れがあるとして警戒を強化していました。
13日7時頃、ナラーティワート県スンガイ・パーディー郡内の路上脇で、肥料用の袋の中に入れられた消火器爆弾が発見され安全処理されました。
当局側は、爆発物が発見された幹線を通過する当局間軽車両を狙った仕掛けたものと見ているようです。
また、13日11時過ぎ頃には、ナラーティワート県内にある8件の銀行に11:50に爆発する時限爆弾を仕掛けたとの電話があり、当局関係者が急行し爆発物を捜索する事態になりましたが、最終的に発見されず、悪戯電話だった事が明らかになっています。
一方、パッターニー県県都内では15:30頃、工場で警備主任を務める元地方開発事務所所属する公務員だった67歳の仏教系住民男性が、帰宅の為にバイクで路上を走行中に、バイク二台に分乗した四人組に銃撃され死亡するという事件が発生しています。
12日朝、ヤッラー県ターントー郡内で、ゴム液の採取作業を終え帰宅の為にバイクで路上を走行中だった36歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され負傷を負いながらも所持していた拳銃で撃ち返し、襲撃犯を追い返すという事件が発生しました。
一方、第四地区国軍本部は12日、ムヂャヒディン・パッターニーが創立された日を記念して、一味側が16日から20の間にソンクラー県内のハート・ヤイ駅を初めとした主要な施設を狙った大規模な破壊行動を計画しているとの情報があることに関して、直接的な確認はさけたものの、念の為の措置として警戒態勢を強化している事を明らかにしていました。
11日11時過ぎ頃、ヤッラー県県都内にある雑貨店で、バイクで現れた人数不明の一味が43歳の仏教系の女性店主を射殺すると共に携帯電話による遠隔起爆式の爆発物を店内に仕掛け、現場検証に現れた当局関係者の到着にあわせ爆発させるという事件が発生しました。
この爆発により、現場に駆けつけた当局関係者6人(報道により7人)全員が負傷を負いました。
この事件に先立ってヤッラー県県都内では11日3時過ぎ頃、ゴム液の採取作業に向かうためにバイクで路上を走行中だった54歳のイスラム系住民男性が、道路脇に潜んでいた人数不明の一味に銃撃され重傷を負うという事件も発生していました。
また、ナラーティワート県スキリン郡内では、タムボン行政機構の建物が放火され全焼するという事件が発生しているようです。
一方、コンサック暫定国務大臣は11日、政府側には一連の不穏な動きに関与している一味側と交渉を行う方針は無いことをあらためて確認しています。
これは、11日付けの一部紙面で、政府側が直接交渉に向け動き出していると報じていたことを受けたもので、コンサック暫定国務大臣は、この様な話は安全保障会議の席上を含め一切政府内で行われておらず、どの様な意図があってこの様なデマ情報が伝わったのか解らないと語っていました。
10日12時頃、ナラーティワート県ヂョアイローン郡内で、路上脇に仕掛けられていた爆発物がパトロール車両の通過にあわせ爆発する事件が発生しましたが、幸い車両の通過後に起爆した為人的な被害は確認されていないようです。
使用された爆発物は携帯電話を使用した遠隔起爆式の物だったと見られているようです。
一方、ヤッラー県内の当局は10日朝、「当局関係者に扮した一味が住民の命を狙っている。これは住民の反当局感情を煽るためである」等と記されたビラをヘリコプター上から撒布し住民に注意を喚起しました。
6日午後、ナラーティワート県県都内で、バーンポー地区行政機構評議会副議長と評議会議員を乗せた小型トラックが、バイクに乗った二人組に銃撃され、車内にいた二人が負傷を負うという事件が発生しました。
また6日夜にはヤッラー県ガーバン郡内で、人数不明の一味が、家の前で食事をしながら談笑中だった仏教系住民に向け銃を乱射し、58歳の家主の男性が死亡し、一緒に食事をしていた38歳と18歳の近所の住民男性が重傷を負うという事件が発生しているようです。
5日9時頃、パッターニー県県都内で、バイクで路上を同行中だった60歳の仏教系住民男性が、バイクに乗った二人組に銃撃され重傷を負うという事件が発生しました。
死亡した男性は、南部国境三県域のイスラム系住民にとっては象徴的な地であるグルーセ・モスクの隣に立つ仏教系の廟の警備員の職に就いていたようです。
因みに、廟はイスラム教に改宗した華人系の兄が建立したグルーセ・モスクを呪って自殺したとされる妹をまつっている事で知られ、華人系仏教徒の間では、イスラム教に改宗し複数の娶いハーレム状態の生活を送っていた兄は倫理にももとる輩で、それを諫め、グルーセ・モスクで自殺した妹はヒロインであると考えられており、マレーシア系の華人を中心に参拝客が絶えなかったことで知られていました。また、グルーセ・モスク大虐殺事件発生直後に廟が爆破されるという事件も発生していました。
また、先立つ2時頃には、同県パナレ郡内で、人数不明の一味が67歳の仏教系住民男性宅に押し入り、男性を射殺した上で家に火を放ち逃走するという事件が発生していました。
一方、夕方過ぎには同県コークポー郡内で、路上脇のサーラー付近に不審物が置いてあるとの通報を受けた当局者の現場到着にあわせ爆発物が爆発するという事件が発生しましたが、幸い人的な被害は確認されていないようです。
爆発物は携帯電話を使用した遠隔起爆式と見られているようです。