2009年12月03日
日本人男、パッタヤーでドライブに誘った16歳少女から"400バーツ"を強奪
2009年12月02日
(更新)パッタヤー沖合のラン島でボートの衝突事故、海に投げ出された30人以上の救助へ
2009年11月26日
パッタヤーで法律事務所に向けた銃乱射
2009年11月22日
女性におびき出された23歳男性、待ち構えていたライバルグループから暴行
2009年11月21日
パッタヤーのコンド販売事務所で爆発、2人が死傷
2009年11月20日
実娘を6年に渡り強姦しタイに逃亡した米国人鬼畜男をパッタヤーで逮捕
2009年11月19日
豪人女性がホテルから飛び降りると大騒ぎ、パッタヤーで
2009年11月11日
パッタヤー中心部にある廃業ホテルの中二階部分が崩落、4人が負傷
2009年11月09日
知り合ったばかりの隣室女性のバイクを盗み遊びほうけていたオカマ等を逮捕
2009年11月08日
同性愛相手の女性を刺殺したおなべを逮捕、パッタヤーで
2009年11月06日
回答者の72.11%がパッターニー特別行政区構想に反対
2009年11月04日
ショッピングセンターの女子トイレ内でのぞき見していた26歳の変態を逮捕、パッタヤーで
2009年11月03日
布団の取り合いを巡って夫を刺殺した女を逮捕
2009年11月02日
マルチ商法で本国から身を追われていたフィンランド人を逮捕、パッタヤーで
2009年10月29日
横転事故を引き起こしたトラックの積み荷から大量の麻薬、プレーで
2009年10月22日
チョンブリーで妊娠3ヶ月の女性が20メートル高の立木によじ登り死ぬと大騒ぎ
2009年10月21日
インド人男性から現金を盗んだオカマ2人組が被害者に取り押さえられ警察に突き出される
2009年10月19日
首相、ASEAN会議開催地への赤服の侵入の徹底阻止を確認
2009年10月19日
46歳女性、就寝中に部屋に押し入り暴行しようとした男を刃物で追い出す
2009年10月17日
パッタヤーで17歳少年に売春をさせていたゴーゴーを摘発、パブでは麻薬使用者を摘発
2009年10月12日
インド人2人組、ニューハーフ2人組に6万バーツ相当を盗まれる
2009年10月07日
マフィアと名乗り銃をちらつかせながら苦情を寄せた近隣住民を脅していたアメリカ人を逮捕
2009年09月30日
連合系TVへの政府支援の背景に顔立ちの良い人物が絡むスキャンダル、赤服系議員が指摘
2009年09月29日
インド人2人が部屋に連れ込んだオカマに薬物を仕込まれ1人が死亡、パッタヤーで
2009年09月27日
逃走する麻薬密売犯に向け発砲した銃弾が飲食中の女性に命中、パッタヤーで
2009年09月24日
タイ人女性がカナダ人夫が自分を顧みない事を苦に自殺、パッタヤーで
2009年09月23日
店舗に向けた投石容疑で韓国人を逮捕、パッタヤーで
2009年09月18日
パッタヤーのアパートでゴーゴー嬢(40)の他殺体が発見される
2009年09月13日
パッタヤーで英国人男性が強盗被害
2009年09月06日
外国人旅行者から現金を強奪した少年2人組を逮捕、ゲーム代が欲しかったと証言
2009年09月04日
パッタヤーのビーチで性行為に及んだイラン人カップルを逮捕
2009年09月03日
パッタヤーでノルウェー人、しかも警察ボランティアを麻薬密売で逮捕
2009年09月02日
エクスタシー錠密売容疑で英国人男を逮捕、パッタヤーで
2009年09月02日
13歳少女をラブホテルに連れ込んだ19歳女を逮捕
2009年08月30日
パッタヤーで物乞い外国人25人を摘発
2009年08月30日
独人男性がタイ人妻から顔を切られ重傷、パッタヤーで
2009年08月21日
パッタヤーでドイツ人男性が爆殺
2009年08月06日
サウジ外交官射殺・宝石盗難事件、サウジ人に対する逮捕状を取得
2009年07月22日
パッタヤーで男色ドイツ人(68)を性的虐待容疑で逮捕
2009年07月22日
母国では警察官のオマーン人がパッタヤーで15歳少女に薬物を仕込まれ40万バーツを盗まれる
2009年07月18日
プーケットの赤服、ASEAN外相会議開催を支持 - 全員がチェンマイに移動
2009年07月17日
新型インフル、チョンブリーで26人目の死亡者を確認 - 赤服幹部も感染
2009年07月06日
韓国人男性に薬物を仕込み金品を強奪しようとしたニューハーフを逮捕、パッタヤーで
2009年07月06日
無銭飲食後に海に飛び込み逃走を図った英国人男を逮捕、パッタヤーで
2009年07月01日
政府、ASEAN外相会議開催期間中のプーケットに国内治安法を適用する方針を確認
2009年06月24日
好色ロシア人、連れ込んだパッタヤーの娼婦に20万バーツ相当を盗まれる
2009年06月24日
タクシン元首相、今が民主主義復活の時 - 27日の集会への参加を促す
2009年06月16日
服役中の恋人男性に会うためにガンチャーを持って出頭したニューハーフを逮捕
2009年06月13日
43人の新型インフル感染者を確認 - ローイエット・ラーチャブリーでも3人が感染
2009年06月12日
パッタヤーで街娼の一斉摘発、ニューハーフを含む100人を逮捕
2009年06月11日
パッタヤーとバンコクの26人に加え新たに4人の新型インフル感染者を確認
2009年06月11日
新型インフル、パッタヤーで21人の感染を確認 - 更に英国人を含む5人の感染も
2009年06月11日
独人男性が入れ歯を喉に詰まらせ死亡、パッタヤーのバービヤ店内で
2009年06月09日
タイ国内で感染? タイから帰国した台湾人2人が新型インフルに感染
2009年06月05日
バービヤ嬢、恋人から無視されたショックで洗浄剤を飲んだ上で首を切り自殺
2009年06月04日
ドイツ人男、バービヤ内で妻を刺し逃走
2009年05月03日
ソンティ氏、首相襲撃と暗殺未遂の根は一つ - 王族に近い大物女性が関与
2009年05月02日
ASEAN首脳会談の警備関連の会議を来週中に招集
2009年05月02日
新型インフル、ASEAN保健相会議を7-8の日程で開催 - 軍は参加者の安全を100%保証
2009年04月24日
首相、即日付けで非常事態宣言を解除
2009年04月22日
赤服の演台に立った民主議員、党批判をせざるを得ない状況に置かれていた
2009年04月22日
首相、非常事態宣言は早期正常化実現の為に必要な措置
2009年04月22日
米男性、バービヤ嬢に有り金を巻き上げられたショックから自殺をはかる
2009年04月21日
観光相、ビザ無料化政策の継続実施を検討
2009年04月16日
元首相等14人に続き更に赤服46人に逮捕状
2009年04月13日
アリスマン氏、首都圏警察本部から保釈後パッタヤーの警察に身柄を確保
2009年04月11日
首相、非常事態令を解除
2009年04月11日
同盟、勝利宣言 - パッタヤーからの帰還を指示
2009年04月11日
チェンマイの赤服、地区警察本部及び軍基地の包囲を宣言
2009年04月11日
政府、パッタヤーに非常事態令を発令
2009年04月11日
同盟、赤服に対して各県の県庁前への集合を指示
2009年04月11日
同盟、パッタヤーの衝突を受け更なる人員の派遣へ
2009年04月11日
ASEAN会場前で赤服と青服が衝突
2009年04月11日
同盟、1万人前後がパッタヤーに合流
2009年04月11日
元首相、逮捕状を発行すれば政府の二重基準体質が明確になる
2009年04月11日
同盟、青服との衝突発生を受けパッタヤーの人員の増強へ
2009年04月10日
同盟、また明日との言葉を残しASEAN会議会場のホテル前から撤退
2009年04月10日
同盟、家に帰らずに活動しているデモ隊が首相が家に帰る事を許すわけがない
2009年04月10日
赤服、17:00に記念塔から撤収 - ソンクラーン開け後に更に活動レベルを引き上げ
2009年04月10日
同盟、パッタヤーを初めとする複数箇所でデモ行動
2009年04月10日
同盟、ASEAN会議の徹底妨害を宣言
2009年04月09日
政治犯罪者の捕捉に法律は無用、赤服が首相捕捉隊を組織
2009年04月09日
同盟、辞任要求が受け入れられない場合はASEAN会議開催を徹底妨害
2009年04月08日
首相の車に投石した容疑で2人の赤服を逮捕
2009年04月06日
首相、ASEAN+6にあわせパッタヤーにデモ隊受け入れエリアを設置
2009年04月06日
首相、国境紛争問題をASEAN+6開催の機会を利用して協議
2009年03月09日
連続放火容疑でタイ人女性から金を巻き上げられ無一文になった独人男を逮捕
2009年02月26日
パッタヤーの赤服、ASEAN防衛大臣会議会場前で声明文を読み上げる
2009年02月25日
警察、ラーマ8世橋で自殺したと見られる男性に関する詳細を修正
2009年02月10日
麻薬密売容疑で日・タイハーフの女等を逮捕
2009年01月29日
78歳の豪男性、実家に帰ったタイ人女性の事で悩み自殺
2008年11月07日
警察中佐、ホテルに連れ込んだ女性の機転で当初の目的を果たせず
2008年10月26日
15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで
2008年10月20日
英国人男性がビル4階のベランダで滑り転落し重傷
2008年10月18日
ゴーゴー嬢が床洗浄剤を飲み自殺を図る
2008年10月18日
麻薬中毒のファランが自室に火を放ち大騒ぎ
2008年10月06日
あの時の模様を撮影したビデオがネット上に公開されたと娼婦が訴え出る
2008年09月26日
ウズベキスタン人の立ちんぼ22人を摘発、パッタヤーで
2008年09月08日
英国人男性が別の同国人男性を夫に持つタイ人女に刺され死亡、パッタヤーで
2008年07月26日
パッタヤーのコンビニで独人男性がガラス片を喉元に突き付け大騒ぎ
2008年07月20日
5歳の養女に性的暴行を加えた72歳の米国人男を逮捕
2008年07月20日
暴走族が自警警察官に向け発砲した銃弾で通りがかりのドイツ人が軽傷
2008年07月20日
男であることに気付いた売春客から金銭等を強奪した立ちんぼのオカマを逮捕
