2009年12月03日

日本人男、パッタヤーでドライブに誘った16歳少女から"400バーツ"を強奪

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)及びINNによると、3日3:00頃チョンブリー県パッタヤー地区内で、ウタイターニー県出身の16歳の少女が、30歳位の日本人の男から刃物で脅され400バーツを強奪されるという事件が発生した。 被害にあった少女によると、マイク・ショッピング・モール付近のビーチエリアで知り合った日本人の男の車に乗ってドライブ中に、男がパッタヤーパーク・ホテル近くの路上に車を止め刃物を首につきつけ金を出すように脅し、400バーツを強奪した上で自分をそこに降ろし...
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2009年12月02日

(更新)パッタヤー沖合のラン島でボートの衝突事故、海に投げ出された30人以上の救助へ

 INNによると、2日12:30頃チョンブリー県パッタヤー地区沖合のラン島のバリハイ・ピアの近くの海上でスピードボート同士の衝突事故が発生し、同日13:00過ぎ現在負傷を負った2人が救出され、衝突の際に海に投げ出された30人以上と見られる観光客の救助作業が行われている。 事故原因に関しては、現在当局側が調査中であるとして明らかにされていない。 その後の報道によると、同日14:00迄に2人の死亡、10人の負傷が確認された。
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2009年11月26日

パッタヤーで法律事務所に向けた銃乱射

 各報道によると、26日0:30頃チョンブリー県パッタヤー地区内にある法律事務所に向け少なくとも9発の銃弾が撃ち込まれるという事件が発生した。 マガジン1個分の銃弾が全て撃ち込まれたとする報道もある。 目撃証言によるとバイクに乗った2人組が法律事務所が入居しているビル前にバイクを止めた後に後部座席に乗った男がビルに向け銃弾を発砲した。 警察は、個人的な恨みないしは事業を巡った係争が事件の背景にあると見て捜査を開始した。* 報道画像http://www.pattayadaily...
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2009年11月22日

女性におびき出された23歳男性、待ち構えていたライバルグループから暴行

 ネーション系のタイ語速報によると、21日夜チョンブリー県パッタヤー地区内で23歳のバイクタクシーの運転手男性が人気の無い路上で待ち伏せしていたライバルグループに暴行を振るわれ負傷を負うという事件が発生した。 被害にあった男性によると、マリンプラザ・ホテル前で乗せた女性客を乗せ目的地に着いたところで待ち構えていた過去に喧嘩等でライバル関係にあった同じバイクタクシーのスタンドで客待ちをしている男を含む5人以上の若者グループに暴行を振るわれたり三枚板で頭を殴られるなどしたという。...
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2009年11月21日

パッタヤーのコンド販売事務所で爆発、2人が死傷

 タイラット紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、21日午前チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアムの販売事務所付近で懐中電灯に仕掛けられていた爆発物が爆発し、初期報道段階で1人が搬送先の病院で死亡し1人が軽傷を負った。 調べによると、コンドミニアムの販売事務所前におかれていた不審な懐中電灯を発見した建設作業員が持ち上げスイッチを入れたところで爆発が発生し、爆発の衝撃で腕を吹き飛ばされた建設作業員が搬送先の病院で死亡し、近くにいた建設作業員1人が軽傷...
posted by Jean T. at 15:20

2009年11月20日

実娘を6年に渡り強姦しタイに逃亡した米国人鬼畜男をパッタヤーで逮捕

 マティチョン紙(オンライン)によると、警察当局は19日、実娘に対する性的暴行容疑でアメリカ当局から身柄を追われていた59歳のアメリカ人の男をチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で逮捕した事を明らかにした。 男は実娘が13歳だった時から6年間に渡り性的な暴行を加えたとしてカリフォルニア州の裁判所から逮捕状が発行されていた。 男は警察の取り調べに対して容疑を認めているという。
posted by Jean T. at 00:15

2009年11月19日

豪人女性がホテルから飛び降りると大騒ぎ、パッタヤーで

 コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、19日1:00頃チョンブリー県パッタヤー地区内にあるPJインで、29歳のオーストラリア人の女性がベランダから飛び降りると大騒ぎする事件が発生した。 調べによると、女性は一緒に宿泊していた23歳のイギリス人の恋人と外へ酒を飲みに行き、酒に酔って部屋に戻った後に何らかの事情で両者間で激しい喧嘩になり、その際に女性が複数錠の精神安定剤を服用した後に突然興奮状態でベランダに出て恋人にあてつけるかのように飛び降りると騒ぎ出したと見られる...
posted by Jean T. at 13:26

2009年11月11日

パッタヤー中心部にある廃業ホテルの中二階部分が崩落、4人が負傷

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、10日チョンブリー県パッタヤー地区中心部にある既に廃業し無人となっている旧プリンス・ホテルの中二階部分が崩落し、付近にいた女性4人、男性1人が負傷を負った。内52歳の女性は重傷だという。 中二階部の一部に施された補強・増設工事により重量を支えきれなくなり崩落したものと見られている。 この崩落発生を受け、パッタヤー地区の評議会議員のサニット・ブンマーチャーイ氏は、観光の中心地で事故が発生した事を見過ごすことが出来ないとした上で、評議会...
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2009年11月09日

知り合ったばかりの隣室女性のバイクを盗み遊びほうけていたオカマ等を逮捕

 パッタヤー・デイリー・ニュース(タイ語版)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は8日3:00頃、盗難バイクを運転していた容疑でチャチュゥンサオ県出身の20歳のニューハーフの男とその同性愛相手の18歳のチャイヤプーム県出身の男を逮捕した。 ジョムティエン・ビーチ周辺で買春を生業にしているという2人組は警察の取り調べに対して、運転していたバイクは友人から2,000バーツで買い受けたものであると主張していたが、その後の調べで今月1日付けで2人組と同じ日貸し宿舎の隣室に...
posted by Jean T. at 00:12

2009年11月08日

同性愛相手の女性を刺殺したおなべを逮捕、パッタヤーで

 デイリーニュース紙(オンライン)によると、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡の警察当局は7日、バービヤ店内でコックとして働く39歳の女性を刺殺した容疑でウボンラーチャターニー県出身の35歳のトームボーイの女を逮捕し、血が付着した果物ナイフを押収した。 逮捕された女は警察の取り調べに対して、女性が別のトームボーイの女性と密かに付き合うようになった事から喧嘩になり、一端は別れ故郷に帰り仕事に就いていたが、その後女性が新しいトームボーイの相手と一緒に部屋を借り一...
posted by Jean T. at 17:53

2009年11月06日

回答者の72.11%がパッターニー特別行政区構想に反対

 ラーチャパット大学が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが南部国境三県域内及びその他の地域(発表まま)在住の回答者364人を対象に3-5日にかけて行った調査で、72.11%の回答者がタイ国内を二分化した対立や過激な事態の発生に繋がる、国内治安に脅威をもたらす恐れがある、国内に国家に準ずるシティーを冠した特別行政区を設ける意義を理解できない等の理由をあげてプゥア・タイ党議長のチャワリット元首相が提案するパッターニー特別行政区(またはパッターニー・シティー構想)を支持する事が...
posted by Jean T. at 16:06

2009年11月04日

ショッピングセンターの女子トイレ内でのぞき見していた26歳の変態を逮捕、パッタヤーで

 INN及びネーション系のタイ語速報によると、3日チョンブリー県パッタヤー地区内にあるショッピングセンター内で、女子トイレ内でのぞき見をしていた26歳の男が警備員に取り押さえられ警察に突き出された。 被害にあった女性(26)によると、トイレに入った際に、既に使用中になっていた隣の個室の下の隙間から男がのぞき見をしていた為、驚いてトイレから出て警備員に通報したという。 取り押さえられた当時酒に酔っていた男は取り調べに対して、急激な腹痛に襲われて間違えて女子トイレに入ってしまった...
posted by Jean T. at 11:24

2009年11月03日

布団の取り合いを巡って夫を刺殺した女を逮捕

 ネーション系のタイ語速報及びマティチョン紙(オンライン)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は2日深夜、51歳の乗り合い小型トラック運転手の夫を刺殺した容疑でガーラシン県出身のマッサージ師の女(38)を逮捕した。 女は取り調べに対して、就寝前に掛け布団の取り合いをきっかけに両者間で激しい口論になった際に夫を刺殺してしまったと供述しているという。 女によると、夫とは約2年前に一緒に暮らすようになり、事件発生前にローイクラトーンの催し物に一緒に出かけた際にも互いに酒...
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2009年11月02日

マルチ商法で本国から身を追われていたフィンランド人を逮捕、パッタヤーで

 デイリーニュース紙によると、入国管理警察局は1日、詐欺及び資金洗浄容疑で本国の当局から身柄を追われていた42歳のフィンランド人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内で逮捕した事を明らかにした。 入国管理警察局によると、男は既にフィンランドの警察に逮捕されている2人の友人と共に2004年に為替関連の企業を設立しマルチ商法の手法で約1万人の会員、総額約48億5千万バーツの回転資金を募った後に2008年に会社を閉鎖し会員から募った資金を持って逃走していたという。* 手錠をしながらお...
posted by Jean T. at 00:07

2009年10月29日

横転事故を引き起こしたトラックの積み荷から大量の麻薬、プレーで

 INN及びプーヂャッカーン紙(オンライン)によると、29日朝プレー県ソーン郡内で衝突横転事故を引き起こした箱入りのザクロを運搬中だった10輪トラックの積み荷の中から14万2千錠のヤーバー錠や4Kgのヘロイン、2Kgのヤーアイスが発見された。 積み荷の中からヤーバー等が発見された事を受け、運転手が搬送された病院に身柄確保の為に警察官が向かった時には既に運転手は逃走したあとだった。 一方、プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、28日20:30頃ノーンカーイ県の警察当局は、ラ...
posted by Jean T. at 18:37

2009年10月22日

チョンブリーで妊娠3ヶ月の女性が20メートル高の立木によじ登り死ぬと大騒ぎ

 パッタヤー・デイリー・ニュース(タイ語版)及びタイラット紙(オンライン)によると、21日夕方、チョンブリー県バーンラムン郡ノーンプゥー地区内で、シーサケート県出身の23歳の妊娠3ヶ月の女性が高さ約20メートルの立木の上によじ登り手に持ったナイフを自分の首に突き付け自分を捨て他の女性のもとに走った恋人男性をここに連れてこないと首を切って死ぬと興奮状態で叫び、説得に当たっていた友人や住民、当局関係者との間で一時間以上に渡って膠着状態を展開する事態になった。 最終的に恋人男性が現...
posted by Jean T. at 12:11

2009年10月21日

インド人男性から現金を盗んだオカマ2人組が被害者に取り押さえられ警察に突き出される

 ネーション系のタイ語速報及びINNによると、21日未明チョンブリー県パッタヤー地区内にある貸し室内で、部屋に連れ込んだインド人男性(30)から現金を盗んだ32歳と24歳のニューハーフ2人組が被害にあった男性に取り押さえられ警察に突き出された。 男性によると、パッタヤーのマイク・ショッピング・モール近くでニューハーであるとは知らずに2人組と1人あたり200バーツで寝る約束をして現場となった貸し室に連れ込まれ、2人に言われるままに水浴びを終え自分のズボンのポケットを調べたところ...
posted by Jean T. at 13:25

2009年10月19日

首相、ASEAN会議開催地への赤服の侵入の徹底阻止を確認

 アピシット首相は18日、国内治安法が適用されている東南アジア諸国連合首脳会議及び同関連会議が開催されるプラチュアップキーリーカン県フワヒン郡及びラーチャブリー県チャアム郡への反独裁民主主義同盟及び赤服軍団の侵入を徹底阻止する方針である事を確認した。 この発言は17日にバンコクで開催された同盟の集会の場で幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏が、今年4月に行われた赤服軍団の強制排除の際に政府側が過激な手段を講じた事を各国の首脳に訴える書状を届ける為に会議会場に向かう方針である...
posted by Jean T. at 00:15

2009年10月19日

46歳女性、就寝中に部屋に押し入り暴行しようとした男を刃物で追い出す

 タイラット紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、18日2:30頃チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内にあるグランド・ヂョムティエン・パレス・ホテルの従業員宿舎内で、同ホテルでルームメイドとして働いている46歳の女性が部屋に押し入り性的暴行を加えようとした男を刃物で追い出すという事件が発生した。 被害にあった女性によると、就寝中に35歳から40歳位の建設作業員風の屈強な体躯の男が部屋に押し入り性的な暴行を受けそうになったが、全力で抵抗す...
posted by Jean T. at 00:09

2009年10月17日

パッタヤーで17歳少年に売春をさせていたゴーゴーを摘発、パブでは麻薬使用者を摘発

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は16日深夜、ソーイ・スーン・プラサー内にあるゴーゴーバーで一斉摘発を行い、買春目的で来店した外国人客の前で踊っていた17歳の少年9人を保護すると共に尿検査で麻薬使用の陽性反応があった12人の従業員の身柄を拘束した。 この摘発は、店内で未成年少年が売春を行っており、更に従業員が麻薬を使用している疑いがあるとの通報に基づき行われたもので、従業員が摘発された事を受け店のマネージャー(40)の男が逮捕されている。...
posted by Jean T. at 12:17

2009年10月12日

インド人2人組、ニューハーフ2人組に6万バーツ相当を盗まれる

 INN及びネーション系のタイ語速報によると、12日未明チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内のアパートの室内で、インド人2人がニューハーフ2人組に6万バーツ相当の現金が盗まれるという事件が発生した。 被害にあった2人組によると、ゴールデン・ビーチ・ホテル前付近で客引きをしていたニューハーフ2人組と知り合い、事件が発生したアパートの内にある2人組の室内で事を済ませ2人組と別れ宿所に戻ったところで5万ルピーや800ドル、2,000バーツの現金が盗まれていた事に気...
posted by Jean T. at 13:23

2009年10月07日

マフィアと名乗り銃をちらつかせながら苦情を寄せた近隣住民を脅していたアメリカ人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県の警察当局は6日、パッタヤー地区に属する同県バーンラムゥン郡内で62歳のアメリカ人の男を拳銃等の不法所持容疑で逮捕し、レミントン製の拳銃を初めとする3挺の銃及び銃弾を押収した。 この逮捕は近隣住民からの通報により実現したもので、予てから外国人の友人を家に招き大音響が伴うパーティーを開催していた男が、騒音の苦情を寄せてきた住民に対して自分はマフィアの一員だと名乗りながら拳銃をちらつかせたり、銃弾を発砲し脅していたという。 逮捕さ...
posted by Jean T. at 10:45

2009年09月30日

連合系TVへの政府支援の背景に顔立ちの良い人物が絡むスキャンダル、赤服系議員が指摘

 反独裁民主主義同盟幹部でプゥア・タイ党所属下院議員のヂャトゥポン・プロームパン氏は29日、ASTV系英語放送局TANに対して3億バーツが政府予算から提供されていた疑惑の背景に、パッタヤーで隠し撮りされたという顔立ちのよい人物が絡む、家に帰ったら夫人から殴り殺される様な浮気以上のスキャンダラスな隠し撮り映像があると指摘した。 発言の中でヂャトゥポン氏は、民主主義市民連合系のASTV系列で、しかも二空港占拠に関与した容疑で逮捕状が発行されたサローチャ・ポンウドムサック女史が局長...
posted by Jean T. at 00:01

2009年09月29日

インド人2人が部屋に連れ込んだオカマに薬物を仕込まれ1人が死亡、パッタヤーで

 INNによると、29日朝、チョンブリー県パッタヤー地区にあるパッタヤー・シティー・ホテルの客室内で、25歳と41歳のインド人の男性2人が部屋に連れ込んだニューハーフの男に薬物を仕込まれ25歳の男性が死亡し41歳の男性が意識不明の重体になるという事件が発生した。 ホテルのフロント業務担当の女性(50)によると、男性2人は28日にチェックインして以来毎晩の様に2人ないしは1人の女性やニューハーフを部屋に連れ込んでいたが、当日は4:00頃にニューハーフ2人を連れて部屋に戻っていた...
posted by Jean T. at 16:39

2009年09月27日

逃走する麻薬密売犯に向け発砲した銃弾が飲食中の女性に命中、パッタヤーで

 各報道によると、27日0:00過ぎチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で、逃走中の麻薬密売犯をバイクで負っていた警察官が発砲した銃弾が標的を外し路上脇の飲食店で飲食中だった23歳のタイ人女性に命中し負傷を負わせるという事件が発生した。 銃弾を発砲した警察官は、銃弾が命中した女性を無視してそのまま逃走犯追跡の為に現場を離れていた。また事件発生直後の段階では警察側からは事件の確認や報告は一切無く、被害にあった女性の証言や目撃者の証言で初めて事件が明るみになると...
posted by Jean T. at 15:49

2009年09月24日

タイ人女性がカナダ人夫が自分を顧みない事を苦に自殺、パッタヤーで

 ネーション系のタイ語速報及びパッタヤー・デイリー・ニュースによると、24日朝チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にある民家内でコーンケーン県出身の32歳のタイ人女性が首を吊って死亡しているのが発見された。 第一発見者のカナダ人の夫(67)によると、夫婦間の間で口論が絶えなかった為最近になって夫婦それぞれの寝室で別々に寝る生活を送っていたが、前夜にいつもの様に妻を家に残したまま友人と飲みに出かけ、朝4:00頃に帰宅して一眠りした後で妻の部屋に行ったところ妻が首...
posted by Jean T. at 16:31

2009年09月23日

店舗に向けた投石容疑で韓国人を逮捕、パッタヤーで

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察は23日未明、同県バーンラムン郡内の市場内にある閉店中の店舗に向け石を投げつけガラス等を損壊させた容疑で韓国人の男を逮捕した。 逮捕された当時男は酒に酔った状態で、警察の取り調べに対しては、自分はホテルに宿泊している韓国人旅行者で2日間何も食べておらず空腹だったために店舗に向けて石を投げつけたと比較的流暢なタイ語で供述しているという。 警察は、男が逮捕された当時に所持していた水やコーヒー飲料が被害にあった店...
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2009年09月18日

パッタヤーのアパートでゴーゴー嬢(40)の他殺体が発見される

 INNによると、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内のアパートの室内で18日、ウォーキング・ストリートにあるゴーゴーバーでダンサーとして働くナコンラーチャシーマー県出身の40歳の女性の他殺体が発見された。 死後2日以上と見られ、また遺体の状況から鈍器で殴られ殺害されたものと見られている。 警察側は、男女関係のもつれ、または強盗目的で殺害されたと見て捜査を開始した。 アパートのオーナーによると、3-4日前に女性と一緒に居た30歳から35歳位の廃品回収業の男性...
posted by Jean T. at 13:48

2009年09月13日

パッタヤーで英国人男性が強盗被害

 デイリーニュース紙(オンライン)によると、13日未明チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内の幹線上で、イギリス人男性が若者グループに暴行を振るわれた上で現金等を強奪されるという事件が発生した。 男性と同行していた24歳のウドンターニー県出身のタイ人妻によると、ウォーキングストリートのパブから出てバイクの2人乗りで自宅に向かっている最中に道路の真ん中で殴り合いの喧嘩をしている若者3-4人のグループに出くわした為、男性がバイクのスピードを落としたところ、相手側が...
posted by Jean T. at 15:57

