この発言は、先にプゥア・タイ党のプロームポン報道官が政治家の道義に関する首相府規則に違反するとしてガシット外務大臣の解任を首相に要求する方針を明らかにした事を受けたもので、チュワン氏は、自らが首相だった2000年とサマック・スンタラウェート氏が首相だった2008年に発布された政治家の道義に関する首相府規則を持ち出すことはいいことであるが、問題はこの規則を持ち出した者達自身がその規則に従っているのか見極めていないない事であると語った。
尚、プゥア・タイ党のプロームポン報道官は13日、前言通り2000年及び2008年に発布された政治家の道義に関する首相府規則に則りガシット外務大臣を解任するよう要求する首相宛の書状を提出している。