2008年07月18日
13歳少女に対する性的暴行容疑で18歳と15歳の少年を逮捕
2008年07月11日
オランダ人男性惨殺容疑で飲食店従業員の女(29)を逮捕、パッタヤーで
2008年07月08日
オカマとトムのスリコンビを逮捕
2008年06月29日
昔の恋人に似た女性に冷たくあしらわれたファランが手首を切り死亡
2008年06月27日
女に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたとアラブ人が訴え出る、パッタヤーで
2008年06月24日
外国人夫人がネックレスを強奪、取り押さえられた少年は住民等にリンチ
2008年06月10日
猥褻ビデオを撮影・配布した容疑で米人男を逮捕、パッタヤーで
2008年05月25日
14歳少年に猥褻行為を働いた独人爺を逮捕、いつものパッタヤーで
2008年05月20日
少年8人に対する性的暴行容疑で英国人男を逮捕、やはりパッタヤー
2008年05月16日
鼻の下を伸ばしたファラン、ネットで知り合った2人組の女に現金等を強奪
2008年05月16日
盗難消防車で暴走した変な男がリンチを受けた後に警察に突き出される
2008年05月07日
児童ポルノ容疑でFBIから手配されていたウズベキスタン男を逮捕、パッタヤー近くで
2008年05月07日
クウェート人の街娼12人を摘発、パッタヤーで
2008年05月06日
ゴーゴー嬢が元恋人に暴行を振るわれるおそれがあると訴える
2008年05月02日
実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリー親父がタイに来ていた
2008年04月22日
娯楽施設周辺で托鉢をしていた僧侶4人を摘発
2008年04月15日
13歳少女の手にズボンの股の部分を擦りつけた変な男を逮捕
2008年04月15日
警察官と名乗る2人組が拳銃を突き付けゴーゴー嬢のバイク等を強奪
2008年04月13日
建設中のアパートが崩落、3人が死傷
2008年04月12日
パッタヤーの浜辺で韓国人女性2人の撲殺体、強盗殺人で捜査を開始
2008年04月04日
性交渉を強要し妻に模様を撮影させたたイスラエル人の逮捕を要求、バービヤ嬢が
2008年03月26日
パッタヤーのコンドー内でフィンランド人が刺殺される
2008年03月20日
パッタヤーでファランが相次いでビルから墜死
2008年03月19日
13歳少年に猥褻な行為を働いた英国人老人2人を逮捕、パッタヤーで
2008年03月17日
イラン人、ニューハーフを含む立ちんぼ強盗2人組に暴行を振るわれる
2008年02月29日
16歳少女、米国人とタイ人の夫婦に強姦され売春を強要されたと訴える
2008年02月28日
観光バスがスリップにより横転、ロシア人観光客2人が死亡
2008年02月27日
タイ人男に騙され物乞い生活を送っていたスウェーデン人女性を保護
2008年02月25日
ジェネリックED治療薬を無許可販売していた米国人(69)を逮捕、パッタヤーで
2008年02月20日
イラン人女性、タイ人女のグループに暴行を受け負傷
2008年02月18日
豪女性がタイ人男に乱暴されたと訴える、パッタヤーで
2008年02月03日
タイ人女性のバッグを引ったくったイスラム系フランス人を逮捕、パッタヤーで
2008年02月02日
サイトを利用した売春斡旋、新たにフランス人の男を逮捕
2008年02月01日
ネットで売春を斡旋していたパッタヤー在住のイギリス人を逮捕
2008年01月28日
パッタヤーで酒を飲んで暴れたファランにたこ殴りの天誅
2008年01月28日
酒に酔った警察官、しかも警察中佐が飲食店で拳銃を取り出し大騒ぎ
2008年01月23日
怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害
2008年01月10日
パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か
2008年01月02日
同じアパートに住む16歳少女に暴行しようとしたオージーを逮捕
2007年12月31日
邦人実業家失踪に関与した容疑で邦人の男(53)の身柄を拘束し事情聴取
2007年12月16日
長者番付世界11位の息子をタイ人妻名義資産絡みの文書偽造で逮捕
2007年12月01日
タイ人妻に逃げられたファランが自分の首にナイフを突き付け大騒ぎ
29日17:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区にある住宅前で、63歳のフランス人男性が自らの手首や顔、喉元等を刃物で傷つけた上で自分の首に刃物を突き付け半狂乱状態で妻をここに連れてこいと叫び大騒ぎするという事件が発生した。
警察側による約2時間に渡る説得に応じ刃物を手から放し警察に保護された男性は取り調べに対して、いつも飲んだくれている自分に愛想を尽かし家を出て行ったタイ人の妻が恋しくなり、酒の勢いも手伝って思わず錯乱してしまったと語ると共に、かかる事態を引き起こした事に対して反省と謝罪の意を示していたという。
2007年11月26日
若者グループの爆竹が暴発、付近にいた外国人旅行者2人が負傷
25日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチエリアで、若者グループがローイクラトンを祝うために火をつけた爆竹が暴発し、付近にたい62歳のオランダ人男性と52歳のドイツ人男性の2人が負傷を負った。
2人は何れも観光の為に当地を訪れており、また爆竹を暴発させた若者グループは、2人が負傷を負ったのを見て現場から一目散に逃走していったという。
2007年11月25日
アピシット氏がニューハーフの心をわしづかみ
民主党のアピシット党首は23日夜半、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるティファニーで行われた立会演説会で、ニューハーフを始めとする社会的な偏見に晒されている層が等しく参加できる社会の実現を公約に掲げ、集まったニューハーフ等の拍手喝采を浴びた。
これは、社会的な偏見に晒され、また法律面による権利・義務が明確になっていない性転換手術を受けたニューハーフに対する政権奪取後の対応について聞かれた際に語られたもので、アピシット党首は、国の方向性を決定するべき主役たる国民参加による国民本位の政策を志す民主党として、男女・ニューハーフ区別無く全ての層が互いに理解し尊重しあい、等しく機会を得られる社会を実現させることが、これまで意見の対立や政治的な思惑で法制化が実現していなかった性転換者関連の法律の整備の前提になるとの考...
2007年11月19日
パッタヤー恒例、好色ファランが志半ばで連れ込んだ女2人組に薬物を仕込まれ強盗被害
17日午後、チョンブリー県のパッタヤー地区の住宅内で66歳のアイルランド人男性が荒らされた室内で意識不明で倒れているのが発見された。
意識を回復した男性は警察に対して、前日夜半にパッタヤーのビーチエリアで2人組の女と一緒に寝る約束をして家に連れ帰った所で、2人組に飲まされた缶ビールに仕込まれていたと思われる薬物により、ベッドの中で2人組とじゃれ合っている最中に激しい目眩と共に意識を失ってしまい、以降の事は記憶に無いと語っているという。2人組の内の1人は30歳くらいの色白太めだったという。
これまでの調べで、室内にあった32万バーツの現金やパスポート、クレジットカード等が入った金庫がまるごと盗まれていた他、ノートパソコンや携帯電話等総額約50万バーツが強奪されていた事が確認されている。
警察側は、2人組の女が同様な犯行を繰り返してきた常習犯で、また室内から重量物の金庫が盗まれている事から男が共犯として関与していると見て、被害者に前歴者の写真との照合を依頼した上で今後の捜査方針を決定するとした。
2007年10月24日
自己撮りの少年写真集をコレクションしていたファラン爺さんを逮捕
観光警察当局は23日、少年に対する性的虐待容疑で75歳のイギリス人の男をパッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡内にあるアパートで逮捕し、少年の猥褻な姿を撮影した写真を集めたアルバム数百冊や猥褻VCD約300枚を押収した。
逮捕された男は衆道を好み、長年に渡って主に15歳未満の少年を誘い猥褻な行為に及んだ上で、相手の少年をモデルにした猥褻な写真を撮影し、それをコレクションしていたという。
警察側は、今後押収された写真等が販売目的で国外に持ち出されていた可能性も含めて裏付け捜査を行っているとした。
2007年10月23日
ED治療薬を大量に服用し事に臨んだ好色ファランがバービヤ嬢の腹上で昇天
22日0:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるアパート内で、ヴァイアグラのジェネリック薬を服用後にバービヤからオフで連れ出したタイ人女性(24)相手に事に臨んだ58歳のアメリカ人男性が、事の最中に死亡するという事故が発生した。
相手の女性の証言から、男性が事に及ぶ前にヴァイアグラのジェネリック薬三錠を服用していた事が確認できたことから、警察側は、規定量以上の薬物摂取が原因となり事の最中にショックを起こし死亡したとの見方を示した。
2007年10月10日
リゾートオーナーのファランがマフィアから脅迫・暴行されたと訴え出る
9日昼前、トラート県の沖合に浮かぶチャーン島にバックパッカー・ホテルなる名前のリゾートを経営しているイギリス人男性がタイ人妻を連れ警察犯罪防止取締局に現れ、地元マフィアに脅迫され暴行を受けたと訴え出た。
訴え出たオーナー夫婦によると、5月に前オーナーとの間で値引き交渉を行い言い値の1,000万バーツから550万バーツに値引かせた上でリゾートの経営権を取得した後に、地元マフィアが400万バーツの追加投資でリゾートそのものを買い取るよう強要してきたが、それを断った事がきっかけで度々脅迫されるようになり、6日には遂に暴行を振るうに至った為、島内の警察に被害届を提出したが、警察側が事件として取り上げる姿勢をみせなかった為、身の安全を確保する為にリゾートから離れパッタヤー地区...