2009年09月06日

外国人旅行者から現金を強奪した少年2人組を逮捕、ゲーム代が欲しかったと証言

 各メディアの報道によると、5日夜半チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内でベルギー人男性(56)から現金を強奪した15歳と14歳の2人の少年が逮捕された。 被害にあった男性によるとソーイ・スニー・プラザ内にあるゲイバーで飲食代金を支払うために現金を取り出したところで、後ろから近づいてきた2人組の少年に手の中にあった1,260バーツの現金を強奪されたという。 逮捕された少年は、ゲーム代欲しさから犯行に及んでしまったが、このような事をするのは今回が初めてであると供...
posted by Jean T. at 16:08

2009年09月04日

パッタヤーのビーチで性行為に及んだイラン人カップルを逮捕

 Pattaya Daily Newsタイ語版によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は4日4:30頃、ジョムティエン・ビーチで約20分間に渡り性行為に及んでいた28歳と25歳のイラン人のカップルを逮捕した。 この逮捕は、たまたまパトロール中だった警察官が、タイ人や外国人旅行者がビーチで性行為に及んでいたカップルを見るために集まっているところに出くわした事により実現したもの。 逮捕された男は、酔った勢いでやってしまったが、まさかタイの法律に反するとは思わなかったと語っ...
posted by Jean T. at 13:45

2009年09月03日

パッタヤーでノルウェー人、しかも警察ボランティアを麻薬密売で逮捕

 デイリーニュース紙(オンライン)によると、警察当局は3日未明チョンブリー県パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で、観光警察の外国人ボランティアスタッフでもある39歳のノルウェー人の男を麻薬密売容疑で逮捕し、ヘロイン40グラム、38口径の拳銃及び銃弾10発、バイク等を押収した。 この逮捕はおとり捜査により実現したもので、10年以上タイに滞在している男は、主に外国人相手に自分は観光警察のボランティアスタッフでチョンブリーの警察内に知り合いの警察官が大勢いるから問題がないと言っ...
posted by Jean T. at 13:05

2009年09月02日

エクスタシー錠密売容疑で英国人男を逮捕、パッタヤーで

 コム・チャット・ルゥック紙(オンライン)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は2日3:30、パッタヤー地区に属するバーンラムン郡内のアパート前で48歳のイギリス人の男をヤー・イーの密売容疑で、何れも32歳のタイ人の男2人をヤー・アイスの密売容疑で逮捕し、ヤー・イー錠100錠、ヤー・アイス6.3グラムを押収した。 3人は警察の取り調べに対して、イギリス人の男をリーダーに長年に渡って麻薬の密売に関与してきたと供述しているという。 警察側は、3人の逮捕を手がかりに麻薬...
posted by Jean T. at 17:11

2009年09月02日

13歳少女をラブホテルに連れ込んだ19歳女を逮捕

 マティチョン紙(オンライン)によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は1日、性的暴行目的で13歳の少女をラブホテルに連れ込んだ容疑で19歳の女を逮捕した事を明らかにした。 この逮捕は、女が8月22日に少女を自宅から連れ出した際に、2人の後をつけていた少女の親族が女が同県県都内バーンター地区内にあるラブホテルに少女を連れ込んだところを確認した上で警察に通報した事により実現したもの。 女は警察の取り調べに対して容疑を否認しているが、少女の親族側は、女は無情にも同じ村内に...
posted by Jean T. at 00:02

2009年08月30日

パッタヤーで物乞い外国人25人を摘発

 ネーション系のタイ語速報によると、観光警察当局は28日夜半チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバンラムン郡内で物乞い行為の一斉摘発を行い、路上等で物乞いを行っていた主にカンボジア人の母子25人を逮捕した。 物乞いで逮捕された母親の年齢は30歳から40歳で子供の年齢は3歳から5歳だった。 逮捕された物乞いは取り調べに対してタイ人の男5人からパッタヤー地区内で物乞いをするように強要され、時には通行人の同情を惹くために子供一人だけで路上で物乞いをさせられる事もあった。一日3-4...
posted by Jean T. at 00:20

2009年08月30日

独人男性がタイ人妻から顔を切られ重傷、パッタヤーで

 INN及びネーション系のタイ語速報によると、29日0:00過ぎチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で48歳のドイツ人男性がタイ人の妻に顔を切られ重傷を負い病院に搬送された。 調べによると、前夜に男性と妻との間で激しい口論が展開された際に妻が刃物を取り出して男性の顔に切りつけたものと見られている。 妻は男性に負傷を負わせた後に所在不明になっている。
posted by Jean T. at 00:18

2009年08月21日

パッタヤーでドイツ人男性が爆殺

 The Nation紙及びPattaya Daily Newsタイ語版(何れもオンライン)によると、21日朝チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるゴム農園内で爆発物によりバラバラにされた45歳のドイツ人男性の遺体が発見された。 男性は不動産会社のエンジニアで、実行犯はC4爆弾を男性に巻き付けた上で遠隔操作で起爆し殺害したものと見られている。 タイ人の妻(40)によると、前日9:00頃にバンコクのソーイ・スクムウィット24にある自宅を出て以来行方不明にな...
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2009年08月06日

サウジ外交官射殺・宝石盗難事件、サウジ人に対する逮捕状を取得

 バンコクポスト紙によると、法務省特別捜査局は5日、1990年に発生したサウジアラビアの外交官2人の射殺事件及び宝石盗難事件に絡んでサウジアラビア人に対する逮捕状を取得した事を明らかにした。 問題の事件は両国関係の悪化に繋がった重大事件として知られ、2004年には捜査権限を特別捜査局に移管して捜査が進められていた。 また、最近では反独裁民主主義同盟の主要な女性活動家として知られていた通称ダー・トーピドーが、この事件の背後関係に絡む決して公の場では語られることが無い広く流布して...
posted by Jean T. at 10:04

2009年07月22日

パッタヤーで男色ドイツ人(68)を性的虐待容疑で逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると警察は21日、15歳から20歳までの未成年者に対する性的虐待容疑で68歳のドイツ人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内の民家内で逮捕した。 警察側によると、好色な外国人の餌食になる危険性がある南パッタヤー地区やパッタヤー地区内を徘徊している少年少女に聞き込みを行った結果、男が日頃から誘った少年をホテルや自宅に連れ込み800バーツから1,000バーツを与えた上で性的な虐待を加え、更に撮影した少年達の画像をサイト上に公開し同じ性癖を持つ外国人と共...
posted by Jean T. at 00:05

2009年07月22日

母国では警察官のオマーン人がパッタヤーで15歳少女に薬物を仕込まれ40万バーツを盗まれる

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、21日チョンブリー県パッタヤー地区のホテルの室内で41歳のオマーン人の男性が部屋に連れ込んだ15歳の少女に薬物を仕込まれ40万バーツ相当の金品を盗まれるという事件が発生した。 母国では警察官だという男性によると、夜遊びに出かけた際に15歳の少女と一緒に寝る約束をしてホテルに連れ帰ったが、寝ていた際に少女から薬物を浸した綿をかがされ意識を失い、気がついたら9,020米ドルや9,000バーツ、3万バーツ相当の腕時計、携帯電話など合計40...
posted by Jean T. at 00:03

2009年07月18日

プーケットの赤服、ASEAN外相会議開催を支持 - 全員がチェンマイに移動

 プーケット県内の赤服軍団は18日、プーケット県知事と面会した際に東南アジア諸国連合外相会議を初めとする一連の会議の開催に支持を表明した上で、期間中に情勢を扇動するような何らかの活動を展開する方針が無い事を再確認した。 また、赤服軍団側は面会終了後に全員が赤服軍団の総会に出席する為にチェンマ県に向け移動を開始する事を明らかにした上で、仮に期間中に何らかの情勢を扇動する動きが発生した場合は赤服軍団はそれに一切関知していない事を心得ておいて欲しいと訴えた。 仮に他の地区の赤服軍団...
posted by Jean T. at 15:47

2009年07月17日

新型インフル、チョンブリーで26人目の死亡者を確認 - 赤服幹部も感染

 公共保健省は16日、新型インフルエンザに感染していたチョンブリー県シーラーチャー郡在住の21歳の女子大学生の死亡を確認した事を明らかにした。 これにより全国で累計26人、チョンブリー県内で累計4人の感染者の死亡が確認された事になる。 死亡した女子大学生は喘息の持病を持っており、先月20日に友人等と郡内のカラオケ店に、21日にはパッタヤー地区内の市場に出かけ、翌22日に高熱と喉痛を訴え一般薬を服用したが症状が改善せず、むしろ悪化した為同日中に親族が病院に搬送し入院治療を受けて...
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2009年07月06日

韓国人男性に薬物を仕込み金品を強奪しようとしたニューハーフを逮捕、パッタヤーで

 INNによると、6日未明チョンブリー県パッタヤー地区の警察は、韓国人男性旅行者に薬物を仕込み意識を喪失させた上で金品を強奪しようとした容疑で33歳のニューハーフの男を現行犯逮捕した。 この逮捕は被害にあった男性の友人からの通報により実現したもので、警察が男の部屋に踏み込んだ時、男性はベッド上で意識を失い倒れた状態だったという。 通報した友人によると、男は前日に皆で出かけたウォーキング・ストリートにあるパブで知り合った売春をしているニューハーフで、被害にあった男性が男をホテル...
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2009年07月06日

無銭飲食後に海に飛び込み逃走を図った英国人男を逮捕、パッタヤーで

 カーオソット紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は5日1:00過ぎ、海岸から約200メートル離れた海上で41歳のイギリス人の男を無銭飲食の容疑で逮捕した。 バービヤの女性支配人(39)によると、男は前日20:00頃に来店し、その後飲食代金1,155バーツを踏み倒して店から逃走し、支払いを要求する為に追いかけてきた店員を振り切って海に飛び込んだという。
posted by Jean T. at 00:10

2009年07月01日

政府、ASEAN外相会議開催期間中のプーケットに国内治安法を適用する方針を確認

 政府は30日開かれた閣議の席上で、7月17日から23日の日程でプーケット県内で開催が計画されている東南アジア諸国連合外相会議、同拡大外相会議及びアセアン地域フォーラムの開催期間中に国内治安法を適用する事で原則合意に至った。 この決定についてアピシット首相は、東南アジア諸国連合会議の開催が中止に追い込まれたパッタヤーでのケースの再発を防止する上で必要な判断であったとした上で、国内治安法の適用範囲等に関する詳細に関しては、別途国家法制委員会と関連当局との間で詰めの協議を行った上...
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2009年06月24日

好色ロシア人、連れ込んだパッタヤーの娼婦に20万バーツ相当を盗まれる

 ネーション系のタイ語速報によると、23日深夜チョンブリー県パッタヤー地区のホテルの室内で、ロシア人の男性(42)が連れ込んだタイ人の女から現金25,000バーツや1,300ユーロ、700米ドル、iPhone等20万バーツ以上の金品を盗まれるという事件が発生した。 男性によると、ウォーキングストリートにあるパブで知り合った35歳位の女をホテルに連れ帰り、事を終えそのまま眠り込んでしまった際に寝台のヘッド上に置いておいた現金等を盗まれたという。 男性によると、女は依然何度か連れ...
posted by Jean T. at 16:53

2009年06月24日

タクシン元首相、今が民主主義復活の時 - 27日の集会への参加を促す

 23日夜、タクシン元首相はチョンブリー県パッタヤー地区内で開催された反独裁民主主義同盟の集会で電話演説を行い、いまこそタイに民主主義を取り戻すときであると訴えた上で27日の大規模集会への参加を促した。 タクシン元首相は演説の中で、真の民主主義は国民からの恩に応えることを旨に1997年憲法の精神に則り30バーツ一律診療政策や村再生基金等の政策を施行していたタイ・ラック・タイ党政権時代に実現していたが、現在のタイの民主主義は私益のみを追求する政治家や官僚等によって失墜の危機を迎...
posted by Jean T. at 13:35

2009年06月16日

服役中の恋人男性に会うためにガンチャーを持って出頭したニューハーフを逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県県都内の警察当局は15日午前、ガンチャー所持の現行犯で同県パッタヤー地区内でダンサーとして働いている21歳のニューハーフの男を逮捕したことを明らかにした。 逮捕された男は、ヤー・アイスの使用で県内の刑務所で服役し約1週間前に出所していたが、その際に服役中に恋人関係になっていた同じくヤー・アイスの使用で服役している26歳の男性にすぐに会いに戻ってくると約束していたという。 男は警察の取り調べに対して、服役中の恋人が恋しかった為ガ...
posted by Jean T. at 00:17

2009年06月13日

43人の新型インフル感染者を確認 - ローイエット・ラーチャブリーでも3人が感染

 公共保健省は12日夜、新たに43人の新型インフルエンザ感染者を確認し、累計で89人の感染が国内で確認された事を明らかにした。 今回確認された感染者の内訳は、先に21人の感染者が確認されたパッタヤー地区内の3人、バンコク内にあるインタナショナルスクールに通う学生1名、プーケット県内1名、ソンクラー県内1名及び一般病院で確認された37人の合計43人。 また、この発表に前後してローエット県の保健当局は、何れもアメリカから帰国した21歳と19歳の女子大学生が新型インフルエンザに感染...
posted by Jean T. at 00:56

2009年06月12日

パッタヤーで街娼の一斉摘発、ニューハーフを含む100人を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は11日0:00過ぎ、ドゥシット・リゾートからパッタヤー海岸までのビーチエリアで街娼の一斉摘発を行い、ニューハーフ2人を含む105人を逮捕した。 警察側は、今回の摘発はパッタヤーの観光イメージの維持及び内外の旅行者に対する犯罪行為の抑え込みの一環として、二度とパッタヤー内で街娼行為を行わないよう警告する意味を含めて行われたと説明した。 また、パッタヤーの警察当局は同日未明、地区内にあるパブやカラオケ店、...
posted by Jean T. at 00:26

2009年06月11日

パッタヤーとバンコクの26人に加え新たに4人の新型インフル感染者を確認

 MCOT(ch9)の報道によると、ウィタヤー公共保健大臣は11日、これまで発表されているパッタヤー地区内21人、バンコクで監視対象になっていた者5人に加えて、新たに4人の新型インフルエンザ感染者を確認した事を明らかにした。 新たに確認された4人は、何れも前日に感染経路が不明のままで感染が確認されていた11歳の少年の同級生だという。尚、当該少年の母親も先に感染が確認されている。 仮にMCOTの報道が正しかった場合は、これまでにタイ国内で46人の感染者が確認された事になる。 こ...
posted by Jean T. at 16:29

2009年06月11日

新型インフル、パッタヤーで21人の感染を確認 - 更に英国人を含む5人の感染も

 The Nation紙(オンライン)によると、ウィタヤー公共保健大臣は11日、チョンブリー県パッタヤー地区内で21人の新型インフルエンザ感染者を確認した事を明らかにした。 同大臣によると、感染が確認された21人は全員がパッタヤー地区内にあるディスコのスタッフで、パッタヤーから帰国した台湾人2人が新型インフルエンザに感染していたことが確認された事を受けホテルやディスコ従業員90人に対して行われたサンプル採集により21人の感染が確認された。 これに先立ち、同日朝アピシット首相が...
posted by Jean T. at 15:30

2009年06月11日

独人男性が入れ歯を喉に詰まらせ死亡、パッタヤーのバービヤ店内で

 マティチョン紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、10日チョンブリー県のパッタヤー地区内にあるバービヤ店内で、69歳のドイツ人男性が誤って入れ歯を喉に詰まらせ死亡するという事故が発生した。 バービヤのオーナー女性(24)によると、男性が調子悪い様子で息苦しいと言ってき為休ませる為に上階の休憩室に連れて行くと共に医師を呼んだが、医師が到着する前には既に痙攣状態を引き起こしながらもがき苦しむ状態だったという。 男性を診察した医師によると、男性が入れ歯を喉に詰まら...
posted by Jean T. at 00:10

2009年06月09日

タイ国内で感染? タイから帰国した台湾人2人が新型インフルに感染

 ウィタヤー公共保健大臣は9日午後、タイから台湾に帰国した台湾人2人から新型インフルエンザ感染が確認されたことを明らかにした上で、現在台湾当局に対して当該感染者のタイ国内の訪問先等の詳細な情報を提供するよう要請していることを明らかにした。  ウィタヤー大臣によると、2人が団体旅行者としてパッタヤーを訪問していたことがこれまでに確認されているが、更なる詳細な情報に関しては10日に別途明らかにする予定だという。
posted by Jean T. at 18:46

2009年06月05日

バービヤ嬢、恋人から無視されたショックで洗浄剤を飲んだ上で首を切り自殺

 タイラット紙及びカーオソット紙(何れもオンライン)によると、4日朝チョンブリー県のパッタヤー地区のアパートの室内で、バービヤ従業員の34歳のスリン県出身の女性がトイレ洗浄剤を飲み込んだ上で自らの首を切りつけ自殺した。 自殺を図った女性と同居している友人女性によると、中東の客をメイン・ターゲットにしたバーに勤務していた女性には緊密な関係にあった中東の恋人がいたが、その後恋人から連絡が無い状態が長く続いていたため女性が極度なストレス状態に陥り、医師に見てもらっても状態は変わらず...
posted by Jean T. at 00:27

2009年06月04日

ドイツ人男、バービヤ内で妻を刺し逃走

 カーオソット紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、3日1:30頃チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバービヤ店内で、ドイツ人の男が店内でタイ人女性従業員の首を刃物で切りつけ重傷を負わせた上で逃走するという事件が発生した。 同じバービヤで働く同僚女性(46)によると、女性は前日から働き始め、その際にドイツ人のやきもちやきの夫と別れ自立する為に働き始めたと語っていたというが、事件発生当時は、女性が店内で外国人客とスヌーカーに興じているた際に、突然女性の元夫である...
posted by Jean T. at 00:19

2009年05月03日

ソンティ氏、首相襲撃と暗殺未遂の根は一つ - 王族に近い大物女性が関与

 民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏はネーション社系のタイ字週刊誌と行われたインタビューの中で、パッタヤー及び内務省内で発生した首相を狙った襲撃と自らを狙った暗殺未遂は旧態依然とした政治を志す同一グループによる犯行であると指摘した上で、一連の事件に王族に近い大物女性が関与していたと指摘した。 発言の中でソンティ氏は、片方は無傷ですみ、もう片方は狙われた者が負傷を負うという結果に終わったという些細な違いがあるものの、首相への襲撃及び自らを狙った暗殺未遂は、何れもク...
posted by Jean T. at 15:29

2009年05月02日

ASEAN首脳会談の警備関連の会議を来週中に招集

 防衛省のヂッタサック報道官は2日、6月にプーケット県内で開催が予定されている東南アジア諸国連合+3及び同+6の警備体制に関して協議する為の関係当局者会議を来週中に招集する見通しである事を明らかにした。 この発言は、先にステープ副首相が同会議関連の警備の統括を防衛省に要請した事を受けたもの。 一方、2日午前、会議開催地の視察の為にプラウィット防衛大臣や三軍の司令官等と共にプーケット県に向かったステープ副首相は、既にプラウィット防衛大臣を総責任者として軍に対して会議に参加する首...
posted by Jean T. at 15:49

