調べによると、軍関係者4人を乗せた車両及び1人が運転するバイクが現場付近を通過した際に爆発が発生した。爆発物は15Kg重量のガスボンベ爆弾が使用されたと見られている。
一方、プーヂャッカーン紙によると、1日にナラーティワート県ルゥーソ郡内で軍関係者等を乗せた車両を狙った爆破、銃乱射により5人が死亡した事件に絡んで、治安当局は2日朝、戒厳令施行規則に則り、分離主義組織RKKのメンバーが潜伏していると見られる付近一帯で一斉家宅捜索を行い、2人の兄弟を事件に関与した容疑で身柄を確保した。
兄弟は事件への関与を否定しているという。
また、この一斉家宅捜索で、爆発物50発や大型の爆竹100発、ライフル1挺等が押収されている。