2007年10月06日
ファランがタイ人女に土地・家屋等の資産を略奪されたと訴え出る
5日、63歳のイギリス人男性がガーラシン県県都内にある県検察局を訪れ、同県出身のタイ人妻(38)から家を追い出され、妻の為に建てた家屋や土地等の資産約1,700万バーツを略奪されたと訴え出た。
男性は応対した職員や立ち会ったマスコミ関係者に対して、約6年前にタイを訪れた際にパッタヤーで妻と知り合い、これまでイギリス国内で経営していたタイ料理店を売却し、16,955,427バーツを投下してガーラシン県県都内に家を建て妻と一緒にタイに暮らすようになったが、約2ヶ月前に自分が持っている資産が尽きてしまった事が原因で家からたたき出され、イギリス国内の友人から借金して借りた月2,500バーツのアパートでの生活を余儀なくされていると語っているという。
男性の訴えを受理した検察側によると、訴訟を提訴する為には、法律上の婚姻関係に無い両者の資産の持ち分を明確化する等の煩雑な作業が必要となり、また訴訟に持ち込んでも資産が返却される可能性が不透明であることから、今後人権保護担当部門が間に立って両者の話し合いによる解決を目指し、妻側が話し合いに応じなかったり、話し合いが決裂した場合には資産の返却を要求する訴訟を提訴する方針であるという。
2007年09月30日
タイ・外国人妻2人に逃げられたファランが自殺未遂
29日、ムクダーハーン県県都内にある貸家内で、借り主のイギリス人男性(45)が大量の薬物を服用し意識不明で倒れているのが発見され病院のICU病棟に収容された。
家主等の証言から、男性は地元出身のタイ人女性と結婚し貸家内で生活を始めたが、直ぐに女性に逃げられてしまい、その後今度はパッタヤーで見つけた外国人の女性と一緒に生活を始めたが、やはり逃げられていたことから、2人の女性に捨てられた事や金銭問題に悩み薬物自殺を図ったのでは無いかと見られる。家主によると、家賃の支払いも滞っていたという。
2007年09月29日
女性教師から50万バーツを強奪したグゥアテマラ人を逮捕
28日午前、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、タイ人の女性教師の車内から50万バーツ強の現金を強奪した容疑で41歳のグゥアテマラ人の男を逮捕した。
調べによると、男は他の仲間3人と共謀して、授業を終え帰宅途上にあった女性教師(48)の車をパンクさせ、修理を手伝うといって女性教師に近づき、女性教師の注意を逸らした上で車内に侵入し車内にあった金銭等を強奪し逃走していた。
男は警察に対して、強奪した現金は仲間同士で分け合い、自分が得た約10万バーツの内の一部は既に国外の家族に送金済みで、残りはバンコクで買い物をする為に残していたと語っているという。
警察側は、残りの仲間3人の行方を追う手がかりを得る為に引き続き男に対する事情聴取を行っていくとした。
2007年09月27日
パッタヤーでレンタルしたバイクをノーンカーイで転売しようとしたファランを逮捕
25日夜半、ノーンカーイ県県都の警察当局は、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバイクレンタル店2店からレンタルしたバイクを第三者に転売しようとした容疑で52歳のアメリカ人の男を自宅内で逮捕し、ナンバープレートが外されたレンタル店から詐取されたバイク2台を含む3台のバイクを押収した。
調べによると男は、五ツ星クラスのホテルに宿泊中の外国人旅行者であると信じ込ませた上で、偽造された他人名義のパスポートや偽造運転免許証を利用しチョッパータイプのバイク2台を借りだし、それをノーンカーイの自宅に持って行き、ナンバープレートを外し第三者に転売しようとしていたとされ、被害にあったバイクレンタル店2店のオーナーが共同でチョッパータイプのバイクの愛好会関係者を通じて詐取されたバイクの行方を調べた結果、ノーンカーイ県内で同型のバイクが6万バーツで売り出されている事...
2007年09月20日
パッタヤーで50歳のドイツ人元DJを16歳少女に対する猥褻行為で逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、16歳の少女に対する猥褻行為の容疑で50歳のドイツ人の男を逮捕した。男は、嘗てドイツ国内のディスコでDJをやっていたという。
今回の逮捕は、ドイツ国内で未成年者に対する猥褻容疑で複数回摘発されたことがある男に対するドイツ大使館からの動向監視要請を受け行われた内偵及び16歳少女からの告発により実現したもので、告発した少女によると7日22:00頃、南パッタヤー地区のビーチ沿いを散歩中に男と知り合い、騙されて連れ込まれた運動公園脇の林の中で強姦されたという。
一方、アユッタヤー県内では、18日夜半工場に勤務する22歳の女性がワンノーイ郡警察署に現れ、路上脇で走行中に故障したバイクの点検をしている際に、修理を手伝うと言って近づいてきたバイクで通りかかった31歳位の男にナイフで脅され、無理矢理男のバイクに乗せられゴルフ場近くの小道まで連れて行かれ、そこでナイフで脅されながら強姦されたと訴え出た。
調べによると、男は女性に手を下した現場近くで働いているナコンラーチャシーマー県パークチョン郡出身の警備員で、警察側によると、女性が男に声をかけられた道路上で過去に発生した同様な事件にも関与している疑いがあるという。
* 16歳の少女が22:00頃にビーチ沿いを散歩・・・!?