2009年05月02日

新型インフル、ASEAN保健相会議を7-8の日程で開催 - 軍は参加者の安全を100%保証

 アヌポン陸軍司令官は1日、メキシコで発生したとされる新型インフルエンザの感染拡大防止対策を協議する為に今月7日から8日の日程でバンコク内で開催される東南アジア諸国連合保健相会談の安全を100%保証すると語った。 この発言は、同日開かれたプラウィット防衛大臣や国軍及び陸海空の各司令官等を交えて行われた会議関連の警備対策に関する協議終了後に記者団に語られたもので、アヌポン陸軍司令官は、まだステープ副首相から正式に警備分担に関する指示を受けていないと断った上で、軍側は警察側の警備...
posted by Jean T. at 15:31

2009年04月24日

首相、即日付けで非常事態宣言を解除

 アピシット首相は24日0:00過ぎ、バンコク全域及び近県5県内の一部郡を対象に12日に発令された非常事態宣言を即日付けで解除すると発表した。 この解除宣言は22日から開催されていた政治対立問題解消の為の上下院合同議会の締めくくりスピーチの中でなされたもので、国内和解に取り組む政府側の誠意を示すために解除を決断したと語った。 また、この解除により非常事態宣言施行規則に則り身柄を拘束された者は釈放される事になるが、刑事案件で身柄を拘束された者は法手続きに則り釈放の是非が検討され...
posted by Jean T. at 10:29

2009年04月22日

赤服の演台に立った民主議員、党批判をせざるを得ない状況に置かれていた

 首相官邸前で集会活動を展開していた反独裁民主主義同盟の集会の演台上で民主党や民主主義市民連合を非難する演説を展開した民主党所属下院議員のギヤラティゴン・パークピヤンラシン氏は22日、党批判をせざるを得ない状況に置かれたたために敢えて同盟の演台に立った事を明らかにした。 発言の中でギヤラティゴン氏は、同盟のデモ隊がパッタヤーで開催される予定だった東南アジア諸国連合関連会議のつぶしにかかっていると判断し、党下院議員団長のチュムポン・ガーンヂャナ氏に会議開催の中止を提案したが受け...
posted by Jean T. at 17:54

2009年04月22日

首相、非常事態宣言は早期正常化実現の為に必要な措置

 アピシット首相は22日10:00から開始された国内対立問題・政治的デモ活動に関する一般審議の為の上下院合同議会の場で、あらためて国内不安を扇動する違法行為を抑え込み、早期の正常化を実現する為に非常事態宣言の発令が必要だったと説明した。 発言の中でアピシット首相は、政府は常に法に則った集会・デモを行う権利を尊重している事を確認した上で、政治的信念に基づく純粋な反政府活動を展開していた反独裁民主主義同盟の集会・デモが、過激な情勢を作り出すことを欲する一部のグループの思惑によりパ...
posted by Jean T. at 13:59

2009年04月22日

米男性、バービヤ嬢に有り金を巻き上げられたショックから自殺をはかる

 22日3:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区内にあるホテル前で47歳のアメリカ人男性が刃物で自分の左の手首を切りつけ大量の血を流した状態で近づいてきた住民に刃物で襲いかかるなどしながら大立ち回りを演じるという事件が発生した。 ネーション系のタイ語速報によると、約20分間にわたる警察側の説得を受け入れ保護され病院に搬送された男性は、パッタヤー地区内にあるバービヤで働くタイ人女性に騙され有り金全てを巻き上げら帰国費用まで失ってしまったショックから自殺をはかったと証言している...
posted by Jean T. at 13:20

2009年04月21日

観光相、ビザ無料化政策の継続実施を検討

 チュムポン観光・スポーツ大臣は21日、国内情勢不安の影響をもろに受けている観光関連部門活性化の一環として、ビザ発行費用の一時無料化を初めとする現在施行中の活性策の継続実施及び2億バーツ以上の低利融資を初めとする新たな活性策の実施を検討している事を明らかにした。 また、一環としてタイへの渡航延期勧告を発している22カ国に対して勧告の解除を要請する書状を提出する方針である事を明らかにした。 一方、同日午前、首相と観光事業関係者を交えた会合に出席したパッタヤー市長のイッティポン・...
posted by Jean T. at 16:58

2009年04月16日

元首相等14人に続き更に赤服46人に逮捕状

 警察は16日、チョンブリー県パッタヤー地区内で開催される予定だった東南アジア諸国連合関連会議の開催を中止に追い込んだホテルへの乱入等に関与した容疑で警察中佐クラスの人物を含む14人、同じくパッタヤー地区内で4月1日に開催された移動閣議の際に首相が乗車した車両に対する損壊及び首相に対する暴行未遂容疑で12人の合計36人の逮捕状を取得すると共に、内務省への乱入及び車両の損壊、首相秘書官長への暴行等の容疑で既に出頭している元タイ・ラック・タイ党所属議員のスポン・アッターウォン氏(...
posted by Jean T. at 16:54

2009年04月13日

アリスマン氏、首都圏警察本部から保釈後パッタヤーの警察に身柄を確保

 警察は13日午後、同日50万バーツの資産で保釈された反独裁民主主義同盟幹部のアリスマン・ポンルゥアンローン氏が、ナレスワン基地からチョンブリー県内のプララーム6基地に移送され警察側の拘束下に置かれている事を確認した。 チョンブリー県パッタヤーの警察当局が、逮捕状に基づきアリスマン氏の身柄の引き渡しを要求した事を受けた措置だという。* こちらのコメント欄で読者様からの生の情報を受け付けております。http://thaina.seesaa.net/article/1174010...
posted by Jean T. at 15:44

2009年04月11日

首相、非常事態令を解除

 アピシット首相は11日19:30前迄にパッタヤー地区及びチョンブリー県を対象に発令した非常事態宣言の解除を宣言した。 アピシット首相は、東南アジア諸国連合関連会議出席の為に来タイ中だった各国首脳を迅速且つ安全に帰国してもらう為に非常事態宣言の発令は必要な措置だったと説明した。
posted by Jean T. at 22:14

2009年04月11日

同盟、勝利宣言 - パッタヤーからの帰還を指示

 反独裁民主主義同盟は11日午後、東南アジア諸国連合関連会議を事実上中止に追い込んだことを受け勝利を宣言した上で、パッタヤーで展開していたデモ隊に対してバンコクの首相官邸前の集会場への帰還を指示すると共に首相に対して逃げるための穴を掘って(現在国外逃亡中の)タクシン元首相の仲間入りをする用意をしておくよう呼びかけた。 この勝利に甘んじることなく今後もアピシット首相の行く先々での抗議活動を継続実施する方針だという。 一部報道は、帰還するデモ隊が同日午前から昼過ぎにかけて行われて...
posted by Jean T. at 19:01

2009年04月11日

チェンマイの赤服、地区警察本部及び軍基地の包囲を宣言

 チェンマイ県の赤服軍団は11日午後、コミュニティーラジオ局等を通じてチョンブリー県パッタヤー地区の赤服軍団の後方支援及び政府への圧力を強める為に第五地区警察本部及びカーウィラ第33管区陸軍基地の包囲に乗り出す方針を明らかにすると共に警察及び軍関係者に対して赤服に着替え合流するよう呼びかけた。
posted by Jean T. at 16:29

2009年04月11日

政府、パッタヤーに非常事態令を発令

 政府は11日13:00過ぎ、反独裁民主主義同盟のデモ隊が東南アジア諸国連合関連会議が開催されるホテル内に押し入った事を受け、パッタヤー地区及びチョンブリー県を対象とした非常事態宣言を発令した。 今後ステープ副首相を治安掌握責任者として対策に当たることになる。報道映像http://news.mcot.net/politic/inside.php?value=bmlkPTI4NzYzJm50eXBlPWNsaXA=
posted by Jean T. at 15:50

2009年04月11日

同盟、赤服に対して各県の県庁前への集合を指示

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は11日、パッタヤーで赤服軍団を襲撃した青服・黒服を着込んだ集団の背後でネーウィン・チットチョープ氏が糸を引いていると指摘した上で、襲撃を仕掛けた政府に対して反撃を加える為に全国の有志に対して各県の県庁前に集合するよう呼びかけた。 一方、前夜にパッタヤー入りしたネーウィン・チットチョープ氏は、同盟のデモ隊に対して国家イメージや観光に影響を与える無関係な各国首脳を巻き込むような活動を控えるべきであると訴えた。
posted by Jean T. at 13:11

2009年04月11日

同盟、パッタヤーの衝突を受け更なる人員の派遣へ

 反独裁民主主義同盟は11日9:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区の東南アジア諸国連合関連会議が開催されるホテル前で同盟のデモ隊と青服を着込んだ集団との間で衝突が発生した事を受け、更なる人員をパッタヤーに送り込む方針を明らかにすると共にチョンブリー県を初めとする周辺県の住民に対してデモ隊への合流を呼びかけた。 仮に当局側がデモ隊の囲い込みに入った場合は、デモ隊の安全確保の為に最も安全な場所である会議会場となるホテル内への突入も辞さない方針で臨むという。 一方、マティチョン...
posted by Jean T. at 12:34

2009年04月11日

ASEAN会場前で赤服と青服が衝突

 11日8:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内の東南アジア諸国連合関連会議が開催されるホテル前で、早朝から睨み合いを展開していた反独裁民主主義同盟のデモ隊と地元政治家等が率いる青服を着込んだ集団を中心とした地元住民グループとの間で衝突が発生し、同盟側2-3人が負傷を負った。 The Nationの英字速報によると、爆竹や火炎瓶、パチンコ等で武装した赤服軍団が青服側を襲撃した事がきっかけで衝突が発生し、また、衝突の際に爆発音が聞かれたという。但し同じくネーション系のタイ語...
posted by Jean T. at 12:13

2009年04月11日

同盟、1万人前後がパッタヤーに合流

 タクシー500台、バス20台等を連ねてバンコクからパッタヤーに向かっていた約1万人の反独裁民主主義同盟のデモ隊は、10日深夜から11日未明までにチョンブリー県パッタヤー地区内で待機していてデモ隊に合流した。 デモ隊側によると、道中に当局側によると見られる電柱を路上に倒す、投石、路上に鋲を撒く等の妨害行動にあったという。 また、パッタヤーのデモ隊の一部は既に数十台のタクシーを連ねて東南アジア諸国連合関連会議が開催されるホテルの登り口前に到着しており、11日7:00過ぎ現在、同...
posted by Jean T. at 10:44

2009年04月11日

元首相、逮捕状を発行すれば政府の二重基準体質が明確になる

 タクシン元首相は10日夜、ビデオリンクを使用して行われた演説の中で、パッタヤーでブリラムで手配されたと思われる青服を着込んだ集団が赤服軍団に向けパチンコ等を利用して襲撃してきたとの知らせを受け不快な気持ちになった。仲間が虐待を受ければ合流して助けに行くのは当然のことであると語り、パッタヤーで抗議活動を展開している赤服軍団への合流を促すと共に、自分が負けることは国民、国家が負ける事だ。勝利まで時間がかかろうとも戦い抜いて欲しいと語り集会参加者に檄を飛ばした。 また、政府がタク...
posted by Jean T. at 00:46

2009年04月11日

同盟、青服との衝突発生を受けパッタヤーの人員の増強へ

 反独裁民主主義同盟は10日夕方、東南アジア諸国連合関連の会議が開催されているチョンブリー県パッタヤー地区に集合しているデモ隊の人員を増強する為に約100台のタクシー等を投入して数百人のデモ隊をパッタヤーに向かわせた。 同日に反対派との間で衝突が発生した事を受けた措置だという。 各報道によると、10日夕方会議場前での抗議活動を終え引き上げる途上にあった同盟のデモ隊と青服を着込んだ集団を中心にした500人前後の地元住民との間で衝突が発生し、住民側3人(報道により2人)が負傷を負...
posted by Jean T. at 00:17

2009年04月10日

同盟、また明日との言葉を残しASEAN会議会場のホテル前から撤退

 10日夕方、チョンブリー県パッタヤー地区の東南アジア諸国連合関連会議が開催されるホテル前に集合していた反独裁民主主義同盟のデモ隊は、各国首脳宛に宛てた同盟側の声明文を同連合関係者が代表して受け取ったことに満足し、同地からの一時撤退を決定した。 11日に再度現場に戻り抗議活動を展開する方針だという。
posted by Jean T. at 19:58

2009年04月10日

同盟、家に帰らずに活動しているデモ隊が首相が家に帰る事を許すわけがない

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は10日午後、首都圏の路上の封鎖活動を展開していたデモ隊を首相官邸前のメイン集会場やパッタヤーに集中させても、首相の行く先々での抗議活動展開を中止する考えが無い事を確認した。 その際ヂャトゥポン氏は、首相辞任を要求する為に家に帰らず活動を展開しているデモ隊が首相が家に帰ることを許す事は無いだろうと語り、バンコクのスクムウィット通りエリアにある首相私邸前で抗議活動を展開する可能性があることを示唆した。 一方、バンハーン・シル...
posted by Jean T. at 19:33

2009年04月10日

赤服、17:00に記念塔から撤収 - ソンクラーン開け後に更に活動レベルを引き上げ

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は10日午後、戦勝記念塔周辺の路上を占拠し抗議活動を展開しているデモ隊を同日17:00迄に首相官邸前のメイン集会場に移動させ、同記念塔周辺の通りを解放する方針である事を明らかにした。 政府側が10日を公共機関の休日にした関係で、路上封鎖による効果が期待できない事及び路上封鎖によりバンコクの住民に迷惑をかけている事を受けた措置だという。 尚、戦勝記念塔周辺に集合していた赤服軍団の一部は、幹部のウェーン・トーヂラーガーン氏の呼...
posted by Jean T. at 18:14

2009年04月10日

同盟、パッタヤーを初めとする複数箇所でデモ行動

 反独裁民主主義同盟は10日朝、政府に対する圧力を強める為に一部のデモ隊を東南アジア諸国連合+3及び同+6が開催されるチョンブリー県パッタヤー地区に移動させる他、バンコク内の複数箇所で小規模のデモ活動を展開する方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 11:34

2009年04月10日

同盟、ASEAN会議の徹底妨害を宣言

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は9日夕方過ぎ、バンコク内で座り込み活動を展開している赤服軍団の一部をチョンブリー県パッタヤー地区に移動させ、地元の赤服軍団と合流させた上で、10日から12日の日程で開催が予定されている東南アジア諸国連合+3、同+6の開催の徹底的な妨害に入る方針である事を明らかにした。 会議が開催されるホテルに通じる路上の封鎖に乗り出す方針だという。 また、ヂャトゥポン氏は、政府側が過激な手段を講じた場合は、活動範囲をバンコク全域に広げる...
posted by Jean T. at 00:23

2009年04月09日

政治犯罪者の捕捉に法律は無用、赤服が首相捕捉隊を組織

 反独裁民主主義同盟は9日、アピシット首相に辞任を迫るために同元首相の身柄の捕捉に乗り出す方針を明らかにした。 同日に同盟への合流を宣言した国民の為の民主主義会議は、同盟のアリスマン・ポンルゥアンローン氏が組織した捕捉隊への協力を宣言すると共に、政治犯罪者を捕捉する為に法律に従う必要は無いと宣言した。 報道によると同盟側は首相を捕捉する為に首相私邸、民主記念塔及びパッタヤーに赤服軍団を派遣する方針だという。
posted by Jean T. at 19:22

2009年04月09日

同盟、辞任要求が受け入れられない場合はASEAN会議開催を徹底妨害

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は9日朝、プレーム枢密院評議会議長、スラユット同議員、チャーンチャーイ同議員及びアピシット首相に対して突きつけた24時間以内の辞任要求が受け入れられなかった場合は、東南アジア諸国連合+3及び同+6の正当性の無い政府による開催を阻止する為に会場となるチョンブリー県パッタヤー地区内に活動拠点を移す可能性がある事を明らかにした。 一方、この発言に先立つ同日0:00過ぎ、元スダーラット派所属下院議員で歌手としても知られるアリスマン...
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2009年04月08日

首相の車に投石した容疑で2人の赤服を逮捕

 警察は7日、同日チョンブリー県内のパッタヤー地区の路上で首相を乗せた車に投石をしリアウインドウ等を損壊させると共に警護に当たっていた者(報道により運転手)に負傷を負わせた容疑で2人の男の身柄を確保した。 この事件は、同日東南アジア諸国連合+3及び+6会議に使用されるホテルで開催される定例閣議に出席する為に向かっていたアピシット首相を乗せた車を20人前後の赤服を着込んだ集団が取り囲むと共に、投石やドアをあけ運転手等に暴行を振るったというもので、事件発生後ステープ副首相が事件に...
posted by Jean T. at 00:15

2009年04月06日

首相、ASEAN+6にあわせパッタヤーにデモ隊受け入れエリアを設置

 アピシット首相は5日放送された定例政見放送の中で、10日から12日の日程でパッタヤーで開催されるASEAN+3及び同+6会議にあわせ、会議の進行に影響を与えない為に反独裁民主主義同盟のデモ隊受け入れの為のエリアを設ける考えである事を明らかにした。 また、アピシット首相は、タクシン元首相の強制送還実現に向けて同元首相の動向を監視している事を明らかにしたが、同元首相がカンボジア国内に滞在しているとの噂や、カンボジアに滞在している同元首相が国境線で発生した銃撃戦を仕掛けたとの噂は...
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2009年04月06日

首相、国境紛争問題をASEAN+6開催の機会を利用して協議

 アピシット首相は5日朝放送された定例政見放送の中で、カンボジアとの国境紛争問題を10日から12日の日程でパッタヤーで開催されるASEAN+3及び同+6の場で協議する考えである事を明らかにした。 また、2日に国境紛争地帯に仕掛けられていた地雷をタイ軍関係者が踏んだことをきっかけに発生したタイとカンボジア間の銃撃戦に関しては、両国間の国境線に関する認識の違いから発生したものであるとの認識を示した上で、既にフンセン首相との間で両国間の合意事項に基づき引き続き国境線問題の解決に取り...
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2009年03月09日

連続放火容疑でタイ人女性から金を巻き上げられ無一文になった独人男を逮捕

 首都圏警察本部は9日、3日夜にバンコクのスクムウィット通り沿いで電話ボックスやバス停に掲示されている広告が連続して放火された事件に絡んで64歳の退役技術兵のドイツ人の男を逮捕した事を明らかにした。 尚、首都圏警察本部側は当初フランス人の男性を重要参考人として行方を追っている事を明らかにした。 ネーション系のタイ語速報によると、男はタイ人女性から騙されお金を全て使い果たし、バス停で寝泊まりをしながら電話ボックスから小銭をくすねたり、祠に置かれている食料にありつきながら生活をし...
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2009年02月26日

パッタヤーの赤服、ASEAN防衛大臣会議会場前で声明文を読み上げる

 26日11:00頃、東南アジア諸国連合防衛大臣会議が開かれているチョンブリー県パッタヤー地区にあるロイヤル・ビーチ・リゾート・ホテル前に反独裁民主主義同盟のデモ隊約200人が集まりアピシット首相やガシット外務大臣、同盟側が政権の組織に関与したと指摘しているプラウィット防衛大臣の辞任を要求すると共に、首相官邸内の警備にあたっている軍関係者を撤退させるよう要求する声明文を読みあげ撤退した。その間僅かに5分間だったという。 一方、バンコクの首相官邸前の同盟の集会会場では26日昼過...
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2009年02月25日

