調べによると、翌日に予定されていた集中摘発に向けた情報収集の為に移動中だったレンジャー部隊員3人、自警団員2人(報道により1人)及び村長を乗せた車の通過にあわせ、路上脇の林に潜んでいた人数不明のグループが路上に仕掛けておいた爆発物を起爆すると共にレンジャー部隊員等に向け銃弾を乱射し、銃撃戦を展開した後に逃走し、この爆破及び銃撃戦により、レンジャー部隊員3人、自警団員1人及び村長が死亡した。
爆発物は、ケーブルを使用した遠隔起爆式の消火器爆弾が使用されたと見られている。
事件の発生を受け治安当局側は要所の警戒を強化すると共に約30人の戦力を動員して実行グループの行方を追っている。