2007年09月12日
私服警官風の男、16歳少女を強姦目的で拉致するも道中で逃げられる
11日3:00前、チョンブリー県のパッタヤー地区に近いバーンラムゥン郡内で、強姦目的で拉致された少女が住民によって救出された。
南パッタヤー地区内で友人と一緒に暮らしながら地元住民や外国人旅行者相手に物乞いをして日々の糧を得ていたと語る少女によると、人気の無いソーイ内で私服警察官風の男に麻薬捜査の取り調べだと言われバイクの後部座席に無理矢理乗せられ、人の目に触れない場所で殺すぞとか300バーツでどうだと言われながら強姦されそうになったが、頑なに拒絶した為、更に別の場所に連れて行かれそうになったが、道中でバイクから飛び降り近所の住民に助けを求めたという。
警察側は、少女がバイクから飛び降りた際に負った傷の治療と心のケアーが済んだ後に再度事情聴取を行う方針を明らかにした。
2007年09月09日
売買春での立件を視野に日本人AV撮影関係者の拘置期限を2日間延長
パッタヤーの裁判所は8日、検察側からの要請に基づき猥褻ビデオの撮影中に逮捕された日本人男女8人及びタイ人3人の被告に対する拘置期限を2日間延長する決定を下した。
この決定は、送検を受けた検察当局側が猥褻ビデオの販売目的での撮影等の罪状だけでなく売買春行為での追加訴追が必要であると判断した事を受けた措置で、決定を受けた検察側は、警察に対して拘置期限内に売買春行為での立件を急ぎ追加送検するよう指示した。
尚、日本人8人の弁護士側から提出されていた保釈申請は却下された。
これまでの調べで、逮捕された日本人8人は、日本のエス・オー・ディー社から300万バーツで猥褻ビデオの撮影を請け負いタイに来ていた撮影関係者及び女優で、更に日本人女優2人が一日あたり2万バーツ、17歳1人を含むタイ人男優3人が一日あたり3,000バーツの報酬で猥褻行為が伴うビデオの出演に同意していた事が明らかになっている。
バンラムゥン郡警察によると、日本人8人は裁判終了後に身柄をパッタヤーの移民警察当局に引き渡し、その後再入国禁止措置を講じた上で強制送還される見通しであるという。
参考
パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕
(初期報道段階では日本人男女7人が逮捕と報じられていた)
2007年09月06日
パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕
ネーションの速報によると、6日0:00過ぎにチョンブリー県パッタヤー地区の警察当局が、ビーチで猥褻ビデオを撮影していたとして5人の日本人の男、2人の日本人の女及び3人のタイ人の男を逮捕したとの由。
警察が乗り込んだときは、タイ人男優と日本人女優が絡み合っている最中だったとのこと。
また、ネーション系のタイ字速報によると、逮捕された日本人は24歳から58歳までの男5人と20歳と21歳の女の7人で、逮捕された男の内の1人は、日本人女優を1人あたり一日2万バーツ、タイ人男優を1人あたり一日3,000バーツで雇ったと証言しているという。
尚、有罪が確定した場合は最高で3年の禁固または6,000バーツの科料の両方ないしは一方が課せられるとのこと。
参考
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=03&SeqNo=5524 (報道映像)
http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/read.php?newsid=30047937
http://breakingnews.nationchannel.com/read.php?newsid=278081
* タイ字報道は実名付きで報じているのですが、日本人女優は在タイの人なんでしょうか?まぁ、そうだとしてもタイでは特に驚く話ではないですが。 また、その後の報道によると、逮捕された日本人は男6人、女2人の合計8人だったようです。
2007年09月04日
パッタヤーのロシア人女性2人殺害事件の実行犯に死刑判決
パッタヤーの裁判所は3日、今年2月にパッタヤーのヂョムティヤン・ビーチで発生した25歳と30歳のロシア人女性2人が射殺された事件に絡んで実行犯として逮捕され、殺人、窃盗未遂等で起訴されていた25歳のタイ人の男の被告に対して死刑の判決を下した。
事件は、世界的に大きく報じられ、また被害にあった2人の女性がツアーのグループとは別行動を取っていたこと、内の1人の女性がパッタヤー内で初めて知り合った外国人男性と気安く関係を持っていた事等から、ロシア人女性の管理売春に関係している国際犯罪組織が背後で犯行に関与しているのではないかとの見方も初期捜査段階で指摘されていたが、その後逮捕された男の供述に基づき窃盗目的での犯行という形で結論づけられていた。
しかし、事件が一般旅行者が大量の金品を所持して現れるとは考えにくいビーチエリアで発生していること、また、監視カメラに記録された映像から実行犯が確信を持って2人に向け銃を発砲後に、金品等を探すそぶりを見せることなく直ぐに現場から逃走している事が確認されていることから、窃盗目的で結論づけるのは早急すぎるとの声も聞かれていた。
尚、被害にあった女性2人に関しては、最終的に違法就労目的ではなく純粋な観光目的でタイを訪問していた事が確認されている。
2007年08月24日
パッタヤーの警察、有名ゴーゴー・バーに60日間の閉店命令
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は22日夜半、猥褻なショーを公開していたとして同地区内にあるゴーゴー・バー”ヘブン”に対して向こう60日間の閉店命令を下した。
今回行われた摘発は、地区を統括する行政当局からの通報に基づき行われたもので、同店は過去3回猥褻なショーを客に公開していたとして閉店命令が下されており、また、営業許可証の有効期間も既に切れていたという。
2007年08月21日
妻の出産費用捻出の為に外国人宅で強盗を働いたバイタク運転手を逮捕
20日1:00前、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、外国人宅に押し入り金品等を盗んだ容疑で38歳のバイクタクシー運転手の男を逮捕し、現金や金製のお守り、携帯電話等を押収した。
押し入られた住宅の家主からの通報を受け駆けつけた警察官により身柄を取り押さえられた男は取り調べに対して、妊娠8ヶ月の妻の妊娠費用の捻出の為に犯行を思い立ったと証言しているという。
尚、押し入られた住宅の家主の国籍に関しては報じられていない。
2007年08月13日
日本人男性がパッタヤーのコンドから墜死
11日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区にあるジョムティエン・プラザ・コンドミニアムの20階から69歳の日本人男性が転落し死亡した。
死亡した男性の知人の証言や遺書が残されていたことから、リンパ腺癌の末期にあることを悩んだ末での自殺と見られる。
男性は、約1年前から現場となったコンドミニアムに滞在していたという。
2007年08月10日
パッタヤーで14歳少年に性的な悪戯をしたファランを逮捕
移民警察局は9日未明、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホテルの客室内で、57歳のフランス人の男を14歳の少年に対する性的虐待の現行犯で逮捕し、室内にあった精液が付着したティッシュペーパーや現金600バーツを証拠品として押収した。
今回の逮捕は、衆道を好む男がチョンブリー界隈で頻繁に少年相手に猥褻な行為に及んでいるとの内偵結果に基づき行われた尾行捜査により実現したもので、保護された少年は警察に対して、お金を稼げるので外国人相手に体を売る目的で約1ヶ月前にパッタヤーに来たと語っているという。
2007年08月08日
ファランのタイ人妻が首を吊って死亡、他殺の可能性も
7日午前、チョンブリー県のパッタヤーに近いバーンラムン郡内の住宅の浴室内で、ウボンラーチャターニー県出身の32歳の女性が首を吊って死亡しているのが発見された。
第一発見者で死亡した女性の夫でもある44歳のスウェーデン人男性は警察に対して、目が覚めたら妻が浴室内で首を吊って死亡しているのを発見したが、自殺の原因については心当たりが無いと語っているが、警察側は、遺書が残されていない事や、首を吊って自殺した者に見られる特徴が遺体から確認されていない等不審な点があることから、遺体を司法解剖に付すと共に再度夫や近親者等に詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。
室内には、ワインボトルや食料品、食器等が散乱していたという。
2007年07月31日
鼻の下をのばしたファランが女2人組に薬物を仕込まれ金品等を盗まれる
30日1:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、64歳のスェーデン人男性が飲食店内で知り合った2人組のタイ人の女に薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失わされた上で金品等を強奪されるという事件が発生した。
被害にあった男性は警察の事情聴取に対して、前日夜半に南パッタヤー地区内にある飲食店内で見栄えのいい28歳から30歳くらい(報道により30歳から35歳)の2人組のタイ人の女と知り合い、店内やビーチ沿いの店で一緒に酒を飲み交わした後で、更に「一緒に寝る」約束をして自室に2人を連れ帰った際に、薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失い、気づいてみたら室内が荒らされ現金20,500バーツや携帯電話2台、腕時計等が盗まれていたと証言しているという。
警察側は、男性が宿泊していたホテルの監視カメラ映像の解析を進めると共に、現在病院で治療を受けている男性の回復を待って再度詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。