警察、ラーマ8世橋で自殺したと見られる男性に関する詳細を修正

 国家警察本部のヂョンラック副本部長は25日午前、22日にバンコクのラーマ8世橋の欄干から吊された状態で発見された男性が、前日発表されていたレックス・ホテルに滞在していた49歳のイタリア人男性ではなく、カーオサーン通りにあるゲストハウスに宿泊していた59歳(報道により56歳とするものや53歳とするものも)のイタリア人男性である事が確認できた事を明らかにした。 当初発表されていた男性の所在は既に確認されているという。 ゲストハウスの女性オーナーによると、男性は21日から行方不明...
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2009年02月10日

麻薬密売容疑で日・タイハーフの女等を逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察は10日、囮捜査により日・タイハーフの35歳の女を含む4人の女を麻薬密売の容疑で逮捕し、合計44.6グラムのヤーアイスや45錠のヤーバー、現金4,000バーツ等を押収した事を明らかにした。 ネーションのタイ語速報によると、今回の逮捕は、昨年8月に麻薬密売容疑で逮捕され保釈中だった35歳の女が再度麻薬の密売を行っている事が判明したことを受け行われた囮捜査により実現したもので、女は警察の取り調べに対して、30歳の位のトームと名乗る男から麻薬を仕...
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2009年01月29日

78歳の豪男性、実家に帰ったタイ人女性の事で悩み自殺

 28日、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるアパートの室内で、78歳のオーストラリア人男性が首を吊って死亡しているのが発見された。 アパート関係者の女性(22)によると、男性は約1年前にコーンケーン県出身の恋人女性と共にアパートの室内で生活を始めていたが、暫くした後に2人の間で発生した激しい口論が原因で女性が男性の元を離れ実家に帰ってしまって以来男性は塞ぎ込みがちになり誰とも話をしない状態になっていたという。 警察側は、男性が実家に帰った恋人女性のこ...
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2008年11月07日

警察中佐、ホテルに連れ込んだ女性の機転で当初の目的を果たせず

 6日未明、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内のホテルの客室内で、チャチュゥンサオ県警察本部に所属する警察中佐に強姦されそうになっていた25歳の女性が、通報を受け駆けつけた警察官に保護された。 女性によると、前日夜半に遊びに出かけた娯楽施設内で警察中佐と名乗る男と知り合いになり、その後別の場所で飲み直そうと誘われ男の車に乗ったところ無理矢理ホテルに連れ込まれ性的な関係を迫られた為、トイレに行かせて欲しいとお願いした上で、トイレ内から携帯電話で恋人の男性(...
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2008年10月26日

15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで

 23日夜朝、チャイヤプーム県出身の34歳の女性が15歳の娘を伴いパッタヤー地区警察署を訪れ、娘が40歳から50歳位のアメリカ人の男に性的な暴行を受けたと訴え出た。 被害にあった少女によると、母親がビーチで貸し出しを行っているビーチベッドをしばしば借りに来ていた男に映画を見に行こうと誘われ、母親承諾のもとで男と一緒に出かけたが、映画を見終わった後で男が宿泊している部屋に連れ込まれ、そこで男から出されたコップに入った水を飲み終えた後で意識を失い、気がついたら裸にされ性器の部分に...
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2008年10月20日

英国人男性がビル4階のベランダで滑り転落し重傷

 20日夜半、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、50歳のイギリス人男性がアパート4階のベランダから転落し重傷を負った。 警察側は、男性が住んでいた室内に争った跡が無いこと、またベランダに飲みかけのコーヒーとタバコが置かれていたことから、男性がコーヒーを飲みながら一服する為にベランダの縁に腰をかけた際に誤って滑り地面に転落したとの見方を示した。
posted by Jean T. at 17:24

2008年10月18日

ゴーゴー嬢が床洗浄剤を飲み自殺を図る

 18日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、ゴーゴーバーで働くチャイヤプーム県出身の34歳の女性が床洗浄剤を飲み自殺を図るという事件が発生した。 女性の友人の証言によると、女性が自殺を図る前に、別れ話を持ちかけてきたフランス人の恋人男性との間で激しい口論が展開されていたことから、恋人からふられたショックで衝動的に自殺を図ったものと見られている。
posted by Jean T. at 16:25

2008年10月18日

麻薬中毒のファランが自室に火を放ち大騒ぎ

 17日22:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、44歳のノルウェー人の男がショップハウス2階にある自分の部屋に火を放ち大騒ぎするという事件が発生した。 警察側は、男がライターを手に持ちながら興奮状態で訳のわからない事を言ったり、タイ語で「自分の部屋が燃えて幸せ」と語っていることから、麻薬を使用していた際に衝動的に火を放ったと見て、男が落ち着くのを待って詳細にわたり事情聴取を行う方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 16:01

2008年10月06日

あの時の模様を撮影したビデオがネット上に公開されたと娼婦が訴え出る

 4日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区で売春で身を立てている38歳のタイ人女性がドイツ人の男の客と一緒に寝ている模様をインターネット上に公開されたと警察に訴え出た。 女性によると、1晩1,000バーツの約束でドイツ人の男と寝た後で、インターネットのライブカムの前で猥褻な行為をやればもっとお金を儲ける事が出来るとの男の誘いにのり、ライブカムの前で全裸姿を晒したが、ライブカムの前で自分の顔をさらしたり性行為に及ぶ事を拒んだため男から追加の金銭の支払いを拒否されたという。その後、...
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2008年09月26日

ウズベキスタン人の立ちんぼ22人を摘発、パッタヤーで

 チョンブリー県のパッタヤー地区の警察当局は25日深夜、同地区に属するバーンラムン郡内のウォーキングストリート周辺で売春客を捜していた20歳から36歳のウズベキスタン人の女22人を摘発した。 逮捕された女の多くが、単に観光に来ただけで売春なんかやっていないと主張していたが、これまでの調べで観光に来ただけであると主張していた女の全てが、これまでに路上や公共の場所で売春客を捜していたとして複数回摘発されていた事が確認されているという。
posted by Jean T. at 17:07

2008年09月08日

英国人男性が別の同国人男性を夫に持つタイ人女に刺され死亡、パッタヤーで

 7日0:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるショップハウス内で、イギリス人男性(42)が、別のイギリス人男性(45)と結婚している妊娠4ヶ月のタイ人女(32)に刺され重傷を負った。 調べによると、夫の暴力に耐えかねて事件が発生したショップハウスに避難していた男性のタイ妻を男性が無理矢理連れて帰ろうとしたところで、それを引き留めようとした女やそのイギリス人の夫等との間で激しい取っ組み合いになり、事態を収めるために女が刃物を取り出し男性を刺した...
posted by Jean T. at 00:18

2008年07月26日

パッタヤーのコンビニで独人男性がガラス片を喉元に突き付け大騒ぎ

 25日1:00過ぎ、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるコンビニエンスストア内で、53歳のドイツ人男性が大声を上げながら自ら割った瓶の破片で自分の喉元等を切りつけ負傷を負うという騒ぎが発生した。 店の関係者によると、男性がいきなり興奮状態で店内に押し入り、訳のわからない言葉を発しながら店内をうろついたり、小便で店内を汚したりした後に店内にあったソーダ水の瓶を割り、その破片で自らの首等に傷を付けながら大騒ぎしていたという。 警察側によると、男性がトイレを借りるために店内に入っ...
posted by Jean T. at 02:00

2008年07月20日

5歳の養女に性的暴行を加えた72歳の米国人男を逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、5歳の養女に対する性的暴行容疑で72歳のアメリカ人の男を逮捕した。 この逮捕は、養女の実母であるバービヤで働く21歳のタイ人女性が警察に被害届を提出した事により実現したもので、実母によると、ビーチ付近で娘と散歩中に声をかけてきた男にいきなり娘を養子にしたいとの話を持ちかけられ、当初は疑っていたものの、男の誠実な対応に心を打たれた両親や親戚の勧めを受け、娘の教育費や自分の住居費の面倒を見るという条件で今年5月に養子契約を締結...
posted by Jean T. at 02:00

2008年07月20日

暴走族が自警警察官に向け発砲した銃弾で通りがかりのドイツ人が軽傷

 18日3:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区内で、摘発から逃れ逃走中だった暴走族が追ってきた自警警察官に向け発砲した銃弾が、たまたま付近をバイクで通りかかったドイツ人男性(41)に命中し、男性が軽傷を負うという事件が発生した。 調べによると、パトロール作業中に路上を暴走していた若者グループを発見した約10人の自警警察官が道路交通法違反容疑等で逮捕する為に若者グループを追っていた際に、グループ側が威嚇の為に自警警察官に向けて発砲した銃弾数発の内の一発がたまたま通りかかった...
posted by Jean T. at 02:00

2008年07月20日

男であることに気付いた売春客から金銭等を強奪した立ちんぼのオカマを逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日2:00過ぎ、売春話にのってきたオマーン人男性旅行者から金銭等を強奪した容疑で22歳のニューハーフの男を逮捕した。 調べによると、ホテルの室内でオマーン人男性が男がニューハーフであることに気付き男を部屋から追い出そうとした際に、男性が所持していた高級腕時計や現金等を強奪し逃走したという。 当時男は露出度が高い女性ものの衣装にロングヘアのかつらを着用していたため、男性は、ホテルにチェックインするまで男が女性であると信じ込んでいたと...
posted by Jean T. at 02:00

2008年07月18日

13歳少女に対する性的暴行容疑で18歳と15歳の少年を逮捕

 警察は16日、13歳の少女に対する誘拐・性的暴行容疑で18歳と15歳の少年をチョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内で逮捕した。 この逮捕は被害にあったパッタヤー地区内にある有名校のマタヨン1年課程に通う少女の保護者からの通報により実現したもので、逮捕された18歳の少年は警察に対して、9日に兼ねてから深い関係にあった少女の家に15歳の少年と一緒に遊びに行った際に、少女の外国人の父親が帰ってきた為、少女を家から連れ出し友人の家に3日間滞在した後に少女を帰宅させた...
posted by Jean T. at 02:00

2008年07月11日

オランダ人男性惨殺容疑で飲食店従業員の女(29)を逮捕、パッタヤーで

 チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡の警察は9日、同郡内にある民家内で63歳のオランダ人男性を殺害した容疑で、飲食店で働く29歳のタイ人の女を逮捕した。 女は男性と肉体関係があった友人のタイ人女(23、報道により29)と共謀して男性を殺害した事を認めているという。 事件は、7日夕方、バーンラムン郡内の民家内で63歳のオランダ人男性が上半身裸の状態で首のところを刺され殺害された上で火を放たれた状態で発見されたもので、警察側は室内に荒らされたあとがあったことから...
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2008年07月08日

オカマとトムのスリコンビを逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日未明、19歳のニューハーフの男と27歳のトムボーイの女及び37歳の女をスリ容疑で逮捕した。 68歳のドイツ人の夫等と共に3人を捕まえ警察に引き渡した40歳のタイ人女性によると、夫と共にバービヤを出て、ATMから4万バーツをおろし、宿泊先のホテルに向かうために乗り合い小型トラックに乗っていた際に2人組にスリの被害にあったという。 女性によると、乗り合い小型トラックに乗った際に、先に乗っていたニューハーフの男とトムボーイの女の2人組が夫が...
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2008年06月29日

昔の恋人に似た女性に冷たくあしらわれたファランが手首を切り死亡

 27日未明、チョンブリー県のパッタヤー地区内の貸し室内で、35歳のフランス人男性が手首を刃物で切り出血多量で死亡するという事件が発生した。 借り主の30歳のタイ人女性によると、前日夕方頃にビーチ付近で昔の恋人に似ていると言って近づいてきた男性と知り合いになり、その後一緒に自分の部屋に戻ってきたところで夫が室内にいる事に気付き、一端は男性を追い返したが、暫くして男性が部屋に戻ってきて、昔の恋人と一緒に撮影した写真等を見せながら騒いだり、昔の恋人が身を隠していると言って家捜しを...
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2008年06月27日

女に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたとアラブ人が訴え出る、パッタヤーで

 26日、アラブ首長国連合のドバイから観光で来ていた42歳の男性がチョンブリー県内のパッタヤー地区警察署を訪れ、ビーチ付近で知り合ったタイ人男女3人組に薬物を嗅がされた上で現金等を強奪されたと訴えた。 男性によると、前日に南パッタヤー地区のビーチ沿いを歩いていた際に知り合いになった女2人と男1人のタイ人3人組と話していた最中に、突然内の1人の女が鼻もとに布をかざし、意識を失い、気がついたら9,000バーツの現金や2,500バーツ相当の自国通貨、携帯電話が強奪されていたという。
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2008年06月24日

外国人夫人がネックレスを強奪、取り押さえられた少年は住民等にリンチ

 22日夜半、パッタヤー地区に属するチョンブリー県バーンラムン郡内で、バイクに乗った若者2人組が、西洋人の夫を持つ33歳のタイ人女性運転のバイクに追いつきざまに女性がつけていた3バーツ重量の金のネックレスを強奪すると共に、女性運転のバイクに蹴りを入れバイクを転倒させ女性に負傷を負わせるという事件が発生した。 事件後2人組は現場からの逃走を図ったが、たまたま現場正面にある飲食店で飲食中に事件を目撃した空軍少尉クラスの元軍人(36)により、バイクを運転していた14歳の少年が取り押...
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2008年06月10日

猥褻ビデオを撮影・配布した容疑で米人男を逮捕、パッタヤーで

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は8日、外国人男性とタイ人女性が猥褻行為を行っている模様を撮影し、ネットを通して配布した容疑で47歳のアメリカ人の男を、同地区に属するバーンラムゥン郡内にあるマークランド・ホテルの客室内で逮捕し、室内から複数の猥褻なデータが保存されたノートパソコンやED治療薬、男性器を模した張り型。、撮影機器等を押収した。 今回の逮捕は、警察による内偵結果に基づいたもので、男は警察の取り調べに対して、自分はビデオに男優として出演している、ビデオの配布・...
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2008年05月25日

14歳少年に猥褻行為を働いた独人爺を逮捕、いつものパッタヤーで

 警察は23日夜半、チョンブリー県内のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、66歳のドイツ人の男を14歳の少年に対する性的暴行の容疑で逮捕し、使用済み及び未使用の避妊具やバイアグラ錠133錠、ステロイドチューブ8本、潤滑剤等を押収した。 今回の逮捕は、男が性的暴行目的で度々未成年の少年を部屋に連れ込んでいるとの内偵結果に基づいて行われた家宅捜索により実現したもので、警察が室内に踏み込んだときには、ベッド上に14歳の少年が裸の状態で寝かされていたという。 保護された少年は...
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2008年05月20日

少年8人に対する性的暴行容疑で英国人男を逮捕、やはりパッタヤー

 ネーションの英字速報によると、警察は18日7:30頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内のマンション内で、58歳のイギリス人の男を14歳から18歳の未成年少年8人に対する性的暴行容疑で逮捕した。 逮捕当時、男は既に1人の少年に対する性的な暴行行為を終えており、残りの7人の少年はマンションのリビング内で順番待ち中だったという。 保護された8人の少年によると、何れもバンコク内のパブで働く45歳のタイ人の男の手配で1人あたり2,000バーツで派遣され、内1,...
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2008年05月16日

鼻の下を伸ばしたファラン、ネットで知り合った2人組の女に現金等を強奪

 15日朝、チョンブリー県のパッタヤー地区に近いサタヒープ郡内で、56歳のイギリス人男性が、コンドミニアム内の部屋に連れ込んだ、ネットで知り合ったタイ人の女及びその友人の2人組に、現金や携帯電話、ノートパソコン等、合計約10万バーツ相当を強奪されるという事件が発生した。 男性によると、前夜にネットで知り合ったばかりのヂェーと名乗る女が、友人の女を連れ部屋に現れ、馴れ馴れしく接してきた2人組にすっかり機を許してしまい、友人の女が料理を作っている間に、寝室内でヂェーと男女の関係を...
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2008年05月16日

盗難消防車で暴走した変な男がリンチを受けた後に警察に突き出される

 15日1:00前、チョブリー県パッタヤー地区内で、盗んだ地区行政当局所属の消防自動車で暴走し、路上脇に駐車してあった車両や立木に衝突を繰り返した上で、車外に出て逃走していた36歳の男が、住民らに取り押さえられ殴る蹴る等のリンチを受けた上で、警察に突き出された。 消防当局関係者によると、署の前で同僚とペタンクに興じていた際に、徒歩で現れた男が、修理待ちの為に駐車場に駐車してあった消防車に乗り込み、急発進し逃走していったという。 男は警察の取り調べに対して、新聞の一面やテレビで...
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2008年05月07日

児童ポルノ容疑でFBIから手配されていたウズベキスタン男を逮捕、パッタヤー近くで

 警察中央捜査局は6日、販売及び資金洗浄目的でサイトを利用して児童ポルノを配布していた容疑で、アメリカのFBIから重要指名手配者として身柄を追われていたウズベキスタン人の人の男(39)チョンブリー県バーンラムン郡内のヂョムティヤン・ビーチ付近で逮捕した事を明らかにした。  尚、報道により、男の国籍をアメリカとするものもある。 同局によると、男は、約2年前にタイに住み着き、複数のロシア人と共同で旅行代理店を経営しており、昨年8月には偽造クレジットカード使用でタイ当局に摘発された...
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2008年05月07日

クウェート人の街娼12人を摘発、パッタヤーで

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察は6日夜半、同地区内ウォーキングストリート周辺で街娼行為を行っていたクウェート人の女12人を逮捕した。 今回の摘発は、街娼行為を行っている外国人の女がしつこくつきまとって、安心してウォーキングストリートを歩けないとの外国人旅行者からの苦情に基づきおこなわれたもので、逮捕された女等は、過去に同様な街娼行為を行い現金を稼いだ同国人の知人からの薦めで、観光査証を取得し、約2ヶ月前からタイ人や外国人旅行者を相手に一回につき2,500バーツから3,0...
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2008年05月06日

ゴーゴー嬢が元恋人に暴行を振るわれるおそれがあると訴える

 5日、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるゴーゴー・バーで働く28歳の女性が、恋人である49歳のドイツ人男性を連れパッタヤー地区警察署コーンドンターン支所を訪れ、女性の元恋人が2人に暴行を振るうおそれがあると訴えた。 女性によると、私物を引き取る為に、働いていたゴーゴー・バーへ男性と共に出かけた際に、車で現れた、元恋人であるノーンプゥルア地区行政庁の技術部門に所属する32歳の男に暴行を振るわれそうになり、一端はその場から逃げたものの、更に別の場所で男性が運転する車を追いかけ...
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2008年05月02日

実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリー親父がタイに来ていた

 実の娘を監禁し、子供7人を孕ませたオーストリア人の男(73)が、娘を監禁していた最中に、夫人を国においたまま、少なくとも2回タイを訪問していた事が明らかになった。 これは、友人の証言で明らかになったもので、男は、ビーチでマッサージサービスを提供している女性から長時間に渡ってマッサージを受ける事を好んでいた他、パッタヤーでタイ人のスリムなガールフレンド用にセクシーな下着等を購入していた際には、この事を妻には絶対に言わないで欲しいと友人に釘を刺すという事もあったという。* 当初...
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2008年04月22日

