民主党のオンアート報道官は30日、新たな選択肢としての民主党、新世代の指導者としてのアピシット党首を全面に打ち出して選挙戦を戦う方針を明らかにしました。
発言の中でオンアート報道官は、8月中旬までに国民への最大限の利益還元をキーにした党の政策方針を発表すると共に、一度も汚職に手を染めた事がない清廉潔白さ、国内外の政策を推進するに必要な知識経験、私利私欲を捨て国家国民に奉仕する精神、及び決断力と指導力を持つアピシット党首の人柄を全面に打ち出して戦っていく方針を明らかにしていました。
また、一環として8月中旬までに小選挙区擁立候補者の人選、8月下旬までに比例代表区擁立候補者の人選を完了させる方針を明らかにしていました。