2007年07月30日
バイクで通り過ぎざまにバッグを引ったくた16歳の学生男女を逮捕
パッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は29日、ビーチ沿いの道路を歩行中だったオランダ人女性旅行者(55)のショルダーバッグをバイクで通りすぎざまに引ったくり逃走した容疑で16歳の職業訓練課程校に通う学生男女を逮捕した。
逮捕当時男の学生は学校の制服を着たままだった。
逮捕された男女は警察の調べに対して、同棲する為に借りた部屋の家賃代欲しさに犯行に及んだと証言しているという。
2007年07月24日
パッタヤーでウズベキスタン人5人を売春で逮捕
23日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、南パッタヤー地区にあるホテル前で客を捜していた19歳から25歳のウズベキスタン人の女5人を売春容疑で逮捕した。
逮捕された5人は、何れも同地を訪れる外国人相手に売春をしていたと見られる。
警察によると逮捕された5人の内、正規の手続きを経て入国していた者は僅かに1人で、他の4人は違法に入国していたという。
2007年07月23日
パッタヤーで韓国人カラオケ店経営者を麻薬使用で逮捕
21日夜半、警察当局はチョンブリー県パッタヤー地区にあるエスエス・ホテル1階にある韓国人が経営するカラオケ店で強制家宅捜索を行い、43歳の韓国人経営者の男を麻薬使用の容疑で逮捕した。
今回行われた強制家宅捜索は、店内で麻薬が密売されている疑いがあるとの内偵結果に基づき行われたもので、尿検査で陽性反応が出たため麻薬使用の容疑でご用となった男は警察の取り調べに対して、自分で使用する目的で南パッタヤー地区に住む別の韓国人からアイスを仕入れていたと証言しているという。
尚、今回の家宅捜索で麻薬類は発見されていない。
2007年07月21日
パッタヤービーチで街娼の集中摘発
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は19日深夜から20日未明にかけて、海浜地区を中心に街娼行為の集中摘発を行い、20歳から50歳までの女33人、男22人の身柄を拘束した。
今回の集中摘発は、パッタヤー地区の観光イメージ向上を意図して行われたもので、警察側によると兼ねてから街娼に関する苦情が多く寄せられていたという。
尚、署に連行された55人の男女は、調書を取られた上で200バーツの罰金を支払い釈放されている。
また、今回の集中摘発に先立って警察当局は、偽ブランド時計を法外な価格で販売しているとの苦情を受けパッタヤー地区内の繁華街で集中摘発を行い、クラビー県出身の男5人を逮捕し、ローレックスやラドー等の国外有名メーカーの模造時計約500店を押収した。
逮捕された5人は、押収された偽ブランド時計はバンコクやカンボジア、マレーシア、中国等から仕入れ、主にバービヤやパブ、ゴーゴーバー等を中心に行商して販売していたと証言しているという。
2007年07月16日
葬儀の席上で賭博に興じていた男女を逮捕
パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は15日1:00前、寺院内で執り行われていた葬儀の席上で賭博に興じていた遺族を含む50人以上の男女を逮捕した。
逮捕された者の中には、葬儀の席上で行われる賭博目当てに葬儀会場を渡り歩いていた「プロ」もいたという。
摘発された遺族側は、死者の為に行われたものであるとして見逃しを求めたが、警察側はどの様な事情であれ賭博は違法行為であるとして、賭博に参加していた者全員の身柄を拘束した。
* タイでは(フィリピンでもそうらしいですが)、葬儀の際に賭博を開帳するのが定番になっており、真偽は不明ですが遺族側は警察への目こぼし料を含めて葬儀予算の検討を行うという話を聞いた事があります。
2007年07月15日
2人組のオカマ、現金欲しさににファランの家に押し入り大型金庫等を盗み出す
14日早朝、チョンブリー県パッタヤー地区にあるスイス人男性(56)の住宅に押し入った2人組のニューハーフが、屋内にあった大型の金庫やノートパソコン、MP3プレイヤー、ゲーム機等を屋外に運びだそうとしていた所で、強盗に気づいた18歳のタイ人男性に阻止され、内1人が男性によって捕えられ警察に引き渡された。
事件発生当時、家主の男性は所用の為にバンコクに出かけており、強盗1人を捕まえた男性は家主から留守中の住宅の面倒を任されていたという。
尚、報道によっては、近所に住む44歳のドイツ人男性が強盗1人を捕まえ警察に引き渡したとするものもある。
警察に引き渡された18歳(報道により19歳)のコーン・ゲーン県出身のニューハーフの男は警察の取り調べに対して、現在逃走中の17歳のニューハーフの男と一緒に暮らしながら、主に旅行者相手に売春をやって生計を立てていたが、ここに来て客がつかなくなり家賃の支払いにも困り始めたために犯行を思い立った。これまでにも同様な手口で犯行を繰り返し、盗んだ物は古物商に売却し現金に換えていたと証言しているという。
2007年07月10日
バービヤ経営者の現金や携帯電話を盗んだメイドを逮捕
9日朝、バービヤを経営する36歳の女性がパッタヤー地区にあるバーンラムン署を訪れ、メイドの女が清掃中に人目を盗んで財布から2,000バーツや携帯電話を盗んだと訴えると共に、盗みの場面を記録した監視カメラ映像を証拠として提出した。
問題のメイドは7日に雇われ、その日の内に掃除をする振りをしながら人目を盗んで現金や携帯電話を盗み、そのまま行方不明になっており、女性によると実直そうな物腰から信用し雇ってしまったが、居住地等については一切聞いていないという。
2007年07月04日
ファランから盗んだATMカードで大金を引き出した女を逮捕
パッタヤーの警察当局は3日、イギリス人から盗み出したATMカードを使用し約30万バーツを引き出した容疑で20歳の女を逮捕した事を明らかにした。
逮捕された女は、6月8日夜半にパッタヤー地区内にあるイギリス人男性が住む貸家を訪問した際に、隙をみてATMカードを盗み出し、合計22回に渡って総額27万バーツを引き出していた容疑で逮捕状が発行されていた。
女は警察に対して、借金を返済する目的で犯行に及んだと語っているという。
2007年07月02日
キャバレーショー・メンバーのニューハーフがビルから飛び降り重傷
1日朝、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるキャバレーショーを客に見せる店のビル4階から26歳のニューハーフの男性が飛び降り重傷を負った。
重傷を負った男性は、ニューハーフによるキャバレーショーの踊り手の1人で、つきあっていた同じ店内でボーイとして働いている30歳の男性が前妻との間に生まれた男児の容態を見るために一時帰省することを巡って喧嘩になっていたことから、つきあっていた男性と前妻とのよりが戻ったと思いこみ衝動的に飛び降りたと見られる。
2007年07月01日
パッタヤーで好色僧侶を逮捕
チョンブリー県のパッタヤー地区警察署は30日1時前、ソーイ内の林の中にある隠れ家内で女性といかがわしい行為に及んでいた49歳の僧侶を逮捕した。
今回の逮捕は、僧侶が隠れ家に女性を連れ込んでいるとの通報により実現したもので、相手の43歳の建設作業員の女性は警察の取り調べに対して、約2ヶ月前に建設現場に設営された仮設宿舎付近で托鉢中だった僧侶と知り合い、その後恋仲になったと証言しているという。
警察側は、逮捕されたコーン・ゲーン県ポン郡内にある寺に所属する僧侶を警察署付近の寺で還俗させた上で事情聴取を行い、厳重に注意した上で釈放する方針であるという。
2007年06月28日
ドイツ人殺害事件、イタリア人の容疑者を逮捕
パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は27日、63歳のドイツ人男性が殺害された事件に絡んで、49歳のイタリア人の男を殺害を首謀ないしは実行した容疑で逮捕した事を明らかにした。逮捕されたイタリア人は容疑を否認しているという。
今回の逮捕は、死亡した男性を相手取り約500万バーツの住宅等の資産の引き渡しを要求する訴訟を提訴していたターク県出身の男性の元妻(32)の証言に基づき実現したもので、元妻によると元夫でもあるイタリア人が殺害を首謀し、フランス人と2人のタイ人の男が殺害を実行したのだという。
しかし、警察側はフランス人等が殺害を実行したとの証言は狂言で、実際には元妻とイタリア人の2人が共謀してドイツ人男性が元妻の名義で購入した住宅を乗っ取り、住宅の評価額が値上がりするのを待って転売するつもりで犯行を引き起こしたのでは無いかとの見方を強めているという。
参考
前妻名義で購入した家絡み? パッタヤーでファランが自宅前で射殺
2007年06月26日
前妻名義で購入した家絡み? パッタヤーでファランが自宅前で射殺
24日夜半、パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡内で、63歳のドイツ人男性が自宅前で射殺されるという事件が発生した。死亡した男性は元警察官。
警察側は、死亡した男性と一緒に暮らしている25歳のタイ人女性から、男性がタイ人の前妻名義で約500万バーツを投じて購入した家の明け渡しを巡って前妻側が訴訟を起こし現在係争中であるとの証言が得られていることから、前妻が家を奪取する目的で引き起こした犯行の可能性があるとの見方を示しているものの、女性の証言に一貫性が無いことから事件の背後関係を明確にする為に再度警察署内で詳細に渡って事情聴取を行う方針を明らかにしている。
2007年06月18日
パッタヤーのゴーゴーでロシア人5人を逮捕
16日夜半、観光警察はパッタヤーのウォーキングストリート(タノン・コン・ドゥン)沿いにあるゴーゴー・バー"ポロ"内で猥褻な姿で踊っていたロシア人の女5人を逮捕した。
今回の逮捕は、同店内で複数のロシア人の女が猥褻な姿で踊っているとの通報により実現したもので、逮捕当時5人は店内の舞台上で上半身裸でビキニパンツだけの姿で踊っていたという。
