同党首によると、民主党側には総選挙の無効を要求する考えは無いという。
しかし前後してチャイヤワット氏側は、今回の提訴は個人的に行った既に15日に審理が開始される予定になっているものであり、また新希望党側も同様に期日前選挙の無効を求める提訴を行っているとして訴訟取り下げのアクションを取る考えが無いことを明らかにしている。
一方、同党のウィトゥーン副党首は、再選挙が行われるブリラム県第一選挙区で"奇跡"を引き起こすために、アピシット党首自らが同党擁立候補の応援の為に同県内で開かれる立会演説会に登壇する予定になっている事を明らかにした。
参考
最高裁、総選挙自体の有効性を問う上訴を受理