娯楽施設周辺で托鉢をしていた僧侶4人を摘発

 チョンブリー県パッタヤー地区の行政警察当局は20夜半、パッタヤー地区の娯楽施設が密集するウォーキング・ストリート周辺で托鉢を行っていた、62歳から68歳の僧侶4人を摘発し、媚薬や女性用化粧品、潤滑剤、女性に宛てたラブレター等を押収した。 今回行われた摘発は、不適切な時間帯に不適切な場所で托鉢を行っている僧侶がいるとの通報に基づき行われたもので、4人の僧侶は、それぞれパヤオ県、ノーンブワランプー県、コーンケーン県及びチュムポン県内にある寺院に所属しており、南パタヤ地区の林の中...
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2008年04月15日

13歳少女の手にズボンの股の部分を擦りつけた変な男を逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は14日、ショッピングセンター内で13歳少女に対して猥褻な行為を行った容疑で21歳の男を逮捕した。 被害にあった少女によると、ショッピングセンター1階にあるゲームコーナーでゲームに興じていた際に、男が通り過ぎざまに男のズボンの股の部分を手に擦りつけてくる動作を繰り返した為、買い物を終え迎えに現れた母親経由で警備員に通報し、男の身柄を確保し警察に引き渡したという。 男は警察の取り調べに対して、ゲームコーナー内の通路が狭かった為に、通り過ぎ...
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2008年04月15日

警察官と名乗る2人組が拳銃を突き付けゴーゴー嬢のバイク等を強奪

 14日午前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、バイクで路上を走行中だった、同地区内にあるゴーゴーバーで働くサコンナコン県出身の21歳の女性が、警察官と名乗る2人組の男に拳銃を突き付けられた上で、バイクや所持していた携帯電話、現金等を強奪されるという事件が発生した。 被害にあった女性によると、バイクで路上を走行中に、後方から追いついてきた、ナンバーを付けていないバイクに乗た警察官だと名乗る私服警察官風の男2人に捜査の為との理由で停止を命じられ、拳銃を突き付けられた上で、バイク...
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2008年04月13日

建設中のアパートが崩落、3人が死傷

 12日昼前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、建設中のアパートの一部が崩落し、建設作業に従事していた50歳の男性が死亡し、外国人労働者1人を含む2人の男性が負傷を負った。 崩落事故を起こしたアパートは、地上階部分を駐車場とする5階建てのもので、崩落は5階の天井部分で発生した。 警察側は、基準に満たないコンクリート材や鉄筋等が建設に使用されていたことが崩落を引き起こす原因になったと見て、詳細に事故現場の調査を行うと共に、現場監督の出頭を求め細部にわたって事情聴取を行う方針を明...
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2008年04月12日

パッタヤーの浜辺で韓国人女性2人の撲殺体、強盗殺人で捜査を開始

 11日午後、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチ付近で25歳から30歳位と見られる韓国人と見られる2人の女性の撲殺体が発見された。 警察側は、前日夕方頃に付近を歩いている被害者2人が目撃されていたこと、遺体発見現場付近から飲みかけのビールの缶や外国製アルコール飲料の瓶の他に、被害者のものと見られるショルダーバッグが、中身を全て持ち去られた状態で発見されたことから、2人がビーチ付近にいた際に、物盗り目的で被害者2人に近づいた2人を下らない者が、鈍器の様なもので被害者2人を殺害...
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2008年04月04日

性交渉を強要し妻に模様を撮影させたたイスラエル人の逮捕を要求、バービヤ嬢が

 3日未明、チョンブリー県パッタヤー地区内のバービヤで働く28歳の女性が、裸同然の姿でパッタヤー警察署を訪れ、イスラエル人の男に男の妻と名乗る外国人の女が構えるビデオカメラの前で性交渉を強要されたと訴えた。 女性によると、2,000バーツで客として店に訪れた男と一緒に寝る約束をし、男の居室に入ったところで、男の妻と名乗る外国人の女が撮影するビデオカメラの前で性交渉を持つことを強要され、それを拒んだところ刃物を突き付け殺すと脅かされた為、男の指示に従うふりをして隙を見て逃げ出し...
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2008年03月26日

パッタヤーのコンドー内でフィンランド人が刺殺される

 25日3:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるコンドミニアム内で、右足に障害がある65歳のフィンランド人男性が、全身10ヶ所以上を刺され出血多量で死亡しているのが発見された。 警察側は、前日深夜に男性の部屋を訪問し、約1時間後に大急ぎでバイクで去っていたタイ人の男女が事件に関係していると見て捜査を開始した。 尚、報道によっては、男性が、妻が出張で留守にしている間に部屋に呼んだ髪の長いタイ人の女が事件に関与していると見て捜査を開始したとするものものある。 事件の知らせ...
posted by Jean T. at 02:00

2008年03月20日

パッタヤーでファランが相次いでビルから墜死

 19日朝、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるマイク・ショッピング・モールの敷地内で、49歳のオーストラリア人男性が死亡しているのが発見された。 同モールの10階に、男性が飲んだと見られるビールの空き瓶2本や男性のショルダーバッグが残されていたことから、男性が何らかの事情で飛び降り自殺を図ったと見られている。 更に前後して、同地区ヂョームティヤン・ビーチ付近にある20階建てのコンドミニアムの敷地内で、56歳のイギリス人男性が死亡しているのが発見された。 男性が何らかの事情で...
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2008年03月19日

13歳少年に猥褻な行為を働いた英国人老人2人を逮捕、パッタヤーで

 警察当局は18日、チョンブリー県のパッタヤー地区内で、60歳と70歳のイギリス人の男を13歳以下の児童に対する猥褻行為の容疑で逮捕した。 警察によると、60歳の男に対しては、パッタヤー地区内にあるショッピングセンター内で声をかけた13歳の少年を自宅に連れ込み、そこで猥褻な行為に及んだ上で少年に現金を渡し解放した容疑が、また、70歳の男に対しては、南パッタヤー地区の路上で声をかけた8歳の少年を自宅に連れ込み、そこで猥褻な行為に及んだ上で少年に500バーツの現金を渡し解放した容...
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2008年03月17日

イラン人、ニューハーフを含む立ちんぼ強盗2人組に暴行を振るわれる

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は16日未明、路上で買春客を捜していた女とニューハーフの男の2人組に所持品等を強奪された上で暴行を振るわれ負傷を負ったイラン人男性観光客2人を保護した。 被害にあった2人の男性によると、買春客を捜していた女とニューハーフの男の2人に人気の無い場所に連れて行かれ、そこで2人組が、所持していたカメラや携帯電話、現金100ドル入りの財布等を引ったくり二手に分かれて逃げようとした為、それを阻止しようとしたところ、2人組に暴行を振るわれてしまった...
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2008年02月29日

16歳少女、米国人とタイ人の夫婦に強姦され売春を強要されたと訴える

 28日、チョンブリー県パッタヤー地区内の観光警察に16歳の少女が現れ、14歳の年下の親戚の少女と共にバーンラムゥン郡ノーンプゥル地区内でバーを経営しているタイ人の女(30)にアメリカ人の夫と性的な関係を無理矢理持たされた上で売春を強要されたと訴えた。 少女によると、昨年末頃にナコンラーチャシマー県内の実家で生活をしていた際に、エージェントからパッタヤー地区内の喫茶店で月6,000バーツの給仕の仕事があると紹介され、母親が離婚し、更に祖父が失明しているなど家庭が貧困な状態にあ...
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2008年02月28日

観光バスがスリップにより横転、ロシア人観光客2人が死亡

 27日10:00頃、ロシア人観光客38人を乗せパッタヤーからバンコクのワット・プラケーオに向かっていた二階建て観光バスが、スリップにより分離帯の縁石に衝突した衝撃でコントロールを失い横転し、ロシア人観光客2人が死亡し、10人前後が負傷を負った。 尚、報道によっては前方を走行していた10輪トラックに衝突した衝撃でバスがコントロールを失い横転したとするものもある。 折からのスコールの影響で道路が滑りやすくなっていた事が事故の原因になったと見られる。
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2008年02月27日

タイ人男に騙され物乞い生活を送っていたスウェーデン人女性を保護

 チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバンラムゥン郡の警察当局は26日、ナーグルゥア地区内の歩道上で酒により酩酊しているかのようにぶつぶつと小言を口にしながら横たわっていた40歳位のスウェーデン人の女性を保護した。 保護された当時女性は僅かに食べ物と飲み物が欲しいと言うだけで、身元等については聴取できる状態には無かったという。 付近に住む住民によると、女性は約3ヶ月前にパッタヤー地区内にあるホテルに一緒に宿泊していた見栄えのいいタイ人の男が全財産を奪って姿をくらまして以降路上...
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2008年02月25日

ジェネリックED治療薬を無許可販売していた米国人(69)を逮捕、パッタヤーで

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は24日未明、ED治療薬バイアグラのジェネリック薬Kamagraを無許可で販売していた容疑で69歳のアメリカ人の男を同県バーンラムン郡内にあるフードランド・スーパーマーケット前の路上で逮捕し、100mgの経口ジェルが入った薬剤の包み550包を押収した。 今回の逮捕は男がパッタヤー地区内の繁華街で旅行者相手にジェネリック薬を無許可で販売しているとの捜査結果に基づき実現したもので、男は警察に対して2年以上前から薬の無許可販売を始め、インドで...
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2008年02月20日

イラン人女性、タイ人女のグループに暴行を受け負傷

 19日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の警察署に36歳のイラン人女性が友人を伴い現れ、ウォーキングストリートにあるディスコで10人以上の女のグループに暴行を振るわれ負傷を負ったと訴えた。 女性によると、同国人の友人男女と一緒にディスコに出かけ飲食したり踊ったりしている際に、直ぐ近くの席にいた10人以上のタイ人女グループに暴行を振るわれ、更に仲裁に入った店の警備員が暴行を振るった相手グループ側の阻止に動かず自分たちのグループ側の押さえ込みに動いた際に、更に相手側グループにい...
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2008年02月18日

豪女性がタイ人男に乱暴されたと訴える、パッタヤーで

 17日、25歳のオーストラリア人女性がチョンブリー県パッタヤー地区の警察署を訪れ、タイ人の若者グループに二回に渡って性的な乱暴を受けたと訴えた。 女性によると、パッタヤー地区内のある娯楽施設で知り合ったタイ人の男に誘い出され、線路近くにあるビルが連なって建てられているような建物内で乱暴され、その後更に加わった2人の仲間に再度乱暴を受けたという。
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2008年02月03日

タイ人女性のバッグを引ったくったイスラム系フランス人を逮捕、パッタヤーで

 2日午前、チョンブリー県のパッタヤー地区のビーチ付近の路上で、タイ人女性(34)のショルダーバッグを引ったくった容疑で52歳のイスラム系フランス人の男が逮捕された。 男は取り調べに対して容疑を頑なに否定しているという。 男は女性に言葉を話しかけ女性にスキができたところを見計らってショルダーバッグを引ったくり走って逃走したが、現場を目撃した市民等に取り押さえられ警察に突き出された。
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2008年02月02日

サイトを利用した売春斡旋、新たにフランス人の男を逮捕

 チョンブリー県のパッタヤー地区警察署内に設置されている国際犯罪・犯罪人対策本部は1日、売春斡旋及び猥褻ビデオの配布容疑で同県バンラムゥン郡内在住の42歳のフランス人の男を逮捕した事を明らかにした。 この逮捕は、先にサイトを利用した売春斡旋容疑で逮捕されたイギリス人とタイ人の夫婦に対する裏付け捜査により共犯として男の名前が浮かび上がった事を受けたもので、逮捕の際に男の自宅から本人が出演している猥褻ビデオが保存されたハードディスク等が押収されている。 男は警察に対して、容疑を全...
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2008年02月01日

ネットで売春を斡旋していたパッタヤー在住のイギリス人を逮捕

 チョンブリー県の警察当局は30日、インターネットを利用して買春客を募っていた容疑でパッタヤー地区在住の55歳のイギリス人の男と37歳のタイ人の女の夫婦を逮捕し、ノートパソコンやビデオカメラ、猥褻ビデオCDの他に7.6グラムのマリファナを押収した。 調べによると、夫婦はエスコートサービスの提供を謳ったサイトを開設し、サイトを見て申し込んできた客に女性を派遣し売春させていた。 夫婦は警察の取り調べに対して一貫して容疑を否認しているが、警察側は捜査により収集した証拠により充分に管...
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2008年01月28日

パッタヤーで酒を飲んで暴れたファランにたこ殴りの天誅

 27日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の繁華街で、酒に酔って複数のバービア等の飲食店の備品を破壊するなどした54歳のフィンランド人男性が、6-7人のタイ人の男に囲まれ殴る蹴るの暴行を振るわれ意識不明の重体になるという事件が発生し、警察が暴行を振るった男達の行方を追う事態となった。 男性は、最初に入った店では壊したテーブルやイスの損害分を弁償していたと見られるが、その後も付近にある数件のバー等で同様に店内の備品等を壊す等の狼藉をはたらいていたという。
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2008年01月28日

酒に酔った警察官、しかも警察中佐が飲食店で拳銃を取り出し大騒ぎ

 27日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の繁華街にある飲食店内で、拳銃を取り出し外国人客に見せびらかすなどしていた同県ゴ・ヂャン準郡警察署に所属する警察中佐(54)が、通報を受け駆けつけた警察官に逮捕された。 非番で店に来ていた警察中佐は、酒に酔った勢いで腰に付けていた拳銃を取り出し外国人観光客等がいる席に行ってはそれを見せびらかし、警察が駆けつけた当時は不穏な事態が発生する事を恐れた客が全員店から出て行き、件の警察中佐が店内で拳銃を振り回しながら大騒ぎしている状態だったと...
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2008年01月23日

怒ったファラン、家に押し入った強盗に車で体当たりし1人を殺害

 22日未明、チョンブリー県パッタヤー地区に近いバーンラムン郡ノーンプルゥア地区で、イギリス人の男性(48)が、家に押し入り金品を強奪しバイクで逃走中だった3人組に小型トラックで体当たりし、20歳から25歳位と見られる強盗の男を死亡させるという事件が発生した。 男性のタイ人妻(25)によると、親戚の家から戻り屋内に入ったところで、金庫をこじ開ける最中だった2人組の強盗が男性や一緒にいた親戚等に暴行を振るった上で男性が所持していた45,000バーツ入りの財布を奪い、別の者にエン...
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2008年01月10日

パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か

 9日午前、チョンブリー県パッタヤー地区にあるニランド・グランド・コンドミニアムのB棟14階にある室内で49歳の北アイルランド人男性がトイレ内で死亡しているのが発見された。死後約3時間経っているものと見られる。 室内に大量のバイアグラ錠や10本以上の猥褻ビデオが置かれているのが確認されているが、特に争われた跡や人が出入りした形跡が見あたらないことから、警察側は何らかの事情で規定量以上服用したバイアグラによる心臓発作により死亡したのではないかと見て司法解剖を行い死因を特定する方...
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2008年01月02日

同じアパートに住む16歳少女に暴行しようとしたオージーを逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は1日未明、16歳の少女に対する強姦未遂容疑で35歳のオーストラリア人の男を逮捕した。 調べによると、男は31日夜半に酒に酔った勢いで同じアパートに住む16歳の少女の部屋に押し入り性的な暴行を振るおうとしたが少女が叫んだため未遂に終わり、少女に他言しないように脅迫した上で少女の部屋を立ち去っていたが、その後少女側が警察に通報したたために今回の逮捕と相成った。
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2007年12月31日

邦人実業家失踪に関与した容疑で邦人の男(53)の身柄を拘束し事情聴取

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は30日、18日にタバコを違法に無関税で輸入した容疑で逮捕した同県バーンラムン郡在住の53歳の日本人の男が、14日にタイに入国後消息が不明になっている67歳の日本人実業家(タイ語報道のまま)の失踪に関与している疑いがあると見て捜査を行うと共に、26日夜半に同県サタヒップ郡内の林の中で発見された死後10日以上経っていると見られる手足を切断された日本人と見られる男性の遺体が失踪中の男性ではないかと見てDNA等の解析を行っている事を明らかにし...
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2007年12月16日

長者番付世界11位の息子をタイ人妻名義資産絡みの文書偽造で逮捕

 警察当局は14日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内で44歳のオランダ人の男及び46歳の弁護士の女、56歳のタイ人の男の3人を文書偽造及び同行使の容疑で逮捕した。 調べによると、オランダ人の男は恋仲になったタイ人のニューハーフの男性と一緒になる為にタイ人の元妻(31)との離婚の申し立てを行った際に、元妻の名義になっていた家屋等の資産約1億3,000万バーツを取り戻すために、一緒に逮捕された弁護士等と共謀して元妻の偽の署名がされた文書を作成し約6,000万バーツの元妻名義の資...
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2007年12月01日

タイ人妻に逃げられたファランが自分の首にナイフを突き付け大騒ぎ

 29日17:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区にある住宅前で、63歳のフランス人男性が自らの手首や顔、喉元等を刃物で傷つけた上で自分の首に刃物を突き付け半狂乱状態で妻をここに連れてこいと叫び大騒ぎするという事件が発生した。

 警察側による約2時間に渡る説得に応じ刃物を手から放し警察に保護された男性は取り調べに対して、いつも飲んだくれている自分に愛想を尽かし家を出て行ったタイ人の妻が恋しくなり、酒の勢いも手伝って思わず錯乱してしまったと語ると共に、かかる事態を引き起こした事に対して反省と謝罪の意を示していたという。

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2007年11月26日

若者グループの爆竹が暴発、付近にいた外国人旅行者2人が負傷

 25日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区のビーチエリアで、若者グループがローイクラトンを祝うために火をつけた爆竹が暴発し、付近にたい62歳のオランダ人男性と52歳のドイツ人男性の2人が負傷を負った。

 2人は何れも観光の為に当地を訪れており、また爆竹を暴発させた若者グループは、2人が負傷を負ったのを見て現場から一目散に逃走していったという。

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2007年11月25日

アピシット氏がニューハーフの心をわしづかみ

 民主党のアピシット党首は23日夜半、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるティファニーで行われた立会演説会で、ニューハーフを始めとする社会的な偏見に晒されている層が等しく参加できる社会の実現を公約に掲げ、集まったニューハーフ等の拍手喝采を浴びた。

 これは、社会的な偏見に晒され、また法律面による権利・義務が明確になっていない性転換手術を受けたニューハーフに対する政権奪取後の対応について聞かれた際に語られたもので、アピシット党首は、国の方向性を決定するべき主役たる国民参加による国民本位の政策を志す民主党として、男女・ニューハーフ区別無く全ての層が互いに理解し尊重しあい、等しく機会を得られる社会を実現させることが、これまで意見の対立や政治的な思惑で法制化が実現していなかった性転換者関連の法律の整備の前提になるとの考...