警察によると、逮捕された5人には、いずれもダンサーとしての就労許可証が発行されており店内で音楽にあわせて踊ること自体には違法性は無いものの、人前で裸になって踊る行為は許可証で認められた業務行為から逸脱した違法就労行為に該当するという。
逮捕された5人は500バーツの罰金で釈放後に、移民警察局に身柄が引き渡され、最終的に違法就労行為で再入国禁止措置が講じられた上で強制国外退去処分が下されるものと見られている。
2007年06月16日
16歳少女集団強姦事件、少女が狂言を認める
15日午前、ヤオワラートの路上で車内に拉致され集団で強姦されたと証言していた16歳の少女が母親に伴われパッタヤー地区に近いチョンブリー県のバーンラムン署を訪れ、これまでの証言は全て嘘だった事を認めた。
少女によると、当日はフワラムポーン駅周辺でバイタクを流している30歳の男と知り合い、男が運転するバイクの後部座席に乗りチョンブリー県のバーンセーン海岸まで遊びに行き、その後立ち寄った男の自宅で合流した友人の男から売春を持ちかけられ、それを拒否したことから喧嘩になり、男の家から逃走し助けを求めたという。
更に少女は、警察に対して嘘の証言をしたのは、母親に非行がばれるのが怖かったからで、また売春を持ちかけられた男との間には性的な関係はなく、当日着衣に付着していた血液は生理によるものだったと証言しているという。
警察側は、証言に基づき2人の男を未成年者誘拐容疑で身柄を拘束し事情聴取を行う方針であるという。
参考
16歳少女集団強姦事件、今度は前言を翻し買春客の要求から逃げるためと証言
* ただし、これまでの捜査で少女がヤオワラート周辺を拠点にした未成年者売春や麻薬売買に関与していた疑いもあることから、母親同伴で行われた今回の証言に対して警察側が完全な信用をおいているという訳ではないようです。
2007年06月13日
16歳少女集団強姦事件、4人の実行犯を特定し逮捕状請求へ
チョンブリー県パッタヤーに近いバーンラムン郡警察署は12日、バンコクのヤオワラート地区在住の16歳の少女が車に拉致され、車内にいた複数の男に強姦されたとされる事件に絡んで、これまでに実行犯の男4人の名前を割り出し逮捕状請求に向けた証拠固めを行っている事を明らかにした。
また、実行グループが既にカンボジア領内に逃走している可能性もあると見て、カンボジアの警察当局に捜査協力を要請する方針であるという。
少女が拉致された車内にいた10人以上の男に強姦されたと当初証言していた事に関しては、その後の事情聴取で、少女が自分の意思で麻薬を運搬する車に乗車し、また強姦に関与したのは2人の男だけだったことが判明しているという。
一方、国家警察本部のウォンゴット副本部長は、少女が自らが罪に問われることを恐れ依然偽証を行っている可能性があるとして、引き続き少女が麻薬売買や売春に関与していた可能性を含めて捜査を展開している事を明らかにした。
参考
16歳少女集団強姦事件、少女と麻薬取引に関与している実行犯は顔見知り
2007年06月12日
16歳少女集団強姦事件、少女と麻薬取引に関与している実行犯は顔見知り
国家警察本部のラナロン報道官は11日、バンコクのヤオワラート付近で車に拉致された16歳の少女が、車内にいた男達に集団で強姦されたとされる事件に関して、これまでの捜査で少なくとも少女が犯人の内の1人と知り合いだった事が判明した事を明らかにした。
知り合いとされる男は麻薬取引に関与しているカンボジア人で、少女を車に乗せ末端の麻薬密売人に麻薬を送り届けた後に、少女を自宅に送り届ける為に路上を走行中に、男と車内にいた他の男4人が集団で少女と車内にいた別の少女1人に性的暴行を加えたという。
性的暴行を受けた少女は、トイレに行くために車から降りた際に逃げだし、付近にあった雑貨店に逃げ込み救助を求めたものの、自分が麻薬密売団と関係している事がばれるのをおそれ、無理矢理車に拉致され10人以上の男に強姦されたと嘘の証言をしたという。
警察によると、少女の証言内容が一転二転する事がしばしば見られたものの、証言内容が国外の猥褻ビデオで見ることが出来るストーリーに酷似している点では一貫性があったという。
尚、麻薬取引に関与していると見られる男達の行方が依然不明である為、警察側は引き続き男達の行方を全力を挙げて追っているとしている。
参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=7692 (ビデオ)
16歳少女、ヤオワラートで車に拉致されパッタヤー付近で集団強姦される
* また11日昼過ぎのiTVの報道によると、少女が強姦されていなかった疑いもある模様。 尚、夜のネーション・チャンネルのニュースは強姦されていたと報道。
2007年06月11日
16歳少女、ヤオワラートで車に拉致されパッタヤー付近で集団強姦される
10日13:00前、チョンブリー県バーンラムン郡の警察署に16歳の少女が住民に付き添われ現れ、無理矢理ワンボックスカーに乗せられ男達に集団で強姦されたと訴え出た。
バンコクのヤオワラート地区在住の少女によると、前日23:00頃にヤオワラート通りの露天に飲料水を買いに出かけた際に、近くに留まった2台のワンボックスカーに乗っていた男達に拉致され、そのまま車でパッタヤー近くまで連れてこられ、そこで同じように拉致されていた12歳から15歳位の10人の少女と一緒に車2台に分乗していた約20人の男達に集団で強姦されたという。
その後、別の場所でトイレに行くために車から降ろされた際に、男達の隙を見て脇目も振らず逃げだし、住民に助けを求めたとのこと。
警察側は、少女の意識がショックにより混乱状態にある為、病院での診察を終え意識が回復した後に、拉致された際に既に車内にいたという10人の拉致された少女達の素性や国境線を舞台にした人身売買組織との絡み等について再度事情聴取を行う方針を明らかにした。
少女を保護した住民女性が少女から聞いたところによると、男の中にはタイ語以外の言語を話す者が含まれていたという。
参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=7669 (ビデオ)
2007年05月24日
サタヒップで変なイタリア人を保護
警察は23日、チョンブリー県サタヒップ郡内で、路上脇で寝起きしていた意地でもタイで製造された靴を履かないと言い張る40歳のイタリア人男性を保護しました。
この保護は、男性が寝起きしていた道路脇の近くでグワイティヤオ屋を経営している男性から水浴びもせず靴を履くことを拒んでいる変な外国人が道路脇で寝起きしているとの通報を受けたもので、男性は4日位前に保護された場所付近に現れ、当初は道路の中央分離帯で寝起きしていたようですが、近隣住民が他の場所へ行くように促しても聞く耳を持たず、また不憫に思った住民が水を差しだしても、タイ人のサービス精神はなっていないと言って捨てるありさまで、いまや誰も男性の相手をしない状況だったようです...
2007年05月23日
囮捜査によりウズベキスタン人の女4人を売春で逮捕
観光警察当局は22日未明、チョンブリー県内のパッタヤー地区内で23歳から31歳までのウズベキスタン人の女4人を売春容疑で逮捕しました。
今回の逮捕は南パッタヤー地区内のウォーキングストリート上でウズベキスタン人の女が主に外国人観光客をターゲットに売春を持ちかけているとの情報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、警察の協力者が逮捕された女の内の1人と2,000バーツで売買春を行う約束をし、ホテルの室内で女が金銭を受け取った時点で逮捕と相成り、その女の繋がりから残りの3人が逮捕されたようです。
逮捕された女は警察に対して、約1ヶ月前からパッタヤー地区内のホテルやアパートに住みながら主に外国人旅行者相手に売春をやっており、一日あたり約1万バーツを稼いでいたと証言していたようです。
2007年05月14日
人妻に絡んだ好色ファランが店外に放り出された勢いで頭部負傷
12日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバービヤ内で、酒に酔った50歳のスウェーデン人男性が、他の客から店の外に放り出された際に頭から地面に転倒し負傷を負うという事件が発生しました。
バービヤ関係者によると、男性は夜な夜なバービヤに来ては、酒に酔った勢いで他の外国人客に絡む癖があり、事件当日は店内にいた別の外国人客の妻(国籍不明)に絡み、いい加減に止めて静かにしろとの外国人客の忠告に耳を傾けずしつこく絡んでいた事を不快に思った他の外国人客4-5人が男性を店外に放り出した際に頭から転倒し頭部に負傷を負ったようです。
バービヤ関係者によると、男性は2日前にも、同様に絡んでいた外国人客から暴行を振るわれ負傷を負っていたようです。
2007年04月22日
高速走行中のロータスS10から出火
21日14:30過ぎ、高速道路ブーラパーウィティー下り車線を走行中だったロータスS10から出火し全焼するという事故が発生しました。
出火したロータスS10は、パッタヤーで開催されるショーに向かうために高速上を走行中だったフェラーリやベンツを始めとするスポーツタイプの車9台の内の1台で、走行中にハンドル操作を誤ったロータスS10の側面に後続のベンツSLK500が追突した衝撃で火災が発生したと見られているようです。
この衝突の際に、ロータスS10を運転していた医師の男性が負傷を負ったようです。
参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=6768 (ビデオ・但し初期報道)
* 初期報道段階では、フェラーリから出火と報じられていました。
2007年04月07日
パッタヤーで猥褻ビデオを製作販売した容疑でファラン等を逮捕
パッタヤーの警察は6日、国内で製作した猥褻ビデオをネットを通して内外に販売した容疑でアメリカ人とカナダ人の男及びタイ人の男の3人を逮捕し、撮影機材や300巻のビデオテープ、VCDやDVD、顧客名簿等を押収しました。
