2010年11月15日

ミャンマー国境線で軍と密売組織との間で銃撃戦

 各報道によると、14日5:00頃(報道により7:00頃)、メー・ホーン・ソーン県パーンマパー郡のミャンマーとの国境線近くで、軍と10人前後と見られる麻薬密売グループとの間で約10分間にわたる銃撃戦が発生し、密売グループ側5人が死亡した。また、残りのメンバーは、すきを見てミャンマー領内に逃走した。

 密売グループは、ミャンマー領内のワ州連合軍傘下の麻薬密売組織に所属していると見られ、銃撃戦終了後に現場から麻薬ヤーバー40万錠やライフル2挺、銃弾等が押収された。

 軍側は、14日朝にミャンマー領内の麻薬密売組織関係者がタイ国内の顧客に麻薬を送り届ける為にタイ領内に侵入するとの情報に基づき、国境線に軍関係者を配置し動向を観察していた。

posted by Jean T. at 00:07| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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