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2007年11月19日

パッタヤー恒例、好色ファランが志半ばで連れ込んだ女2人組に薬物を仕込まれ強盗被害

 17日午後、チョンブリー県のパッタヤー地区の住宅内で66歳のアイルランド人男性が荒らされた室内で意識不明で倒れているのが発見された。

 意識を回復した男性は警察に対して、前日夜半にパッタヤーのビーチエリアで2人組の女と一緒に寝る約束をして家に連れ帰った所で、2人組に飲まされた缶ビールに仕込まれていたと思われる薬物により、ベッドの中で2人組とじゃれ合っている最中に激しい目眩と共に意識を失ってしまい、以降の事は記憶に無いと語っているという。2人組の内の1人は30歳くらいの色白太めだったという。

 これまでの調べで、室内にあった32万バーツの現金やパスポート、クレジットカード等が入った金庫がまるごと盗まれていた他、ノートパソコンや携帯電話等総額約50万バーツが強奪されていた事が確認されている。

 警察側は、2人組の女が同様な犯行を繰り返してきた常習犯で、また室内から重量物の金庫が盗まれている事から男が共犯として関与していると見て、被害者に前歴者の写真との照合を依頼した上で今後の捜査方針を決定するとした。

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2007年10月24日

自己撮りの少年写真集をコレクションしていたファラン爺さんを逮捕

 観光警察当局は23日、少年に対する性的虐待容疑で75歳のイギリス人の男をパッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡内にあるアパートで逮捕し、少年の猥褻な姿を撮影した写真を集めたアルバム数百冊や猥褻VCD約300枚を押収した。

 逮捕された男は衆道を好み、長年に渡って主に15歳未満の少年を誘い猥褻な行為に及んだ上で、相手の少年をモデルにした猥褻な写真を撮影し、それをコレクションしていたという。

 警察側は、今後押収された写真等が販売目的で国外に持ち出されていた可能性も含めて裏付け捜査を行っているとした。

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2007年10月23日

ED治療薬を大量に服用し事に臨んだ好色ファランがバービヤ嬢の腹上で昇天

 22日0:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるアパート内で、ヴァイアグラのジェネリック薬を服用後にバービヤからオフで連れ出したタイ人女性(24)相手に事に臨んだ58歳のアメリカ人男性が、事の最中に死亡するという事故が発生した。

 相手の女性の証言から、男性が事に及ぶ前にヴァイアグラのジェネリック薬三錠を服用していた事が確認できたことから、警察側は、規定量以上の薬物摂取が原因となり事の最中にショックを起こし死亡したとの見方を示した。

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2007年10月10日

リゾートオーナーのファランがマフィアから脅迫・暴行されたと訴え出る

 9日昼前、トラート県の沖合に浮かぶチャーン島にバックパッカー・ホテルなる名前のリゾートを経営しているイギリス人男性がタイ人妻を連れ警察犯罪防止取締局に現れ、地元マフィアに脅迫され暴行を受けたと訴え出た。

 訴え出たオーナー夫婦によると、5月に前オーナーとの間で値引き交渉を行い言い値の1,000万バーツから550万バーツに値引かせた上でリゾートの経営権を取得した後に、地元マフィアが400万バーツの追加投資でリゾートそのものを買い取るよう強要してきたが、それを断った事がきっかけで度々脅迫されるようになり、6日には遂に暴行を振るうに至った為、島内の警察に被害届を提出したが、警察側が事件として取り上げる姿勢をみせなかった為、身の安全を確保する為にリゾートから離れパッタヤー地区...

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2007年10月06日

ファランがタイ人女に土地・家屋等の資産を略奪されたと訴え出る

 5日、63歳のイギリス人男性がガーラシン県県都内にある県検察局を訪れ、同県出身のタイ人妻(38)から家を追い出され、妻の為に建てた家屋や土地等の資産約1,700万バーツを略奪されたと訴え出た。

 男性は応対した職員や立ち会ったマスコミ関係者に対して、約6年前にタイを訪れた際にパッタヤーで妻と知り合い、これまでイギリス国内で経営していたタイ料理店を売却し、16,955,427バーツを投下してガーラシン県県都内に家を建て妻と一緒にタイに暮らすようになったが、約2ヶ月前に自分が持っている資産が尽きてしまった事が原因で家からたたき出され、イギリス国内の友人から借金して借りた月2,500バーツのアパートでの生活を余儀なくされていると語っているという。

 男性の訴えを受理した検察側によると、訴訟を提訴する為には、法律上の婚姻関係に無い両者の資産の持ち分を明確化する等の煩雑な作業が必要となり、また訴訟に持ち込んでも資産が返却される可能性が不透明であることから、今後人権保護担当部門が間に立って両者の話し合いによる解決を目指し、妻側が話し合いに応じなかったり、話し合いが決裂した場合には資産の返却を要求する訴訟を提訴する方針であるという。

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2007年09月30日

タイ・外国人妻2人に逃げられたファランが自殺未遂

 29日、ムクダーハーン県県都内にある貸家内で、借り主のイギリス人男性(45)が大量の薬物を服用し意識不明で倒れているのが発見され病院のICU病棟に収容された。

 家主等の証言から、男性は地元出身のタイ人女性と結婚し貸家内で生活を始めたが、直ぐに女性に逃げられてしまい、その後今度はパッタヤーで見つけた外国人の女性と一緒に生活を始めたが、やはり逃げられていたことから、2人の女性に捨てられた事や金銭問題に悩み薬物自殺を図ったのでは無いかと見られる。家主によると、家賃の支払いも滞っていたという。

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2007年09月29日

女性教師から50万バーツを強奪したグゥアテマラ人を逮捕

 28日午前、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、タイ人の女性教師の車内から50万バーツ強の現金を強奪した容疑で41歳のグゥアテマラ人の男を逮捕した。

 調べによると、男は他の仲間3人と共謀して、授業を終え帰宅途上にあった女性教師(48)の車をパンクさせ、修理を手伝うといって女性教師に近づき、女性教師の注意を逸らした上で車内に侵入し車内にあった金銭等を強奪し逃走していた。

 男は警察に対して、強奪した現金は仲間同士で分け合い、自分が得た約10万バーツの内の一部は既に国外の家族に送金済みで、残りはバンコクで買い物をする為に残していたと語っているという。

 警察側は、残りの仲間3人の行方を追う手がかりを得る為に引き続き男に対する事情聴取を行っていくとした。

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2007年09月27日

パッタヤーでレンタルしたバイクをノーンカーイで転売しようとしたファランを逮捕

 25日夜半、ノーンカーイ県県都の警察当局は、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバイクレンタル店2店からレンタルしたバイクを第三者に転売しようとした容疑で52歳のアメリカ人の男を自宅内で逮捕し、ナンバープレートが外されたレンタル店から詐取されたバイク2台を含む3台のバイクを押収した。

 調べによると男は、五ツ星クラスのホテルに宿泊中の外国人旅行者であると信じ込ませた上で、偽造された他人名義のパスポートや偽造運転免許証を利用しチョッパータイプのバイク2台を借りだし、それをノーンカーイの自宅に持って行き、ナンバープレートを外し第三者に転売しようとしていたとされ、被害にあったバイクレンタル店2店のオーナーが共同でチョッパータイプのバイクの愛好会関係者を通じて詐取されたバイクの行方を調べた結果、ノーンカーイ県内で同型のバイクが6万バーツで売り出されている事...

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2007年09月20日

パッタヤーで50歳のドイツ人元DJを16歳少女に対する猥褻行為で逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、16歳の少女に対する猥褻行為の容疑で50歳のドイツ人の男を逮捕した。男は、嘗てドイツ国内のディスコでDJをやっていたという。

 今回の逮捕は、ドイツ国内で未成年者に対する猥褻容疑で複数回摘発されたことがある男に対するドイツ大使館からの動向監視要請を受け行われた内偵及び16歳少女からの告発により実現したもので、告発した少女によると7日22:00頃、南パッタヤー地区のビーチ沿いを散歩中に男と知り合い、騙されて連れ込まれた運動公園脇の林の中で強姦されたという。

 一方、アユッタヤー県内では、18日夜半工場に勤務する22歳の女性がワンノーイ郡警察署に現れ、路上脇で走行中に故障したバイクの点検をしている際に、修理を手伝うと言って近づいてきたバイクで通りかかった31歳位の男にナイフで脅され、無理矢理男のバイクに乗せられゴルフ場近くの小道まで連れて行かれ、そこでナイフで脅されながら強姦されたと訴え出た。

 調べによると、男は女性に手を下した現場近くで働いているナコンラーチャシーマー県パークチョン郡出身の警備員で、警察側によると、女性が男に声をかけられた道路上で過去に発生した同様な事件にも関与している疑いがあるという。

* 16歳の少女が22:00頃にビーチ沿いを散歩・・・!?

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2007年09月12日

私服警官風の男、16歳少女を強姦目的で拉致するも道中で逃げられる

 11日3:00前、チョンブリー県のパッタヤー地区に近いバーンラムゥン郡内で、強姦目的で拉致された少女が住民によって救出された。

 南パッタヤー地区内で友人と一緒に暮らしながら地元住民や外国人旅行者相手に物乞いをして日々の糧を得ていたと語る少女によると、人気の無いソーイ内で私服警察官風の男に麻薬捜査の取り調べだと言われバイクの後部座席に無理矢理乗せられ、人の目に触れない場所で殺すぞとか300バーツでどうだと言われながら強姦されそうになったが、頑なに拒絶した為、更に別の場所に連れて行かれそうになったが、道中でバイクから飛び降り近所の住民に助けを求めたという。

 警察側は、少女がバイクから飛び降りた際に負った傷の治療と心のケアーが済んだ後に再度事情聴取を行う方針を明らかにした。

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2007年09月09日

売買春での立件を視野に日本人AV撮影関係者の拘置期限を2日間延長

 パッタヤーの裁判所は8日、検察側からの要請に基づき猥褻ビデオの撮影中に逮捕された日本人男女8人及びタイ人3人の被告に対する拘置期限を2日間延長する決定を下した。

 この決定は、送検を受けた検察当局側が猥褻ビデオの販売目的での撮影等の罪状だけでなく売買春行為での追加訴追が必要であると判断した事を受けた措置で、決定を受けた検察側は、警察に対して拘置期限内に売買春行為での立件を急ぎ追加送検するよう指示した。

 尚、日本人8人の弁護士側から提出されていた保釈申請は却下された。

 これまでの調べで、逮捕された日本人8人は、日本のエス・オー・ディー社から300万バーツで猥褻ビデオの撮影を請け負いタイに来ていた撮影関係者及び女優で、更に日本人女優2人が一日あたり2万バーツ、17歳1人を含むタイ人男優3人が一日あたり3,000バーツの報酬で猥褻行為が伴うビデオの出演に同意していた事が明らかになっている。

 バンラムゥン郡警察によると、日本人8人は裁判終了後に身柄をパッタヤーの移民警察当局に引き渡し、その後再入国禁止措置を講じた上で強制送還される見通しであるという。

参考
パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕
(初期報道段階では日本人男女7人が逮捕と報じられていた)

posted by Jean T. at 02:00

2007年09月06日

パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕

 ネーションの速報によると、6日0:00過ぎにチョンブリー県パッタヤー地区の警察当局が、ビーチで猥褻ビデオを撮影していたとして5人の日本人の男、2人の日本人の女及び3人のタイ人の男を逮捕したとの由。

 警察が乗り込んだときは、タイ人男優と日本人女優が絡み合っている最中だったとのこと。

 また、ネーション系のタイ字速報によると、逮捕された日本人は24歳から58歳までの男5人と20歳と21歳の女の7人で、逮捕された男の内の1人は、日本人女優を1人あたり一日2万バーツ、タイ人男優を1人あたり一日3,000バーツで雇ったと証言しているという。

 尚、有罪が確定した場合は最高で3年の禁固または6,000バーツの科料の両方ないしは一方が課せられるとのこと。

参考
http://www.ch7.com/news/sbnews.aspx?NwType=02&SbType=03&SeqNo=5524 (報道映像)
http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/read.php?newsid=30047937
http://breakingnews.nationchannel.com/read.php?newsid=278081

* タイ字報道は実名付きで報じているのですが、日本人女優は在タイの人なんでしょうか?まぁ、そうだとしてもタイでは特に驚く話ではないですが。 また、その後の報道によると、逮捕された日本人は男6人、女2人の合計8人だったようです。

posted by Jean T. at 11:20

2007年09月04日

パッタヤーのロシア人女性2人殺害事件の実行犯に死刑判決

 パッタヤーの裁判所は3日、今年2月にパッタヤーのヂョムティヤン・ビーチで発生した25歳と30歳のロシア人女性2人が射殺された事件に絡んで実行犯として逮捕され、殺人、窃盗未遂等で起訴されていた25歳のタイ人の男の被告に対して死刑の判決を下した。

 事件は、世界的に大きく報じられ、また被害にあった2人の女性がツアーのグループとは別行動を取っていたこと、内の1人の女性がパッタヤー内で初めて知り合った外国人男性と気安く関係を持っていた事等から、ロシア人女性の管理売春に関係している国際犯罪組織が背後で犯行に関与しているのではないかとの見方も初期捜査段階で指摘されていたが、その後逮捕された男の供述に基づき窃盗目的での犯行という形で結論づけられていた。

 しかし、事件が一般旅行者が大量の金品を所持して現れるとは考えにくいビーチエリアで発生していること、また、監視カメラに記録された映像から実行犯が確信を持って2人に向け銃を発砲後に、金品等を探すそぶりを見せることなく直ぐに現場から逃走している事が確認されていることから、窃盗目的で結論づけるのは早急すぎるとの声も聞かれていた。

 尚、被害にあった女性2人に関しては、最終的に違法就労目的ではなく純粋な観光目的でタイを訪問していた事が確認されている。

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2007年08月24日

パッタヤーの警察、有名ゴーゴー・バーに60日間の閉店命令

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は22日夜半、猥褻なショーを公開していたとして同地区内にあるゴーゴー・バー”ヘブン”に対して向こう60日間の閉店命令を下した。

 今回行われた摘発は、地区を統括する行政当局からの通報に基づき行われたもので、同店は過去3回猥褻なショーを客に公開していたとして閉店命令が下されており、また、営業許可証の有効期間も既に切れていたという。

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2007年08月21日

妻の出産費用捻出の為に外国人宅で強盗を働いたバイタク運転手を逮捕

 20日1:00前、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、外国人宅に押し入り金品等を盗んだ容疑で38歳のバイクタクシー運転手の男を逮捕し、現金や金製のお守り、携帯電話等を押収した。

 押し入られた住宅の家主からの通報を受け駆けつけた警察官により身柄を取り押さえられた男は取り調べに対して、妊娠8ヶ月の妻の妊娠費用の捻出の為に犯行を思い立ったと証言しているという。

 尚、押し入られた住宅の家主の国籍に関しては報じられていない。

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2007年08月13日

日本人男性がパッタヤーのコンドから墜死

 11日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区にあるジョムティエン・プラザ・コンドミニアムの20階から69歳の日本人男性が転落し死亡した。

 死亡した男性の知人の証言や遺書が残されていたことから、リンパ腺癌の末期にあることを悩んだ末での自殺と見られる。

 男性は、約1年前から現場となったコンドミニアムに滞在していたという。

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2007年08月10日

パッタヤーで14歳少年に性的な悪戯をしたファランを逮捕

 移民警察局は9日未明、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホテルの客室内で、57歳のフランス人の男を14歳の少年に対する性的虐待の現行犯で逮捕し、室内にあった精液が付着したティッシュペーパーや現金600バーツを証拠品として押収した。

 今回の逮捕は、衆道を好む男がチョンブリー界隈で頻繁に少年相手に猥褻な行為に及んでいるとの内偵結果に基づき行われた尾行捜査により実現したもので、保護された少年は警察に対して、お金を稼げるので外国人相手に体を売る目的で約1ヶ月前にパッタヤーに来たと語っているという。

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2007年08月08日

ファランのタイ人妻が首を吊って死亡、他殺の可能性も

 7日午前、チョンブリー県のパッタヤーに近いバーンラムン郡内の住宅の浴室内で、ウボンラーチャターニー県出身の32歳の女性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 第一発見者で死亡した女性の夫でもある44歳のスウェーデン人男性は警察に対して、目が覚めたら妻が浴室内で首を吊って死亡しているのを発見したが、自殺の原因については心当たりが無いと語っているが、警察側は、遺書が残されていない事や、首を吊って自殺した者に見られる特徴が遺体から確認されていない等不審な点があることから、遺体を司法解剖に付すと共に再度夫や近親者等に詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。

 室内には、ワインボトルや食料品、食器等が散乱していたという。

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2007年07月31日

鼻の下をのばしたファランが女2人組に薬物を仕込まれ金品等を盗まれる

 30日1:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、64歳のスェーデン人男性が飲食店内で知り合った2人組のタイ人の女に薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失わされた上で金品等を強奪されるという事件が発生した。

 被害にあった男性は警察の事情聴取に対して、前日夜半に南パッタヤー地区内にある飲食店内で見栄えのいい28歳から30歳くらい(報道により30歳から35歳)の2人組のタイ人の女と知り合い、店内やビーチ沿いの店で一緒に酒を飲み交わした後で、更に「一緒に寝る」約束をして自室に2人を連れ帰った際に、薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失い、気づいてみたら室内が荒らされ現金20,500バーツや携帯電話2台、腕時計等が盗まれていたと証言しているという。

 警察側は、男性が宿泊していたホテルの監視カメラ映像の解析を進めると共に、現在病院で治療を受けている男性の回復を待って再度詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。

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2007年07月30日

バイクで通り過ぎざまにバッグを引ったくた16歳の学生男女を逮捕

 パッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は29日、ビーチ沿いの道路を歩行中だったオランダ人女性旅行者(55)のショルダーバッグをバイクで通りすぎざまに引ったくり逃走した容疑で16歳の職業訓練課程校に通う学生男女を逮捕した。

 逮捕当時男の学生は学校の制服を着たままだった。

 逮捕された男女は警察の調べに対して、同棲する為に借りた部屋の家賃代欲しさに犯行に及んだと証言しているという。

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2007年07月24日

パッタヤーでウズベキスタン人5人を売春で逮捕

 23日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は、南パッタヤー地区にあるホテル前で客を捜していた19歳から25歳のウズベキスタン人の女5人を売春容疑で逮捕した。

 逮捕された5人は、何れも同地を訪れる外国人相手に売春をしていたと見られる。

 警察によると逮捕された5人の内、正規の手続きを経て入国していた者は僅かに1人で、他の4人は違法に入国していたという。

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2007年07月23日

パッタヤーで韓国人カラオケ店経営者を麻薬使用で逮捕

 21日夜半、警察当局はチョンブリー県パッタヤー地区にあるエスエス・ホテル1階にある韓国人が経営するカラオケ店で強制家宅捜索を行い、43歳の韓国人経営者の男を麻薬使用の容疑で逮捕した。

 今回行われた強制家宅捜索は、店内で麻薬が密売されている疑いがあるとの内偵結果に基づき行われたもので、尿検査で陽性反応が出たため麻薬使用の容疑でご用となった男は警察の取り調べに対して、自分で使用する目的で南パッタヤー地区に住む別の韓国人からアイスを仕入れていたと証言しているという。

 尚、今回の家宅捜索で麻薬類は発見されていない。

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2007年07月21日

パッタヤービーチで街娼の集中摘発

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は19日深夜から20日未明にかけて、海浜地区を中心に街娼行為の集中摘発を行い、20歳から50歳までの女33人、男22人の身柄を拘束した。

 今回の集中摘発は、パッタヤー地区の観光イメージ向上を意図して行われたもので、警察側によると兼ねてから街娼に関する苦情が多く寄せられていたという。

 尚、署に連行された55人の男女は、調書を取られた上で200バーツの罰金を支払い釈放されている。

 また、今回の集中摘発に先立って警察当局は、偽ブランド時計を法外な価格で販売しているとの苦情を受けパッタヤー地区内の繁華街で集中摘発を行い、クラビー県出身の男5人を逮捕し、ローレックスやラドー等の国外有名メーカーの模造時計約500店を押収した。