逮捕された3人は警察に対して、1年以上前にサイトを開設し自主製作した猥褻ビデオを内外の顧客に販売していたと語り、容疑を認める証言をしているようです。
2007年03月06日
15歳少女を強姦したイギリス人養父の逮捕を要求
5日0:00過ぎ、35歳のタイ人女性が15歳の実娘を連れパッタヤーの警察を訪れ、娘が現在の夫で娘の養父になる58歳のイギリス人の男に強姦されたと訴え出ました。
母親によると、用事で外出中だった3日夜半に、男がビールを飲んで酔っぱらっていた際に帰宅した娘を強姦すると共に他言しないよう脅迫していたようですが、翌日になって家から姿を消していた娘から電話で強姦された。家に帰りたくないと告げられ今回の告発になったようです。
警察側は、医療機関の検査により娘が強姦されていた痕跡が確認された事を受け、裁判所に対して逮捕状の発行申請を行う為の手続きに入っており、許可が下り次第男を逮捕し法的責任を追及する方針を明らかにしているようです。
2007年01月25日
パッタヤーで記者宅に向け銃弾が撃ち込まれる
2007年01月09日
フィンランド人家庭から現金等を盗んだ容疑で使用人夫婦を逮捕
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は8日、フィンランド人の家から現金やカメラ等を盗んだ容疑で、フィンランド人夫婦の家屋内の清掃を請け負っていた29歳のタイ人夫婦を逮捕した事を明らかにしました。
調べによると、夫婦は8日午後、パッタヤー・タイ地区にあるフィンランド人夫婦が住むショップハウスの清掃を行っている際に、家人が所用で外出した隙を狙って室内にある現金27,000バーツやカメラ、ビデオカメラ等を盗み逃走していたようです。
逮捕された夫婦は警察に対して、寝室の清掃中に現金や高額な物品が置いてあるのを見つけ、欲望に駆られて盗んでしまった。盗んだカメラ等は古物商に転売し現金にした上で、ホテルにチェックインし身を隠していたと証言しているようです。
2007年01月07日
ドイツ人、ホテル室内の金庫に保管してあった現金等が盗難にあったと訴える
6日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の警察署に61歳のドイツ人の男性が現れ、5日夜半に外出先から宿泊先であるミスター・マック・ホテルに戻ったところ、客室内に備え付けられていた金庫に保管してあった1,200ユーロ(約69,000バーツ)及び10,000バーツの現金、パスポート、クレジットカード等が盗まれていたと訴え出ました。
警察側は目撃情報等から、男性が宿泊していた部屋の隣の部屋に5日17:00にチェックインし、同日21:00にチェックアウトしたブリーラム県出身の30歳の男とその友人4人が事件に関与していると見て行方を追っているとしているようです。
2007年01月05日
フランス人旅行者とタイ人女性、カバンを引ったくられたと訴え出る
4日0:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区にある警察署に50歳のフランス人男性が31歳のタイ人女性を伴い現れ、バイクで路上を走行中にショルダーバッグを引ったくられたと訴え出ました。
タイ人女性によると、男性の友人が宿泊しているホテルに向かうためにバイクの二人乗りで路上を走行中に、20歳から25歳位と見られるタイ人の男二人組が乗ったバイクが近づいてきて、通り過ぎざまに現金5万バーツや携帯電話、ビデオカメラ等総額10万バーツ相当が入ったショルダーバックを引ったくられたと証言しているようです。
2007年01月02日
パッタヤーで調子に乗ったファランが自分で火をつけたロケット花火で重傷
1日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内で、新年を祝うロケット花火をあげていた58歳のノルウェー人男性が、自分で火をつけたロケット花火が爆発し重傷を負うという事件が発生しました。
調べによると、酒に酔っていたノルウェー人男性が、調子に乗って大型のロケット花火を手に持った状態で火をつけた為に自ら怪我を負う羽目になったようです。
因みに、ロケット花火は行商人が売り歩いていた品質面で疑問が残るようなものだったようです。
2006年12月28日
外国人男性が財布を強奪したニューハーフを警察に突き出す
2006年12月17日
パッタヤーのホストクラブの警備員が銃撃され負傷
16日2:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホストクラブの入り口前で警備に当たっていた48歳の男性が、小型トラックに乗った二人組に銃撃され負傷を負うという事件が発生しました。
負傷を負った警備員は警察に対して、個人的な係争事を抱えていないことから、恐らく地元周辺で夜な夜な銃を持って世間を騒がしている若者グループが、面白半分に銃を持っている屈強な警備員に向けて銃を発砲したのでは無いかとの見方を示しているようですが、警察側は、男性が警備を担当していたクラブが、未亡人や若い女性、ニューハーフの男性に人気があるホストクラとして知られていることから、クラブのホストに入れあげている若い女性の恋人が復讐の為に犯行に及んだのではないかとの見方を示している...
2006年11月27日
スワンナプームでタクシー運転手が抗議活動
26日17:30頃、パッタヤーからスワンナプーム国際空港に送り届けたタクシーの運転手が、メーターを使用していなかったとして2,000バーツの罰金を徴収された事に抗議して、タクシー運転手約100人が同空港内の駐車場で抗議活動を開始し、その後参加するタクシー車輌が増え続け同日21時までに千台近くにまでふくれあがり、空港に通じる道路の一部を封鎖して抗議活動を展開しているようです。
どうも、メーターを使用しなかったとの理由で罰金を徴収されたら、通常はメーターを使用しない域外移動の旅客をタクシーに乗せることが出来なくなるという主張だけでなく、新国際空港でも蔓延っている旅客を乗せてきたばかりのタクシーが出国ターミナルで新たな旅客を拾う行為が放置されている事に対する不満が爆発したようです。
因みに、ドーン・ムァン空港時代には、しばしば警備員が出国ターミナルで客を拾ったタクシーから見逃し料として20バーツをコッソリ受け取っているのを目撃しました。
また、タクシー車輌による道路封鎖に不満を覚えた、空港職員送迎用のバスの運転手から罵られたタクシー運転手が、バスに乗り込み喧嘩を仕掛けようとしたところで、バスの運転手が所持していた果物ナイフで切りつけられ左手に軽傷を負うという場面も見られているようです。
26日21時過ぎ現在、所轄警察関係者が人員を投入し付近一帯の警戒作業にあたると共に、抗議側の代表者に警察との話し合いに応じるよう呼びかけているようです。
(タイ時間 26日22:05)
* その後警察側が県外移動のタクシーの場合は、乗客と運転手との間に合意がある限りはメーター不使用行為の摘発を猶予すること、またタイ空港社側が7日以内に出国階における乗客を拾う行為等の規制強化方針について社内で詰めることを約束し27日0時までに散会しているようです。尚、タイ航空社側の回答が満足できない場合は抗議活動を再開するとしているようです。
2006年08月22日
バイクで通り過ぎざまに旅行者のバッグを強奪していた夫婦を逮捕
パッタヤーの警察当局は20日、主に観光客を狙ってバイクで通り過ぎざまにバッグ等を強奪していた容疑で21歳と17歳の夫婦を逮捕し、携帯電話5台、カメラ2台等を押収した事を明らかにしました。
逮捕された夫婦は警察に対して、職業を持たず、家業である雑貨店を手伝っても自分の為に使うお金を充分稼げないので犯行を思いつき、夫がバイクを運転し、後部座席に座った妻がターゲットを見つけ通り過ぎざまにバッグを強奪するという手口で、これまでに5回同様な犯行を繰り返してきたと証言しているようです。
夫婦は、主にザ・ビーチ・リゾート・ホテル周辺地域で犯行を重ねていたようです。
2006年07月31日
駐車中の観光バス内で賭博を行っていた運転手等を逮捕
30日3時過ぎ、パッタヤーの警察当局は、パームビーチ・ホテルの駐車場内に駐車してあった観光バス内で賭博行為を行っていた容疑で、バスの運転手を含む男女13人を逮捕しました。
今回の逮捕は、市民からの通報により実現したもので、逮捕された者の殆どが仕事を終えたパームビーチ・ホテルの警備員や従業員だったようです。
2006年07月23日
14歳少女、家賃支払いに困り時計を盗む
21日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内で、ショッピングセンター内に展示してあった時計27個を転売する目的で盗んだ容疑で14歳の少女が補導されました。
補導された少女は警察に対して、父母が離婚してい以来、学校に行くことも出来ず、一人で暮らしながら請負労働をしながら日々の生活費を稼いでいたが、遂に仕事もなくなってしまい家賃の支払いや生活費の捻出に困窮し、思わず閉店後のショッピングセンター内にあったディスカウントセールス会場で展示してあった時計が僅かに布をかぶせただけの状態で保管してあった為、思わず周りの目を盗んで持ち去ったところで一部始終を見ていた警備員に捕まってしまったと証言しているようです。
警察側では、少女が困窮した上で犯行に及んでいた事、また盗まれた時計の全てが無傷で回収されている事を考慮して、盗まれた時計店に対して被害届の提出を思い留めるよう働きかける方針でいるようです。
2006年07月19日
サムイの国有地等の違法収容に関与したイギリス人を逮捕
法務省特別捜査局及び警察資金洗浄取締局の混成チームは18日6時前、国務省土地局の職員を買収しサムイ島内の国有地等を不正に収容し転売していた容疑で40歳のイギリス人の男及び土地局の職員1人、タイ人の男2人を同島内で逮捕しました。
逮捕されたイギリス人はタイ国内のバンコクやサムイ島、パッタヤー地区やプーケット県内に拠点を持つ国際マフィア組織ベーンディドース・ギャング(タイ語記述に基づく)に属し、タイ国内に所在するメンバーの多くが国外で犯した犯罪に対する追求から逃れる為にタイ国内に入国し、タイ人の夫人を持って住み着き、主に企業に対する恐喝・強請等を生業にしているとされ、またメンバーの多くは麻薬の常習者と見られているようです。
