更にチューウィット氏は、バンハーン党首はチャート・タイ党が選挙スローガンに掲げた「真実主義、平等社会の実現」と全く逆の公約を実現させたと指摘した上で、プゥア・ペーンディン党内で最後までパラン・プラチャーチョン党との連立に難色を示していたと伝えられる同党のワッタナー党幹部会議議長及びプラチャー党最高顧問は、今回のことでバンハーン党首が語る「真実主義」の本当の意味を理解することができただろうと皮肉った。
チューウィット氏によると、19日に予定されているパラン・プラチャーチョン党主導の連立政権の枠組み発表の為の記者会見が行われる場所に出没し何らかのパフォーマンスを演じる予定だという。