 逮捕された5人は、押収された偽ブランド時計はバンコクやカンボジア、マレーシア、中国等から仕入れ、主にバービヤやパブ、ゴーゴーバー等を中心に行商して販売していたと証言しているという。

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2007年07月16日

葬儀の席上で賭博に興じていた男女を逮捕

 パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は15日1:00前、寺院内で執り行われていた葬儀の席上で賭博に興じていた遺族を含む50人以上の男女を逮捕した。

 逮捕された者の中には、葬儀の席上で行われる賭博目当てに葬儀会場を渡り歩いていた「プロ」もいたという。

 摘発された遺族側は、死者の為に行われたものであるとして見逃しを求めたが、警察側はどの様な事情であれ賭博は違法行為であるとして、賭博に参加していた者全員の身柄を拘束した。

* タイでは(フィリピンでもそうらしいですが)、葬儀の際に賭博を開帳するのが定番になっており、真偽は不明ですが遺族側は警察への目こぼし料を含めて葬儀予算の検討を行うという話を聞いた事があります。

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2007年07月15日

2人組のオカマ、現金欲しさににファランの家に押し入り大型金庫等を盗み出す

 14日早朝、チョンブリー県パッタヤー地区にあるスイス人男性(56)の住宅に押し入った2人組のニューハーフが、屋内にあった大型の金庫やノートパソコン、MP3プレイヤー、ゲーム機等を屋外に運びだそうとしていた所で、強盗に気づいた18歳のタイ人男性に阻止され、内1人が男性によって捕えられ警察に引き渡された。

 事件発生当時、家主の男性は所用の為にバンコクに出かけており、強盗1人を捕まえた男性は家主から留守中の住宅の面倒を任されていたという。

 尚、報道によっては、近所に住む44歳のドイツ人男性が強盗1人を捕まえ警察に引き渡したとするものもある。

 警察に引き渡された18歳(報道により19歳)のコーン・ゲーン県出身のニューハーフの男は警察の取り調べに対して、現在逃走中の17歳のニューハーフの男と一緒に暮らしながら、主に旅行者相手に売春をやって生計を立てていたが、ここに来て客がつかなくなり家賃の支払いにも困り始めたために犯行を思い立った。これまでにも同様な手口で犯行を繰り返し、盗んだ物は古物商に売却し現金に換えていたと証言しているという。

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2007年07月10日

バービヤ経営者の現金や携帯電話を盗んだメイドを逮捕

 9日朝、バービヤを経営する36歳の女性がパッタヤー地区にあるバーンラムン署を訪れ、メイドの女が清掃中に人目を盗んで財布から2,000バーツや携帯電話を盗んだと訴えると共に、盗みの場面を記録した監視カメラ映像を証拠として提出した。

 問題のメイドは7日に雇われ、その日の内に掃除をする振りをしながら人目を盗んで現金や携帯電話を盗み、そのまま行方不明になっており、女性によると実直そうな物腰から信用し雇ってしまったが、居住地等については一切聞いていないという。

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2007年07月04日

ファランから盗んだATMカードで大金を引き出した女を逮捕

 パッタヤーの警察当局は3日、イギリス人から盗み出したATMカードを使用し約30万バーツを引き出した容疑で20歳の女を逮捕した事を明らかにした。

 逮捕された女は、6月8日夜半にパッタヤー地区内にあるイギリス人男性が住む貸家を訪問した際に、隙をみてATMカードを盗み出し、合計22回に渡って総額27万バーツを引き出していた容疑で逮捕状が発行されていた。

 女は警察に対して、借金を返済する目的で犯行に及んだと語っているという。

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2007年07月02日

キャバレーショー・メンバーのニューハーフがビルから飛び降り重傷

 1日朝、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるキャバレーショーを客に見せる店のビル4階から26歳のニューハーフの男性が飛び降り重傷を負った。

 重傷を負った男性は、ニューハーフによるキャバレーショーの踊り手の1人で、つきあっていた同じ店内でボーイとして働いている30歳の男性が前妻との間に生まれた男児の容態を見るために一時帰省することを巡って喧嘩になっていたことから、つきあっていた男性と前妻とのよりが戻ったと思いこみ衝動的に飛び降りたと見られる。

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2007年07月01日

パッタヤーで好色僧侶を逮捕

 チョンブリー県のパッタヤー地区警察署は30日1時前、ソーイ内の林の中にある隠れ家内で女性といかがわしい行為に及んでいた49歳の僧侶を逮捕した。

 今回の逮捕は、僧侶が隠れ家に女性を連れ込んでいるとの通報により実現したもので、相手の43歳の建設作業員の女性は警察の取り調べに対して、約2ヶ月前に建設現場に設営された仮設宿舎付近で托鉢中だった僧侶と知り合い、その後恋仲になったと証言しているという。

 警察側は、逮捕されたコーン・ゲーン県ポン郡内にある寺に所属する僧侶を警察署付近の寺で還俗させた上で事情聴取を行い、厳重に注意した上で釈放する方針であるという。

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2007年06月28日

ドイツ人殺害事件、イタリア人の容疑者を逮捕

 パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡の警察当局は27日、63歳のドイツ人男性が殺害された事件に絡んで、49歳のイタリア人の男を殺害を首謀ないしは実行した容疑で逮捕した事を明らかにした。逮捕されたイタリア人は容疑を否認しているという。

 今回の逮捕は、死亡した男性を相手取り約500万バーツの住宅等の資産の引き渡しを要求する訴訟を提訴していたターク県出身の男性の元妻(32)の証言に基づき実現したもので、元妻によると元夫でもあるイタリア人が殺害を首謀し、フランス人と2人のタイ人の男が殺害を実行したのだという。

 しかし、警察側はフランス人等が殺害を実行したとの証言は狂言で、実際には元妻とイタリア人の2人が共謀してドイツ人男性が元妻の名義で購入した住宅を乗っ取り、住宅の評価額が値上がりするのを待って転売するつもりで犯行を引き起こしたのでは無いかとの見方を強めているという。

参考
前妻名義で購入した家絡み? パッタヤーでファランが自宅前で射殺

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2007年06月26日

前妻名義で購入した家絡み? パッタヤーでファランが自宅前で射殺

 24日夜半、パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡内で、63歳のドイツ人男性が自宅前で射殺されるという事件が発生した。死亡した男性は元警察官。

 警察側は、死亡した男性と一緒に暮らしている25歳のタイ人女性から、男性がタイ人の前妻名義で約500万バーツを投じて購入した家の明け渡しを巡って前妻側が訴訟を起こし現在係争中であるとの証言が得られていることから、前妻が家を奪取する目的で引き起こした犯行の可能性があるとの見方を示しているものの、女性の証言に一貫性が無いことから事件の背後関係を明確にする為に再度警察署内で詳細に渡って事情聴取を行う方針を明らかにしている。

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2007年06月18日

パッタヤーのゴーゴーでロシア人5人を逮捕

 16日夜半、観光警察はパッタヤーのウォーキングストリート(タノン・コン・ドゥン)沿いにあるゴーゴー・バー"ポロ"内で猥褻な姿で踊っていたロシア人の女5人を逮捕した。

 今回の逮捕は、同店内で複数のロシア人の女が猥褻な姿で踊っているとの通報により実現したもので、逮捕当時5人は店内の舞台上で上半身裸でビキニパンツだけの姿で踊っていたという。

 警察によると、逮捕された5人には、いずれもダンサーとしての就労許可証が発行されており店内で音楽にあわせて踊ること自体には違法性は無いものの、人前で裸になって踊る行為は許可証で認められた業務行為から逸脱した違法就労行為に該当するという。

 逮捕された5人は500バーツの罰金で釈放後に、移民警察局に身柄が引き渡され、最終的に違法就労行為で再入国禁止措置が講じられた上で強制国外退去処分が下されるものと見られている。

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2007年06月16日

16歳少女集団強姦事件、少女が狂言を認める

 15日午前、ヤオワラートの路上で車内に拉致され集団で強姦されたと証言していた16歳の少女が母親に伴われパッタヤー地区に近いチョンブリー県のバーンラムン署を訪れ、これまでの証言は全て嘘だった事を認めた。

 少女によると、当日はフワラムポーン駅周辺でバイタクを流している30歳の男と知り合い、男が運転するバイクの後部座席に乗りチョンブリー県のバーンセーン海岸まで遊びに行き、その後立ち寄った男の自宅で合流した友人の男から売春を持ちかけられ、それを拒否したことから喧嘩になり、男の家から逃走し助けを求めたという。

 更に少女は、警察に対して嘘の証言をしたのは、母親に非行がばれるのが怖かったからで、また売春を持ちかけられた男との間には性的な関係はなく、当日着衣に付着していた血液は生理によるものだったと証言しているという。

 警察側は、証言に基づき2人の男を未成年者誘拐容疑で身柄を拘束し事情聴取を行う方針であるという。

参考
16歳少女集団強姦事件、今度は前言を翻し買春客の要求から逃げるためと証言

* ただし、これまでの捜査で少女がヤオワラート周辺を拠点にした未成年者売春や麻薬売買に関与していた疑いもあることから、母親同伴で行われた今回の証言に対して警察側が完全な信用をおいているという訳ではないようです。

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2007年06月13日

16歳少女集団強姦事件、4人の実行犯を特定し逮捕状請求へ

 チョンブリー県パッタヤーに近いバーンラムン郡警察署は12日、バンコクのヤオワラート地区在住の16歳の少女が車に拉致され、車内にいた複数の男に強姦されたとされる事件に絡んで、これまでに実行犯の男4人の名前を割り出し逮捕状請求に向けた証拠固めを行っている事を明らかにした。

 また、実行グループが既にカンボジア領内に逃走している可能性もあると見て、カンボジアの警察当局に捜査協力を要請する方針であるという。

 少女が拉致された車内にいた10人以上の男に強姦されたと当初証言していた事に関しては、その後の事情聴取で、少女が自分の意思で麻薬を運搬する車に乗車し、また強姦に関与したのは2人の男だけだったことが判明しているという。

 一方、国家警察本部のウォンゴット副本部長は、少女が自らが罪に問われることを恐れ依然偽証を行っている可能性があるとして、引き続き少女が麻薬売買や売春に関与していた可能性を含めて捜査を展開している事を明らかにした。

参考
16歳少女集団強姦事件、少女と麻薬取引に関与している実行犯は顔見知り

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2007年06月12日

16歳少女集団強姦事件、少女と麻薬取引に関与している実行犯は顔見知り

 国家警察本部のラナロン報道官は11日、バンコクのヤオワラート付近で車に拉致された16歳の少女が、車内にいた男達に集団で強姦されたとされる事件に関して、これまでの捜査で少なくとも少女が犯人の内の1人と知り合いだった事が判明した事を明らかにした。

 知り合いとされる男は麻薬取引に関与しているカンボジア人で、少女を車に乗せ末端の麻薬密売人に麻薬を送り届けた後に、少女を自宅に送り届ける為に路上を走行中に、男と車内にいた他の男4人が集団で少女と車内にいた別の少女1人に性的暴行を加えたという。

 性的暴行を受けた少女は、トイレに行くために車から降りた際に逃げだし、付近にあった雑貨店に逃げ込み救助を求めたものの、自分が麻薬密売団と関係している事がばれるのをおそれ、無理矢理車に拉致され10人以上の男に強姦されたと嘘の証言をしたという。

 警察によると、少女の証言内容が一転二転する事がしばしば見られたものの、証言内容が国外の猥褻ビデオで見ることが出来るストーリーに酷似している点では一貫性があったという。

 尚、麻薬取引に関与していると見られる男達の行方が依然不明である為、警察側は引き続き男達の行方を全力を挙げて追っているとしている。

参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=7692 (ビデオ)
16歳少女、ヤオワラートで車に拉致されパッタヤー付近で集団強姦される

* また11日昼過ぎのiTVの報道によると、少女が強姦されていなかった疑いもある模様。 尚、夜のネーション・チャンネルのニュースは強姦されていたと報道。

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2007年06月11日

16歳少女、ヤオワラートで車に拉致されパッタヤー付近で集団強姦される

 10日13:00前、チョンブリー県バーンラムン郡の警察署に16歳の少女が住民に付き添われ現れ、無理矢理ワンボックスカーに乗せられ男達に集団で強姦されたと訴え出た。

 バンコクのヤオワラート地区在住の少女によると、前日23:00頃にヤオワラート通りの露天に飲料水を買いに出かけた際に、近くに留まった2台のワンボックスカーに乗っていた男達に拉致され、そのまま車でパッタヤー近くまで連れてこられ、そこで同じように拉致されていた12歳から15歳位の10人の少女と一緒に車2台に分乗していた約20人の男達に集団で強姦されたという。

 その後、別の場所でトイレに行くために車から降ろされた際に、男達の隙を見て脇目も振らず逃げだし、住民に助けを求めたとのこと。

 警察側は、少女の意識がショックにより混乱状態にある為、病院での診察を終え意識が回復した後に、拉致された際に既に車内にいたという10人の拉致された少女達の素性や国境線を舞台にした人身売買組織との絡み等について再度事情聴取を行う方針を明らかにした。

 少女を保護した住民女性が少女から聞いたところによると、男の中にはタイ語以外の言語を話す者が含まれていたという。

参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=7669 (ビデオ)

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2007年05月24日

サタヒップで変なイタリア人を保護

 警察は23日、チョンブリー県サタヒップ郡内で、路上脇で寝起きしていた意地でもタイで製造された靴を履かないと言い張る40歳のイタリア人男性を保護しました。

 この保護は、男性が寝起きしていた道路脇の近くでグワイティヤオ屋を経営している男性から水浴びもせず靴を履くことを拒んでいる変な外国人が道路脇で寝起きしているとの通報を受けたもので、男性は4日位前に保護された場所付近に現れ、当初は道路の中央分離帯で寝起きしていたようですが、近隣住民が他の場所へ行くように促しても聞く耳を持たず、また不憫に思った住民が水を差しだしても、タイ人のサービス精神はなっていないと言って捨てるありさまで、いまや誰も男性の相手をしない状況だったようです...

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2007年05月23日

囮捜査によりウズベキスタン人の女4人を売春で逮捕

 観光警察当局は22日未明、チョンブリー県内のパッタヤー地区内で23歳から31歳までのウズベキスタン人の女4人を売春容疑で逮捕しました。

 今回の逮捕は南パッタヤー地区内のウォーキングストリート上でウズベキスタン人の女が主に外国人観光客をターゲットに売春を持ちかけているとの情報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、警察の協力者が逮捕された女の内の1人と2,000バーツで売買春を行う約束をし、ホテルの室内で女が金銭を受け取った時点で逮捕と相成り、その女の繋がりから残りの3人が逮捕されたようです。

 逮捕された女は警察に対して、約1ヶ月前からパッタヤー地区内のホテルやアパートに住みながら主に外国人旅行者相手に売春をやっており、一日あたり約1万バーツを稼いでいたと証言していたようです。

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2007年05月14日

人妻に絡んだ好色ファランが店外に放り出された勢いで頭部負傷

 12日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるバービヤ内で、酒に酔った50歳のスウェーデン人男性が、他の客から店の外に放り出された際に頭から地面に転倒し負傷を負うという事件が発生しました。

 バービヤ関係者によると、男性は夜な夜なバービヤに来ては、酒に酔った勢いで他の外国人客に絡む癖があり、事件当日は店内にいた別の外国人客の妻(国籍不明)に絡み、いい加減に止めて静かにしろとの外国人客の忠告に耳を傾けずしつこく絡んでいた事を不快に思った他の外国人客4-5人が男性を店外に放り出した際に頭から転倒し頭部に負傷を負ったようです。

 バービヤ関係者によると、男性は2日前にも、同様に絡んでいた外国人客から暴行を振るわれ負傷を負っていたようです。

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2007年04月22日

高速走行中のロータスS10から出火

 21日14:30過ぎ、高速道路ブーラパーウィティー下り車線を走行中だったロータスS10から出火し全焼するという事故が発生しました。

 出火したロータスS10は、パッタヤーで開催されるショーに向かうために高速上を走行中だったフェラーリやベンツを始めとするスポーツタイプの車9台の内の1台で、走行中にハンドル操作を誤ったロータスS10の側面に後続のベンツSLK500が追突した衝撃で火災が発生したと見られているようです。

 この衝突の際に、ロータスS10を運転していた医師の男性が負傷を負ったようです。

参考
http://www.nationchannel.com/xnews/index.php?news_id=6768 (ビデオ・但し初期報道)

* 初期報道段階では、フェラーリから出火と報じられていました。

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2007年04月07日

パッタヤーで猥褻ビデオを製作販売した容疑でファラン等を逮捕

 パッタヤーの警察は6日、国内で製作した猥褻ビデオをネットを通して内外に販売した容疑でアメリカ人とカナダ人の男及びタイ人の男の3人を逮捕し、撮影機材や300巻のビデオテープ、VCDやDVD、顧客名簿等を押収しました。

 逮捕された3人は警察に対して、1年以上前にサイトを開設し自主製作した猥褻ビデオを内外の顧客に販売していたと語り、容疑を認める証言をしているようです。

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2007年03月06日

15歳少女を強姦したイギリス人養父の逮捕を要求

 5日0:00過ぎ、35歳のタイ人女性が15歳の実娘を連れパッタヤーの警察を訪れ、娘が現在の夫で娘の養父になる58歳のイギリス人の男に強姦されたと訴え出ました。

 母親によると、用事で外出中だった3日夜半に、男がビールを飲んで酔っぱらっていた際に帰宅した娘を強姦すると共に他言しないよう脅迫していたようですが、翌日になって家から姿を消していた娘から電話で強姦された。家に帰りたくないと告げられ今回の告発になったようです。

 警察側は、医療機関の検査により娘が強姦されていた痕跡が確認された事を受け、裁判所に対して逮捕状の発行申請を行う為の手続きに入っており、許可が下り次第男を逮捕し法的責任を追及する方針を明らかにしているようです。

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2007年01月25日

パッタヤーで記者宅に向け銃弾が撃ち込まれる

 24日4:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区内で、地元新聞のカーオ・デット紙の社屋兼住宅に向け銃弾が撃ち込まれるという事件が発生しました。 幸い家人には被害は無かったようです。 銃弾が撃ち込まれた建物の家主で、カーオ・デット紙を発行すると共にコム・チャット・ルック紙やch3の特約記者として活動している35歳の男性によると、バイクが家の前に止まった音が聞こえたのと同時に銃弾が約5発連続して打ち込まれる音が聞こえたとのこと。 先立つ1月29日には、男性が所有する車に銃弾が撃ち...
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2007年01月09日

フィンランド人家庭から現金等を盗んだ容疑で使用人夫婦を逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は8日、フィンランド人の家から現金やカメラ等を盗んだ容疑で、フィンランド人夫婦の家屋内の清掃を請け負っていた29歳のタイ人夫婦を逮捕した事を明らかにしました。

 調べによると、夫婦は8日午後、パッタヤー・タイ地区にあるフィンランド人夫婦が住むショップハウスの清掃を行っている際に、家人が所用で外出した隙を狙って室内にある現金27,000バーツやカメラ、ビデオカメラ等を盗み逃走していたようです。