特別捜査局によると、逮捕されたイギリス人等は、現在身柄を追われているイギリス人1人及びオランダ人2人と共謀して、土地局の職員を買収し国有地を不正に収容した他、当地ビジネス関係社や土地所有者に営業権や所有地を売却するよう強要し、取得した土地を外国人投資家に法外な価格で転売し、その利益を過小に申告し、差額を国外に違法に送金していた容疑がもたれているようです。
(18日夜半までの報道によると、朝の時点で逃走中だった外国人容疑者3人も逮捕されている模様)
2006年07月09日
暫定首相、連休中は東部海浜地区で観光開発に思いをはせる
タクシン暫定首相は昨日放送された定例政見放送の中で、カーオパンサーの連休期間中に家族と一緒に東部の海浜地区で休養を取りながら、観光推進及び観光開発に関して思いをはせ、今後の政策に生かしていきたいと語りました。
因みにタクシン暫定首相一家は、放送終了後にパッタヤーにお出かけ遊ばされているのが確認されているようです。
また、タクシン暫定首相は放送の中で、連休期間中に観戦の為に訪問予定だったドイツで行われているワールドカップの三位決定戦及び決勝戦に触れ、国民に対して間違っても賭などせずに、家族と共に過ごす時間として利用するなど建設的に試合を観戦するよう呼びかけると共に、禁酒日でもあるカーオパンサーに因み、健康増進の為に酒を断つ機会として連休を利用して欲しいと訴えていました。
2006年06月26日
パッタヤーのホテルで外国人男性の全裸死体
25日昼前、チョンブリー県バーンラムン郡プラタムナック通り沿いにあるマリーナ・プラザ・ホテル5階の客室内でアラブ首長国連邦出身の60歳の男性が全裸の状態で頭部を瓶で殴られ、更に首元を刃物で切られ死亡しているのが発見されました。
ホテル従業員によると、死亡した男性は11日にホテルにチェックインして以来、毎晩女性を客室に連れ込んでおり、遺体で発見された前夜22時前頃には30歳のバービヤで働く女性を部屋に連れ込み、その後25日1時頃に女性が大急ぎでホテルを出ているのが目撃されていることから、警察側は、この女性が事情を知っていると見て、ホテルに記録として残されている女性の身分証明書の情報を元に身柄を追っているとしています。
2006年06月25日
パッタヤーでイギリス人宅に強盗
24日未明、チョンブリー県バーンラムン郡内ソーイ・タップラヤ10内にある56歳のイギリス人男性宅に3人組の強盗が押し入り50万相当の金品を強奪し逃走するという事件が発生しました。
被害にあったイギリス人男性によると、屋内で仕事中に19歳くらいの3人組が家に押し入り、背後から拳銃を突きつけ金目の物を出すように脅した上で、金製のネックレスやハンディカム、タイバーツ402,000バーツ、イギリスポンド100ポンド等、総額50万バーツ相当を盗み逃走していったようです。
2006年06月22日
14歳の少女に対する猥褻容疑でアメリカ人を逮捕
パッタヤー地区の観光警察当局は21日、14歳の少女に対する猥褻容疑で60歳のアメリカ人を逮捕し、部屋からタバコに仕込まれたマリファナ4本及び未成年者との猥褻行為の模様を撮影した写真が保存してあったコンピュータ2台を押収しました。
この逮捕は、被害にあった少女がチョンブリー県パッタヤーの警察に通報した事により実現したもので、逮捕されたアメリカ人は少女を騙して自室に誘い込み、猥褻な行為を行った上で1,000バーツを少女に与えていた容疑がもたれているようです。
2006年06月21日
スワンナプーム特別自治体の設置を正式承認
暫定政府は20日開かれた閣議で、国務省の提案に基づきスワンナプーム新国際空港周辺を中心としてバンコクのプラウェート区及びラートグラバン区、サムット・プラーガン県のバーンプリー郡及びバーン・サオトン準郡を合併させ事実上77番目の県として特別自治体にする事で合意に至りました。
特別自治体はバンコクやパッタヤーと同様に、住民により選ばれた首長及び議員が行政を司る自治体で、暫定政府側は次期政府発足後に法案を下院議会に提出しスワンナプーム特別自治体を正式に発足させたい方針でいるようです。
しかし、一部報道によると、特別自治体ではガムナン制度や村長制度が存在しないとする法律の規定に反して暫定政府側は直接選挙に選ばれた首長の他にガムナンや村長をスワンナプーム特別自治体に置く方針であるといわれ、今後法律議論を呼ぶ可能性も指摘されているようです。
一方、今回の暫定政府の決定に関してバンコクのアピラック都知事は、都庁側は既にスワンナプーム特別自治体に統合されるプラウェート区及びラートグラバン区を包括した開発計画を計画中で、今回の決定により水害対策等に大きな問題を引き起こし得るとして異議を唱えていました。
(タイ時間 16:10掲載 23:20最終更新)
2006年05月27日
パキスタン人の部屋から女性が転落死
26日、都内バーンガピ区内にあるパキスタン人が借りているアパートの部屋から20歳から25歳位の若い女性が転落して死亡するという事件が発生しました。
パキスタン人によると死亡した女性はパッタヤーのエンターテイメント施設内で金額交渉をしてアパートに連れてきたが、その後室内で喧嘩になり気づいたら転落していたと証言しているようですが、警察側は供述に不審な点があることから更に詳細に事情聴取を行う方針でいるようです。
2006年05月23日
ホテルの客室に押し入り拳銃で脅かし携帯電話等を強奪
22日1時頃、チョンブリー県パッタヤー地区にあるホテルの客室に4人組の男が押し入り、拳銃を向け金目のものを出すように要求し、携帯電話や金のネックレス等を奪い逃走するという事件が発生しました。
4人組に暴行を振るわれ軽傷を負った19歳の男性によると、事件発生当時室内には自分を含む男女4人がおり、換気の為に部屋の扉を開けっ放しにしていたところ、酒に酔っていると見られる20歳から25歳位の男4人組が部屋に押し入り、金目の物を奪った上でバイクで逃走したとのこと。
警察は、日頃から遊ぶ金欲しさにアパートやホテルの室内や外国人旅行者相手に強盗・強奪を繰り返している若者不良グループによる犯行とみているようです。
2006年05月12日
パッタヤーでバービヤ嬢が殺害
11日14:30頃、チョンブリー県バーンラムン郡パッタヤー・タイ地区内にあるアパートの室内でターク県出身の25歳のバービヤで働く女性が鈍器の様なもので暴行された上で首の骨を折られ死亡しているのが発見されました。死後3-4日と見られているようです。
第一発見者の19歳のバイタク運転手の男性によると、死亡した女性は3月初め頃から26歳位の男性と一緒にアパート内に暮らしていたが、最近姿を見ないため心配になって部屋の前に行ったところ鍵がかかっていて室内から異臭がしたので急いで警察に通報したと証言しているようです。
警察では、室内を荒らされた後や女性の持ち物が盗まれていないことから恋人男性との喧嘩が事件の背景にあるとみて、男性の行方を捜しているとしています。
2006年05月08日
パッタヤーの複合娯楽施設で火災、8人が死亡し50人以上が負傷
7日21:30頃(報道により20:30頃とも)、チョンブリー県バーン・ラムゥン郡パッタヤー・サーイ3通り沿いにある一階建ての複合娯楽施設ルート999から火災が発生し約1時間に渡り延焼し8人(報道により7人)が煙に巻かれて死亡し50人以上が負傷を負いました。
死亡した8人の内訳は、7人が20代の従業員女性で、1人が身元不明の男性となっているようです。
目撃証言によると、電気のパチパチと鳴る音が聞こえた直後に火災が発生しているようですが
、当時従業員の多くが一ヶ所に集まってミーティングの最中だった為に火災の発生に気づくのが遅れ被害が大きくなったようです。
2006年05月08日
Bill Brufordが来タイ
優秀なアレンジャーの不足やミュージシャンの和声に対する知識不足、そして優秀なたいこ叩きの不足がタイのポップスやロックが一向に進歩しない大きな要因になっているのではないかと個人的に勝手に思ってたりしているのですが、とりあえずYesやKing Crimson、National HealthやUKの元超絶技巧変拍子大好き系ドラマーで、最近ではEarthworksを初めとするJazz畑での活動が目立つBill Brufordがドラム・クリニックやJazz Festivalに...
2006年04月23日
ターター・ヤンに義理の妹?
行方不明になっていた女性CMモデルの母親(39)が、22日になって娘の父親はターター・ヤンの父親でもあるティム・ヤング氏であると発言したことから、格好の大衆紙ネタになり各紙がターターからのコメント取りに躍起になっているようですが、とりあえずターターの恋人のプレーム・ブサラカムウォン氏は、その様な話を聞いたことは無い。また、ターターがその様な話を知っているかについても知らないと発言しているようです。(本当がどうかは知りませんが、知っているファランによると、ティムさんは...
2006年04月17日
ソンクラーンの水掛に乗じて塩酸をかけたイギリス人を逮捕
パッタヤーの警察当局は16日夜、ソンクラーンの水掛に乗じて塩酸をかけ2人に負傷を負わせた容疑で42歳のイギリス人を逮捕しました。
逮捕されたイギリス人は、ハードロック・ホテル付近でソンクラーンの水掛に興じていた約6人の集団に向け水鉄砲に仕込まれた塩酸をかけ32歳のノルウェー人と10歳の少年に負傷を負わせた容疑がもたれているようですが、本人は容疑を否認しているようです。
2006年04月05日
ソンクラーン期間中のモーターウェイの料金を無料に
政府は4日の閣議で、4月11日16時から17日24時まで、バンコクパッタヤー間(7号)及びバンコクバーンパインバーンプリー間(9号)の二つのモーターウェイの利用料金を無料にする方針を決定しました。
これは、料金所周辺に出来る渋滞を緩和するための決定。
また、昨日の閣議では4月17日の振り替え休日を稼働日とし、かわりに上院議員選投票日である19日を振り替え休日にする事も正式に決定されています。(これは既に既成事実化してますね)