 逮捕された夫婦は警察に対して、寝室の清掃中に現金や高額な物品が置いてあるのを見つけ、欲望に駆られて盗んでしまった。盗んだカメラ等は古物商に転売し現金にした上で、ホテルにチェックインし身を隠していたと証言しているようです。

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2007年01月07日

ドイツ人、ホテル室内の金庫に保管してあった現金等が盗難にあったと訴える

 6日未明、チョンブリー県パッタヤー地区の警察署に61歳のドイツ人の男性が現れ、5日夜半に外出先から宿泊先であるミスター・マック・ホテルに戻ったところ、客室内に備え付けられていた金庫に保管してあった1,200ユーロ(約69,000バーツ)及び10,000バーツの現金、パスポート、クレジットカード等が盗まれていたと訴え出ました。

 警察側は目撃情報等から、男性が宿泊していた部屋の隣の部屋に5日17:00にチェックインし、同日21:00にチェックアウトしたブリーラム県出身の30歳の男とその友人4人が事件に関与していると見て行方を追っているとしているようです。

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2007年01月05日

フランス人旅行者とタイ人女性、カバンを引ったくられたと訴え出る

 4日0:00頃、チョンブリー県パッタヤー地区にある警察署に50歳のフランス人男性が31歳のタイ人女性を伴い現れ、バイクで路上を走行中にショルダーバッグを引ったくられたと訴え出ました。

 タイ人女性によると、男性の友人が宿泊しているホテルに向かうためにバイクの二人乗りで路上を走行中に、20歳から25歳位と見られるタイ人の男二人組が乗ったバイクが近づいてきて、通り過ぎざまに現金5万バーツや携帯電話、ビデオカメラ等総額10万バーツ相当が入ったショルダーバックを引ったくられたと証言しているようです。

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2007年01月02日

パッタヤーで調子に乗ったファランが自分で火をつけたロケット花火で重傷

 1日0:00過ぎ、チョンブリー県パッタヤー地区内で、新年を祝うロケット花火をあげていた58歳のノルウェー人男性が、自分で火をつけたロケット花火が爆発し重傷を負うという事件が発生しました。

 調べによると、酒に酔っていたノルウェー人男性が、調子に乗って大型のロケット花火を手に持った状態で火をつけた為に自ら怪我を負う羽目になったようです。

 因みに、ロケット花火は行商人が売り歩いていた品質面で疑問が残るようなものだったようです。

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2006年12月28日

外国人男性が財布を強奪したニューハーフを警察に突き出す

 27日朝チョンブリー県パッタヤー地区内で、50歳のフィンランド人男性が、財布を強奪して逃げた30歳のニューハーフの男を警察に突き出しました。 男性は警察に対して、路上で売春客を捜していたニューハーフの男を女性だと勘違いして部屋に連れ込んだところ、その後ニューハーフだったことが解り買春代金を支払わずに部屋から追い出そうとしたところ、ニューハーフの男が財布をわしづかみにして逃げたので、追っかけて捕まえ警察に突き出したと語っているようです。 逮捕されたニューハーフの男は警察に対し...
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2006年12月17日

パッタヤーのホストクラブの警備員が銃撃され負傷

 16日2:30頃、チョンブリー県パッタヤー地区内にあるホストクラブの入り口前で警備に当たっていた48歳の男性が、小型トラックに乗った二人組に銃撃され負傷を負うという事件が発生しました。

 負傷を負った警備員は警察に対して、個人的な係争事を抱えていないことから、恐らく地元周辺で夜な夜な銃を持って世間を騒がしている若者グループが、面白半分に銃を持っている屈強な警備員に向けて銃を発砲したのでは無いかとの見方を示しているようですが、警察側は、男性が警備を担当していたクラブが、未亡人や若い女性、ニューハーフの男性に人気があるホストクラとして知られていることから、クラブのホストに入れあげている若い女性の恋人が復讐の為に犯行に及んだのではないかとの見方を示している...

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2006年11月27日

スワンナプームでタクシー運転手が抗議活動

 26日17:30頃、パッタヤーからスワンナプーム国際空港に送り届けたタクシーの運転手が、メーターを使用していなかったとして2,000バーツの罰金を徴収された事に抗議して、タクシー運転手約100人が同空港内の駐車場で抗議活動を開始し、その後参加するタクシー車輌が増え続け同日21時までに千台近くにまでふくれあがり、空港に通じる道路の一部を封鎖して抗議活動を展開しているようです。

 どうも、メーターを使用しなかったとの理由で罰金を徴収されたら、通常はメーターを使用しない域外移動の旅客をタクシーに乗せることが出来なくなるという主張だけでなく、新国際空港でも蔓延っている旅客を乗せてきたばかりのタクシーが出国ターミナルで新たな旅客を拾う行為が放置されている事に対する不満が爆発したようです。

 因みに、ドーン・ムァン空港時代には、しばしば警備員が出国ターミナルで客を拾ったタクシーから見逃し料として20バーツをコッソリ受け取っているのを目撃しました。

 また、タクシー車輌による道路封鎖に不満を覚えた、空港職員送迎用のバスの運転手から罵られたタクシー運転手が、バスに乗り込み喧嘩を仕掛けようとしたところで、バスの運転手が所持していた果物ナイフで切りつけられ左手に軽傷を負うという場面も見られているようです。

 26日21時過ぎ現在、所轄警察関係者が人員を投入し付近一帯の警戒作業にあたると共に、抗議側の代表者に警察との話し合いに応じるよう呼びかけているようです。

(タイ時間 26日22:05)

* その後警察側が県外移動のタクシーの場合は、乗客と運転手との間に合意がある限りはメーター不使用行為の摘発を猶予すること、またタイ空港社側が7日以内に出国階における乗客を拾う行為等の規制強化方針について社内で詰めることを約束し27日0時までに散会しているようです。尚、タイ航空社側の回答が満足できない場合は抗議活動を再開するとしているようです。

posted by Jean T. at 00:02

2006年08月22日

バイクで通り過ぎざまに旅行者のバッグを強奪していた夫婦を逮捕

 パッタヤーの警察当局は20日、主に観光客を狙ってバイクで通り過ぎざまにバッグ等を強奪していた容疑で21歳と17歳の夫婦を逮捕し、携帯電話5台、カメラ2台等を押収した事を明らかにしました。

 逮捕された夫婦は警察に対して、職業を持たず、家業である雑貨店を手伝っても自分の為に使うお金を充分稼げないので犯行を思いつき、夫がバイクを運転し、後部座席に座った妻がターゲットを見つけ通り過ぎざまにバッグを強奪するという手口で、これまでに5回同様な犯行を繰り返してきたと証言しているようです。

 夫婦は、主にザ・ビーチ・リゾート・ホテル周辺地域で犯行を重ねていたようです。

posted by Jean T. at 00:49

2006年07月31日

駐車中の観光バス内で賭博を行っていた運転手等を逮捕

 30日3時過ぎ、パッタヤーの警察当局は、パームビーチ・ホテルの駐車場内に駐車してあった観光バス内で賭博行為を行っていた容疑で、バスの運転手を含む男女13人を逮捕しました。

 今回の逮捕は、市民からの通報により実現したもので、逮捕された者の殆どが仕事を終えたパームビーチ・ホテルの警備員や従業員だったようです。

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2006年07月23日

14歳少女、家賃支払いに困り時計を盗む

 21日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内で、ショッピングセンター内に展示してあった時計27個を転売する目的で盗んだ容疑で14歳の少女が補導されました。

 補導された少女は警察に対して、父母が離婚してい以来、学校に行くことも出来ず、一人で暮らしながら請負労働をしながら日々の生活費を稼いでいたが、遂に仕事もなくなってしまい家賃の支払いや生活費の捻出に困窮し、思わず閉店後のショッピングセンター内にあったディスカウントセールス会場で展示してあった時計が僅かに布をかぶせただけの状態で保管してあった為、思わず周りの目を盗んで持ち去ったところで一部始終を見ていた警備員に捕まってしまったと証言しているようです。

 警察側では、少女が困窮した上で犯行に及んでいた事、また盗まれた時計の全てが無傷で回収されている事を考慮して、盗まれた時計店に対して被害届の提出を思い留めるよう働きかける方針でいるようです。

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2006年07月19日

サムイの国有地等の違法収容に関与したイギリス人を逮捕

 法務省特別捜査局及び警察資金洗浄取締局の混成チームは18日6時前、国務省土地局の職員を買収しサムイ島内の国有地等を不正に収容し転売していた容疑で40歳のイギリス人の男及び土地局の職員1人、タイ人の男2人を同島内で逮捕しました。

 逮捕されたイギリス人はタイ国内のバンコクやサムイ島、パッタヤー地区やプーケット県内に拠点を持つ国際マフィア組織ベーンディドース・ギャング(タイ語記述に基づく)に属し、タイ国内に所在するメンバーの多くが国外で犯した犯罪に対する追求から逃れる為にタイ国内に入国し、タイ人の夫人を持って住み着き、主に企業に対する恐喝・強請等を生業にしているとされ、またメンバーの多くは麻薬の常習者と見られているようです。

 特別捜査局によると、逮捕されたイギリス人等は、現在身柄を追われているイギリス人1人及びオランダ人2人と共謀して、土地局の職員を買収し国有地を不正に収容した他、当地ビジネス関係社や土地所有者に営業権や所有地を売却するよう強要し、取得した土地を外国人投資家に法外な価格で転売し、その利益を過小に申告し、差額を国外に違法に送金していた容疑がもたれているようです。

(18日夜半までの報道によると、朝の時点で逃走中だった外国人容疑者3人も逮捕されている模様)

posted by Jean T. at 02:25

2006年07月09日

暫定首相、連休中は東部海浜地区で観光開発に思いをはせる

 タクシン暫定首相は昨日放送された定例政見放送の中で、カーオパンサーの連休期間中に家族と一緒に東部の海浜地区で休養を取りながら、観光推進及び観光開発に関して思いをはせ、今後の政策に生かしていきたいと語りました。

 因みにタクシン暫定首相一家は、放送終了後にパッタヤーにお出かけ遊ばされているのが確認されているようです。

 また、タクシン暫定首相は放送の中で、連休期間中に観戦の為に訪問予定だったドイツで行われているワールドカップの三位決定戦及び決勝戦に触れ、国民に対して間違っても賭などせずに、家族と共に過ごす時間として利用するなど建設的に試合を観戦するよう呼びかけると共に、禁酒日でもあるカーオパンサーに因み、健康増進の為に酒を断つ機会として連休を利用して欲しいと訴えていました。

posted by Jean T. at 01:33

2006年06月26日

パッタヤーのホテルで外国人男性の全裸死体

 25日昼前、チョンブリー県バーンラムン郡プラタムナック通り沿いにあるマリーナ・プラザ・ホテル5階の客室内でアラブ首長国連邦出身の60歳の男性が全裸の状態で頭部を瓶で殴られ、更に首元を刃物で切られ死亡しているのが発見されました。

 ホテル従業員によると、死亡した男性は11日にホテルにチェックインして以来、毎晩女性を客室に連れ込んでおり、遺体で発見された前夜22時前頃には30歳のバービヤで働く女性を部屋に連れ込み、その後25日1時頃に女性が大急ぎでホテルを出ているのが目撃されていることから、警察側は、この女性が事情を知っていると見て、ホテルに記録として残されている女性の身分証明書の情報を元に身柄を追っているとしています。

posted by Jean T. at 02:20

2006年06月25日

パッタヤーでイギリス人宅に強盗

 24日未明、チョンブリー県バーンラムン郡内ソーイ・タップラヤ10内にある56歳のイギリス人男性宅に3人組の強盗が押し入り50万相当の金品を強奪し逃走するという事件が発生しました。

 被害にあったイギリス人男性によると、屋内で仕事中に19歳くらいの3人組が家に押し入り、背後から拳銃を突きつけ金目の物を出すように脅した上で、金製のネックレスやハンディカム、タイバーツ402,000バーツ、イギリスポンド100ポンド等、総額50万バーツ相当を盗み逃走していったようです。

posted by Jean T. at 02:21

2006年06月22日

14歳の少女に対する猥褻容疑でアメリカ人を逮捕

 パッタヤー地区の観光警察当局は21日、14歳の少女に対する猥褻容疑で60歳のアメリカ人を逮捕し、部屋からタバコに仕込まれたマリファナ4本及び未成年者との猥褻行為の模様を撮影した写真が保存してあったコンピュータ2台を押収しました。

 この逮捕は、被害にあった少女がチョンブリー県パッタヤーの警察に通報した事により実現したもので、逮捕されたアメリカ人は少女を騙して自室に誘い込み、猥褻な行為を行った上で1,000バーツを少女に与えていた容疑がもたれているようです。

posted by Jean T. at 02:17

2006年06月21日

スワンナプーム特別自治体の設置を正式承認

 暫定政府は20日開かれた閣議で、国務省の提案に基づきスワンナプーム新国際空港周辺を中心としてバンコクのプラウェート区及びラートグラバン区、サムット・プラーガン県のバーンプリー郡及びバーン・サオトン準郡を合併させ事実上77番目の県として特別自治体にする事で合意に至りました。

 特別自治体はバンコクやパッタヤーと同様に、住民により選ばれた首長及び議員が行政を司る自治体で、暫定政府側は次期政府発足後に法案を下院議会に提出しスワンナプーム特別自治体を正式に発足させたい方針でいるようです。

 しかし、一部報道によると、特別自治体ではガムナン制度や村長制度が存在しないとする法律の規定に反して暫定政府側は直接選挙に選ばれた首長の他にガムナンや村長をスワンナプーム特別自治体に置く方針であるといわれ、今後法律議論を呼ぶ可能性も指摘されているようです。

 一方、今回の暫定政府の決定に関してバンコクのアピラック都知事は、都庁側は既にスワンナプーム特別自治体に統合されるプラウェート区及びラートグラバン区を包括した開発計画を計画中で、今回の決定により水害対策等に大きな問題を引き起こし得るとして異議を唱えていました。

(タイ時間 16:10掲載 23:20最終更新)

posted by Jean T. at 01:19

2006年05月27日

パキスタン人の部屋から女性が転落死

 26日、都内バーンガピ区内にあるパキスタン人が借りているアパートの部屋から20歳から25歳位の若い女性が転落して死亡するという事件が発生しました。

 パキスタン人によると死亡した女性はパッタヤーのエンターテイメント施設内で金額交渉をしてアパートに連れてきたが、その後室内で喧嘩になり気づいたら転落していたと証言しているようですが、警察側は供述に不審な点があることから更に詳細に事情聴取を行う方針でいるようです。

posted by Jean T. at 00:35

2006年05月23日

ホテルの客室に押し入り拳銃で脅かし携帯電話等を強奪

 22日1時頃、チョンブリー県パッタヤー地区にあるホテルの客室に4人組の男が押し入り、拳銃を向け金目のものを出すように要求し、携帯電話や金のネックレス等を奪い逃走するという事件が発生しました。

 4人組に暴行を振るわれ軽傷を負った19歳の男性によると、事件発生当時室内には自分を含む男女4人がおり、換気の為に部屋の扉を開けっ放しにしていたところ、酒に酔っていると見られる20歳から25歳位の男4人組が部屋に押し入り、金目の物を奪った上でバイクで逃走したとのこと。

 警察は、日頃から遊ぶ金欲しさにアパートやホテルの室内や外国人旅行者相手に強盗・強奪を繰り返している若者不良グループによる犯行とみているようです。

posted by Jean T. at 00:41

2006年05月12日

パッタヤーでバービヤ嬢が殺害

 11日14:30頃、チョンブリー県バーンラムン郡パッタヤー・タイ地区内にあるアパートの室内でターク県出身の25歳のバービヤで働く女性が鈍器の様なもので暴行された上で首の骨を折られ死亡しているのが発見されました。死後3-4日と見られているようです。

 第一発見者の19歳のバイタク運転手の男性によると、死亡した女性は3月初め頃から26歳位の男性と一緒にアパート内に暮らしていたが、最近姿を見ないため心配になって部屋の前に行ったところ鍵がかかっていて室内から異臭がしたので急いで警察に通報したと証言しているようです。

 警察では、室内を荒らされた後や女性の持ち物が盗まれていないことから恋人男性との喧嘩が事件の背景にあるとみて、男性の行方を捜しているとしています。

posted by Jean T. at 00:13

2006年05月08日

パッタヤーの複合娯楽施設で火災、8人が死亡し50人以上が負傷

 7日21:30頃(報道により20:30頃とも)、チョンブリー県バーン・ラムゥン郡パッタヤー・サーイ3通り沿いにある一階建ての複合娯楽施設ルート999から火災が発生し約1時間に渡り延焼し8人(報道により7人)が煙に巻かれて死亡し50人以上が負傷を負いました。

 死亡した8人の内訳は、7人が20代の従業員女性で、1人が身元不明の男性となっているようです。

 目撃証言によると、電気のパチパチと鳴る音が聞こえた直後に火災が発生しているようですが
、当時従業員の多くが一ヶ所に集まってミーティングの最中だった為に火災の発生に気づくのが遅れ被害が大きくなったようです。

posted by Jean T. at 10:48

2006年05月08日

Bill Brufordが来タイ

 優秀なアレンジャーの不足やミュージシャンの和声に対する知識不足、そして優秀なたいこ叩きの不足がタイのポップスやロックが一向に進歩しない大きな要因になっているのではないかと個人的に勝手に思ってたりしているのですが、とりあえずYesやKing Crimson、National HealthやUKの元超絶技巧変拍子大好き系ドラマーで、最近ではEarthworksを初めとするJazz畑での活動が目立つBill Brufordがドラム・クリニックやJazz Festivalに...

posted by Jean T. at 00:06

2006年04月23日

ターター・ヤンに義理の妹?

 行方不明になっていた女性CMモデルの母親(39)が、22日になって娘の父親はターター・ヤンの父親でもあるティム・ヤング氏であると発言したことから、格好の大衆紙ネタになり各紙がターターからのコメント取りに躍起になっているようですが、とりあえずターターの恋人のプレーム・ブサラカムウォン氏は、その様な話を聞いたことは無い。また、ターターがその様な話を知っているかについても知らないと発言しているようです。(本当がどうかは知りませんが、知っているファランによると、ティムさんは...

posted by Jean T. at 00:00

2006年04月17日

ソンクラーンの水掛に乗じて塩酸をかけたイギリス人を逮捕

 パッタヤーの警察当局は16日夜、ソンクラーンの水掛に乗じて塩酸をかけ2人に負傷を負わせた容疑で42歳のイギリス人を逮捕しました。

 逮捕されたイギリス人は、ハードロック・ホテル付近でソンクラーンの水掛に興じていた約6人の集団に向け水鉄砲に仕込まれた塩酸をかけ32歳のノルウェー人と10歳の少年に負傷を負わせた容疑がもたれているようですが、本人は容疑を否認しているようです。

posted by Jean T. at 00:26

2006年04月05日

ソンクラーン期間中のモーターウェイの料金を無料に

 政府は4日の閣議で、4月11日16時から17日24時まで、バンコクパッタヤー間(7号)及びバンコクバーンパインバーンプリー間(9号)の二つのモーターウェイの利用料金を無料にする方針を決定しました。

 これは、料金所周辺に出来る渋滞を緩和するための決定。

 また、昨日の閣議では4月17日の振り替え休日を稼働日とし、かわりに上院議員選投票日である19日を振り替え休日にする事も正式に決定されています。(これは既に既成事実化してますね)

posted by Jean T. at 01:10